10ユニット法の使い方!リミットを上げて稼ぐ方法とは?【必勝法】

高確率で儲けが期待できるルーレットの攻略方法「10ユニット法」をご存知でしょうか。本記事ではその詳細を解りやすく解説しています。

 

10ユニット法とは

ルーケット 真ん中に勝負

カジノといえば、王道のルーレットを思い浮かべる人が断然多いのではないでしょうか?

どうせルーレットをやるのであれば、当然高確率で当てて、賢く儲けたいと誰でも思いますよね。それには、運ばかりに身を任せているのでは難しく、少し勉強をして知識を身に付けないといけません。

ルーレットにも様々な攻略方法がありますが、その中の1つに「10ユニット法」というものがあります。

あまり耳にしない攻略方法なので、知らないという人も多いかもしれません。高確率で儲けを期待できる攻略法なので、是非参考にしてください。

10ユニット法の効果を最大限期待ができるのは、配当が2倍の賭け方、つまり勝率が1/2ある賭けに最適な戦略方法ということです。

 

10ユニット法でプレイする前に決めること2つ

1つは、利益目標となる1ユニットの金額です。10ユニット法は、数列をつかった攻略法で、既に形式は1を10個並べた1111111111と決まっています。それぞれの1に1ユニットを割り当てるのです。

もう1つは、ゲームに使用する資金となる1セッション分のリミットを決めます。もしも負けてしまった際に、許される損失額の上限を予め決めておくのです。

1ユニットの金額で決めた額の10ユニット分が利益として得られることになります。10ユニット法を使用して利益をどのくらい儲けたいかを基準に、1ユニットの金額設定をすることをおすすめします。

 

10ユニット法のやり方(ルーレット編)

10ユニット法でプレイできるカジノゲームには、バカラやルーレット、ブラックジャック等がありますが、今回はルーレットでの使用についてご紹介します。

ルーレットの賭け方は、本当に色々な種類があります。その中で、勝率が1/2になる賭け方というのは、赤か黒の賭け、奇数か偶数の賭け、ハイかローの賭けの3つになります。10ユニット法はこの3つの賭け方に最適な攻略法なのです。

 

赤/黒の賭け

数字1~36には赤か黒が割り振られています。数字を選ぶのではなく、赤か黒のどちらが選ばれるのかについて賭けるのです。

 

奇数/偶数の賭け

数字にはこだわらず、奇数か偶数のどちらの数字が選ばれるのかを賭けます。英語で、奇数はOdd、偶数はEvenと表記されています。

 

ハイロー賭け

選ばれる数字が、ハイの数字なのか、ローの数字なのか、どちらに当てはまるかについて賭けます。ハイの数字は19-36、ローの数字は1-18になります。

 

10ユニット法のやり方・使い方

準備

まずは3つの金額を設定します。

  1. 手に入れたい金額(目標とする利益額)
  2. なくなってもいい金額(上限金額)
  3. 1ユニット分の金額(賭け金の基本単位)

例えば、①を20ドル、②を40ドルとした場合、③は2ドルとなります

次に、紙に1を10個かいて「1111111111」という数列を作ります。各1はユニット数を表しています。

 

ゲーム開始

数列の両端を足して初めの賭け金を決定します。

1+1=2ユニット、1ユニットが2ドルなので、2ユニットは4ドルになります。つまり初めの掛け金は4ドルです。

勝った場合

賭けたユニット数をリミット数に足すので、新しいリミット数は20+2=22ユニットになります。そして、数列の両端を消すので「11111111」となります。
次のゲームも同じように、数列の両サイドをたして賭け金を決定します。もし、残っている数字が1つになったら、その数を賭け金とします。

負けた場合

賭けたユニット数を、リミット数から差し引くので、20-2=18ユニットになります。数列の右端に負けたユニット数を書き足すので「11111111112」となります。
次のゲームではサイド数列の両端を足して賭け金を設定します。

このようにゲームを継続していき、数列の数字が全て消えたら10ユニット分の利益を得て成功となるのです。

 

10ユニット法を検証(シミュレーション)

日本ではまだあまり聞きなれないネーミングの「10ユニット法」ですが、海外でつくられた特殊なマネーシステムなのです。

海外では、かつて大ブームを引き起こしていたほど、ポピュラーな攻略法なのです。そして、100パーセント確実とまではいかないにしても、ある程度の利益を得ることのできる攻略方法と言えます。しかし、このマネーシステムを使用する際には、ゲーム毎に賭けるお金を決めるにあたって計算をする必要があります。用紙を準備しておいてメモを取りながら、コツコツと作業をするという地道さが必要不可欠になってきます。

10ユニット法の進め方としては、数列を取り入れたり、賭け金を計算したり、ゲームの勝敗によって数列の数字を足したり消したりしながらプレイしていきます。このような地道な作業が苦にならず、楽しみながらゲームをやれる人におすすめの攻略法です。

そして、目標の利益や負けてしまった場合の損失額のリミットを、あらかじめ自分で決めることができるので、勝てば希望通りの利益が得られ、負けたとしても自分で決めたリミット内に損失がおさえられるので妥協ができる点もいいですね。

自分の手持ちの予算にたいして莫大な利益を得ようとするのではなく、コツコツと少しずつ利益を得るという方がむいているので、のびのびと時間をかけてゲームのプレイを楽しむことができます。

ただ単に無計画的にルーレットをプレイするのではなく、自分にあった利益目標を自分で設定し、その目標までどのようなスタイルのプレーをしていくかが重要なポイントなのです。

 

まとめ

10ユニット法というルーレットの攻略法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

カジノでルーレットをプレイする場合、上級者になればなるほど、ゲームに勝利し利益を得るためには、どんなプレイスタイルで挑むかということを考えています。ただ単に無計画でプレイすることは決してしません。1回のゲームの勝敗の結果ではなく、長期的にプレイを継続して、自分で設定した目標に対して結果を出すことにルーレットの楽しさを感じているのです。10ユニット法はそうしたプレーヤーに最適な攻略方法といえるのではないでしょうか。

 

実際にカジノをプレイしたことは2回しかなく経験は浅いですが、リサーチをするのは得意分野なので分かりやすくお伝えします。


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