ポーカーのルールと遊び方【カジノ初心者向け】

「相手に心を読ませない表情」という意味を持つポーカーフェイス。この由来となったゲームが今回ご紹介していくポーカー(Poker)です。

ポーカーには様々なルールがあり、それらをプレイする場合にはまた別の知識が必要になりますが、今回はポーカーの共通ルールや役の強さなど、ポーカー初心者向けにコンテンツをつくりました!

  • 友達や家族とプレイしたい
  • カジノに挑戦するならやっぱポーカーっしょ!

そんな方はぜひ参考にしてみてくださいね!

 

ポーカーの醍醐味

ポーカーの醍醐味は、なんといっても「心理戦」であることです。

上の動画は少しルールの違うポーカーですが、綺麗な女の方(サラ・ハファックさん)は、キャップの男性の方(ロニー・バルダプロさん)よりもカードの役が弱い状況のなか、ブラフ(ハッタリ)をかますことで勝利しています。

「表情や賭け金を利用して、相手を騙す」

これがポーカーの超絶オモシロイところです。

 

一般的なポーカーのルール・遊び方

日本における一般的なポーカーは、それぞれに配られる「5枚の手札の強さ」を競うゲームです。

自分の手札(ハンド)で強い役をつくり、その役が最も強かった人が勝利します。

ただし、相手をゲームから降ろさせる(フォールドさせる)ことができれば、役の強さに関係なく勝利できます。

 

使用するカード

トランプ53枚

基本的には、

  1. 52枚のトランプ
  2. ジョーカー1枚

の計53枚を使います。

 

プレイ人数

ポーカーのプレイ人数

ポーカーの種類によって異なりますが、一般的には最低2人~最高10人までプレイできます。

お好みに合わせて調整してください。

 

カードの強さ

ポーカーは、2・3・4・5・6・7・8・9・10・J・Q・K・Aの順でカードが強くなります。

ジョーカーはオールマイティーの扱いとなるため、好きなカードの代わりとして使えます。つまりJOKERはチート的な存在。最強です。

※カードの強さ =「ランク」と呼びます。

 

勝敗の判断

ポーカーの勝敗

ポーカーの勝敗は「役の強さ」で判断します。

もし役が同じ場合だった場合は「カードの強さ」を見て判断します。

役の強さ > カードの強さ、と覚えましょう。

 

一般的なポーカーの進め方・流れ

ここでは日本でもっとも馴染みのある「5ドローポーカー」を例としてあげますが、ポーカーにはいろいろな種類があり、その種類によって進め方やルールが異なるので注意してください。

また、初心者にも分かりやすいよう、アンティ(ゲームの参加費)といったチップを使う手順は飛ばして解説しています。

 

Step1 カードが配られる

ポーカーの進め方1

まずプレイヤーそれぞれにカードを5枚づつ配ります。

自分の手札は確認できますが、他のプレイヤーのカードは見えません。

  • 自分:S3 / H7 / S13 / S10 / S1
  • プレイヤー2:見えない
  • プレイヤー3:見えない
  • プレイヤー4:見えない

 

Step2 左回りでアクション(チップありの場合)

ポーカーの進め方2

ポーカーは常に左回りで進行していきます。

チップを賭けている場合は、ボタン(親)と呼ばれる人から順に

  • フォールド=ゲームを降りる
  • チェック=賭け金をパスする
  • コール=右隣と同じ賭け金を賭ける
  • レイズ=賭け金を上乗せする

といったアクション(行動)をとりますが、ここでは賭け要素を排除して解説しているので、「行動は左回り」とだけ覚えておけばOKです。

 

Step3 カード交換

ポーカーの進め方3

全員の行動が終了後、中央にあるデッキからカードを交換できます。

このときすでに強い役がきているのであればカードを交換しなくてOK。役が揃っていない場合や、もっと強い役を狙う場合は、いらないカードをデッキに戻し、新しいカードを引き直しましましょう。(最大5枚)

※弱い役だけどいかにも強い役が揃っているように見せかけ、カードを1枚も交換しないという選択もあります。(このような騙す行為をポーカーの世界では「ブラフ」といいます)

 

ポーカーの進め方3

図では、自分の手札が「S3 / H7 / S13 / S10 / S1」です。

役の解説はこの先でしますが、ここでは同じマーク5枚を揃える「フラッシュ」という役を狙い、H7を捨てる選択をします。

あとは新しいカードでスペードがくればフラッシュの完成です。

 

ポーカーの進め方4

見事スペードの6が来ましたね。

これで手札が「S3 / S6 / S13 / S10 / S1」となり、すべてがスペードになったため、フラッシュ(役)の完成です。

 

Step4 再度アクション(チップありの場合)

ポーカーの進め方6

チップを賭けている場合は、図のようにテーブル中央に「いまの合計額」が表示され、再度、各アクションを選択することになります。

ただ今回は初心者向けに説明してるで飛ばします!

 

Step5 ショーダウン(手札を公開)

ポーカーの進め方7

これがポーカーの中で最もドキドキする瞬間。

ショーダウン(手札を公開)です!

 

Step6 勝敗確定

ポーカーの進め方8

最後に、役の強さを判断して、勝敗確定。

お疲れ様でした。

 

ポーカーの役

前節では「フラッシュ」を自分の役としてご紹介しましたが、実はその他にもたくさんの役があります。

とりあえず

  • 同じマークを揃える
  • 同じ数字を揃える
  • 連番

さえ覚えておけば何となくプレイできるので、ここだけは抑えておきましょう。

 

ハイカード

ハイカード

  • 以後の「役」がなにも完成していない手のこと

日本では「ぶた」と呼ばれ、役のなかで最も弱いとされる。カード単体の強さで争う。

上記の場合、手札の中で最も強いのはキングであるため「キングハイ」と呼ぶ。

 

ワンペア

ワンペア

  • 同じ数字が2枚

 

ツーペア

  • ワンペアが2組

 

スリーカード

  • 同じ数字が3枚

 

 

ストレート

ストレート

  • 5枚すべてが連番

マークは関係ありません。5枚すべてが連番になっていればストレートです。

 

フラッシュ

フラッシュ

  • 5枚すべてが同じマーク

数字は関係ありません。5枚すべてが同じマークであればフラッシュです。

 

フルハウス

フルハウス

  • スリーカード+ワンペア

同じ数字が3枚+同じ数字が2枚、の組み合わせ。

 

フォーカード

フォーカード

  • 同じ数字が4枚

滅多に完成しません。

 

ストレートフラッシュ

ストレートフラッシュ

  • 5枚すべてが同じマーク+連番

つまり、ストレート+フラッシュの組み合わせです。

Aで一旦切れるため、K、A、2…というようには続きません。

 

ロイヤルストレートフラッシュ

  • 5枚すべてが同じマーク+連番+一番強い数字

これがポーカーの中で最強となる役。

揃った瞬間は、その場にいる全員が興奮します。

 

ポーカーは種類が多すぎる

ポーカー…。本当に種類が多いです。

大きく分けると、

  1. クローズド・ポーカー
  2. スタッド・ポーカー
  3. フロップ・ポーカー

の3つに分類できるようですが、そこからテキサスホールデム、オマハホールデム、セブンカードスタッド、ファイブカードスタッドなど…異常なまでに枝分かれしています。

※現在、すべての種類を調査中です。もう少々お待ちください。

 

まとめ

友達や家族、親戚どうしで行う一般的なポーカーであれば、何となくルールを覚えるだけでプレイできます。

ただ、「チップを賭ける」といったカジノ要素がプラスaしてくると、その他のルールも覚えなきゃいけないため、なかなか大変です。

今は無料のスマホアプリでいろいろなポーカーゲームが楽しめますから、「ポーカーを覚えたい」という方は、ぜひそちらをプレイしてみるといいかもしれません。

 

海外旅行が好きなアラサー女です。カジノは片手で数えるぐらいしか行ったことありませんが、ポーカーが大好きです!ポーカー関連の情報を提供いたします★


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