誰にも教えたくないルーレットの必勝法を暴露!

ルーレットで確率論を使った最善のベット方法があります。まさに誰にも教えたくないルーレットの必勝方法について検討してみましょう。必勝法を身に付けて、ルーレットを楽しんでみてください。

ルーレットに必勝はないが負けにくい方法はある

数字にかける

なぜ「マーチンゲール法」が必勝法となり得ないのか?

率直に回答させていただくとすると、「資金力不足」という点が1番でしょう。
確率だけで見ると「n回プレイするとして、式は1?1/2のn乗」で求められるため、

1回負ける確率 50%

2回連続で負ける確率 25%

・・・・・・・・・

9回連続で負ける確率 0.20%

10回連続で負ける確率 0.10%

となっています。

基本的にルーレットは10ドルからベットが始まるため、「実際負けたときはいくら必要なのか」ということを考えていきましょう。

1回目に必要な金額 10ドル

2回目に必要な金額 10ドル*2=20ドル

・・・・・・・・・

9回目に必要な金額 1280ドル*2=2560ドル

10回目に必要な金額 2560ドル*2=5120ドル

単純に考えてそもそもここまで資金は持つでしょうか?
また、実際には「0」が含まれる(00が含まれる場合もある)ため、完全に勝率が2分の14334678ということにはなり得ないという点もあります。
また、「賭けられる金額にも限界がある」という「ベットリミット」の問題もあります。
おおよそオンラインカジノだと「200ドルまで」というルールがあるので、こうなるとプレイヤー側はかなり不利になってしまいますし、「リスクヘッジ」と呼ばれる「胴元の取り分5%」が手数料として取られることも考えると、「資金力が必要&リスクは高いのにリターンはそうでもない」という2点のデメリットが見つかることになってしまいます。

ルーレットのおすすめなベット方法

白っぽい手が抑えている

さて、ルーレットには様々なベット方法も存在し、色々戦略を練る楽しさもあります。こちらでは勝率を最大まで上げてベットする方法を主に3つご紹介していきたいと思います。

・10ユニット法
・ベアビック法
・65パーセント法

10ユニット法とは?

まず下準備が3つ必要です。

・メモを用意して「1」を10個並べたものを用意します。
「1111111111」といった具合です。この「1」をひとつの単位として「ユニット」と呼んでいきます。

・この金額までなら負けても構わないだろう、といった金額を具体的に決めていきます。これに関しては個人の自由で選ぶことをオススメしております。一般的には「リミット」とよばれています。

・どれくらい利益を上げたいのかを明確に「1ユニット」の金額を決めていきます。
例えば100ドルの利益を上げたいときは、その「10分の1」が1ユニットと定義されるため、自らで「1ユニット=10ドル」という単位を決めていきます。

さて、では実際に10ユニット法でゲームを進めていきましょう。
基本的には1を10個並べた数列の「左端の数字」と「右端の数字」を足したユニット数でベットするのがセオリーです。
はじめの1ゲームでは「1+1」で「2ユニット」で20ドル賭けていきます。

1ゲーム目に勝った場合は、「左端の数字と右端の数字を消して」「11111111」の状態で2ゲーム目をプレイしていきます。

1ゲーム目に負けた場合は、「ゲーム目に使ったユニットの数字を右端に追加する」→「11111111112」として、2ゲーム目は左端と右端の数字の「1+2」の「3ユニット」の「30ドル」をベットしていきます。

この方法をプラスorマイナスの目標金額まで繰り返すのが10ユニット法と呼ばれるものになります。

ベアビック法とは?

こちらは簡単に言うと、「ほぼ全ての数字に賭ける」というものになります。正しくは「37個ある数字のうち、35個に賭けてそれをなん度も繰り返す」といった戦略になります。
ルーレットでは1つの数字が的中すると「配当が36倍になる」というルールが存在するため、「1ドルずつ35個賭けてどれかひとつ当たれば36ドル、差し引き1ドルの利益が発生する」といった仕組みです。
こちらでは「37個中35個数字を抑えているため」、「負ける確率」は基本的におよそ3%くらいの計算になります。
ルーレットではかなりメジャーな賭け方として浸透されています。

65パーセント法とは?

前に「マーチンゲール法」について軽く解説していただきましたが、マーチンゲール法が2分の1の確率用に使われるのにたいして、こちらは「3分の2の確率で当たる賭け方をしていく」といったものになります。
3つベット方法のご紹介をしていますが、65パーセント法はおそらくこの中で1番シンプルで分かりやすく、初心者向けであるのではないでしょうか。

やり方はこうなります。
「1-12」
「13-24」
「25-36」
「この3つの列から2つを選んでベットしていく」といったものになります。
こちらの方法は「数をこなせばこなすほど勝率が65%に固定されていく仕組み」といった特徴があるので、ルーレットとしては最も無難なベット方法であることで有名です。

まとめ

以上の通り、「ルーレットで必ず勝てる方法は存在しない」ということと「勝率を少しでもあげる効率的なベット方法
など、確率を用いてルーレットについて説明していただけました。当たり前のことですが、「絶対に勝てるギャンブル」などそもそも存在しません。
仕組みをしっかり理解しつつ、「どういったベット方法があり、最も効率的で戦略性の高いものはどれなのか」というものを自分なりに選んで試して見るのがルーレットの楽しさに挙げられるのでしょうか。
まずはスマートフォンでアプリが出ていますし、インストールしてゲームとして楽しんで見るのはいかがでしょう。

実際にカジノをプレイしたことは2回しかなく経験は浅いですが、リサーチをするのは得意分野なので分かりやすくお伝えします。


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