カジノでプレーできるポーカーって何種類?

カジノでプレイできるポーカーの種類は大まかに分けると3種類、バリエーションごとに分けるとおよそ12種類です。人気のテキサスホールデムポーカーはカジノポーカーの主流となっています。

フロップポーカーとは

 

カジノでプレイできるポーカーには様々な種類があり、大まかには三種類に分ける事ができます

フロップポーカーとはテーブルに開かれた共有カードと、伏せられた手札を使って勝負するポーカーです。

・テキサスホールデム
カジノでは最もポピュラーなポーカーです。プレイヤーは手札2枚と、テーブルに開かれた5枚のコミュニティカードのうち、5枚を使って役を作ります。コミュニティカードは全プレイヤー共通で使えるカードのため、自分のカードで勝利が決まります。

・オマハホールデムポーカー
テキサスホールデムの派生ゲームです。基本ルールは同じですが、始めに配られるカードがオマハでは4枚になっています。コミュニティカードは5枚あり、合計9枚のカードで役を作ります。役を作る時は、ハンドから2枚、コミュニティカードから3枚選びます。

・クールシュベルポーカー
基本的なルールはオマハと同じですが、クールシュベルではまず1枚コミュニティカードを開きます。プレイヤーは手元の4枚とコミュニティカード1枚を見て、勝負を続けるか降りるか決めることができます。その後2枚コミュニティカードを開き、ハンド4枚とコミュニティカード3枚で役を作ります。

・カジノホールデムポーカー
基本のルールはテキサスと同じですが、プレイヤー同士の勝負ではなくディーラーとの勝負になります。ディーラーは手元に4以上のペアがある場合のみ勝負ができ、ない場合はフォールドします。

・レットイットライド
最初に3箇所にチップを賭け、3つのベットを賭けたままか撤収するかを変更するため、レイズはありません。最高額から減らしていくのがレットイットライドの特徴です。
使用できるの手札3枚とコミュニティカード2枚の計5枚で、10のワンペア以上のハンドができるかどうかを賭けるゲームです。誰かと勝負するものではないので、気軽に楽しめます。

スタッドポーカーとは

手札の一部が公開された状態でプレイするポーカーです。

・セブンカードスタッドポーカー

ディーラーは伏せたカード2枚と表を向いたカード1枚をプレイヤーに配り、次に表向きで1枚を3回、最後に裏向きで1枚、計5回かけてカードを配り、最後の1枚を配り終えた後にショーダウンとなります。
1回目のベットラウンドでは公開されているカードが1番弱いプレイヤーから始め、2回目~は1番強いカードを公開しているプレイヤーから始めます。配られた7枚のカードのうち5枚を使って役を作ります。

・スリーカードポーカー

富貴三公ともいい、3枚のカードで勝負を行います。ディーラーと1対1で勝負し、始めに配られた3枚のカードの強さで勝敗が決まります。カードは交換できません。ディーラーは手元にQ以上のカードがある、または役がある場合に勝負できます。逆にこの条件を満たしていなければディーラーは勝負を降ります。

・カリビアンスタッドポーカー

ディーラーと勝負するタイプのポーカーです。手札の交換ができないため、始めに配られた5枚のカードのみで勝負します。プレイヤーには5枚伏せられた状態で、ディーラーには1枚が表になった状態で5枚配られます。
ディーラーは手元にAとKがある、または役が揃っている場合に勝負します。条件を満たしていなければディーラーはフォールドします。

・シンガポールスタッドポーカー

基本ルールはカリビアンと同様ですが、チップを置くのではなく、ディーラーに賭金を前払いします。前払いした賭金はパネルにクレジットされ、ボタンを押して使います。「Lucky Player」「Magic Card」ルールがあり、Lucky Playerに指定されたプレイヤーには10ドルの加算、Magic Cardは1枚のカードが指定され、そのカードを持っているプレイヤーに同じく10ドルの加算が行われます。通常は自分に対してベットしますが、ディーラーに賭けることもできます。

・オアシスポーカー

カリビアンスタッドと同様の配り方で、ディーラーとプレイヤーは1対1の勝負をします。1回だけ手札の交換が可能ですが、カードの交換にコストがかかります。交換は最大5枚まで可能です。1枚交換するためはアンティと同額、2枚交換でアンティの2倍、3枚交換ではアンティの3倍、4枚交換でアンティの2倍、5枚全て交換でアンティと同額が必要になります。ここで払ったチップは勝っても戻ってきません。

クローズドポーカーとは

 

お互いに手札を見せずにプレイするポーカーです。

・ビデオポーカー

ビデオモニターに映る5枚のカードで役を作るポーカーです。心理戦を一つの特徴とするポーカーではありますが、ビデオポーカーはスロットゲームに近い種類になります。プレイヤーはベットした後にモニターのカードを確認し、任意の枚数を交換して役を作ります。コミュニティカードがなく、ルール上はドローポーカーに似ています。

・パイゴウポーカー

パイゴウポーカーはプレイヤーとディーラーが1対1で戦います。各プレイヤーとディーラーは配られる7枚のカードを5枚1組のハイハンドと2枚1組のローハンドに分けて、所定の場所に伏せます。この時、必ずハイハンドの方がローハンドよりもランクの高い手でないといけません。これを誤るとファール判定になり、自動的に負けとなります。
プレイヤーとディーラーはハイハンド同士、ローハンド同士で勝負をし、両方のハンドでディーラーを上回ればプレイヤーの勝ちとなります。片方勝って片方負ければ引き分けとなり、賭金が返金されます。お互いに両方まったく同じ手であればコピーハンドとなり、ディーラーの勝ちです。

海外旅行が好きなアラサー女です。カジノは片手で数えるぐらいしか行ったことありませんが、ポーカーが大好きです!ポーカー関連の情報を提供いたします★


友達にもシェアしましょう!