ジャックスオアベター(ビデオポーカー)をイチ押しする理由

ジャックスオアベターはビデオポーカーの一種です。高い配当を期待でき、ロイヤルストレートフラッシュが出た場合最高で800倍の配当を受け取ることができます。配り直しは1回のみです。

ジャックス・オア・ベターの魅力

ジャックス・オア・ベターはビデオポーカーの中でも高い配当を期待できるゲームの一つで、フルハウスが出た場合9倍、フラッシュが出た場合6倍になることから語尾に9/6と付けて呼ばれることがあります。
そんなジャックス・オア・ベターの魅力についてこちらで紹介します。

配当の高さ

ジャックス・オア・ベターでの最高の役であるロイヤルストレートフラッシュが成立している場合、ベットをMAX BETにしている時のみ配当が通常の250倍から800倍にまで跳ね上がります。賭けたコインの数という意味ではなく、そのコインで何ゲームするのかを最初に決めるデノミの数という意味です。1コインの金額が少なくてもMAX BETの倍率で勝負できるところに魅力があります。

ギャンブルの一種にしては負けが少ない

ジャックのワンペア以上で払い戻し(ペイアウト)されることから、初心者でも大きく損をすることなく比較的堅実にゲームを楽しむことができます。さらに強い役を覚えていけば、ポーカーの実践でも役に立つ知識や経験が身につきます。

どこのカジノでも基本の機種として置いてある

ビデオポーカーでも何種類もバリエーションがある中で、ジャックス・オア・ベターは世界共通と言っても過言ではないほど、ほとんどどこのカジノでも設置しているベーシックな機種です。そのため、訪れた先の海外でちょっと空いた時間にプレイして席を立てる気軽さが人気の一つです。

ルール

コインまたはお札を機種に投入してDEALボタンを押すと、最初に5枚のカードが配られます。その中から、残すカードと切り捨てるカードを選ぶところは、従来のポーカーと同じルールです。
最初に配られた時点で役が出来上がっている場合、他のプレイヤーと勝負しているわけではないので、より強い役を目指すよりもHOLDして配当を狙った方が無難と言えます。
ジャックス・オア・ベターも他のビデオポーカーと同様に、配り直しは1回という機種がほとんどですので、一回目に配られたカードでほぼ勝負が決まります。

役とMAX BET時の配当

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・ワンペア
同じ数字が2枚揃っている状態。ジャックス・オア・ベターではジャックのワンペア以上から役として有効です。1BETで1倍、MAX BET時はその5倍の配当になります。
・ツーペア
同じ数字2枚が2組揃っている状態。1BETで2倍、MAX BET時はその5倍(10倍)の配当になります。
・スリーカード(海外ではスリー・オブ・ア・カインド)
同じ数字が3枚揃っている状態。1BETで3倍、MAX BET時はその5倍(15倍)の配当になります。
・ストレート
5つの数字が連続している状態。1BETで4倍、MAX BET時はその5倍(20倍)の配当になります。
・フラッシュ
同じマークが5枚揃っている状態。1BETで6倍、MAX BET時はその5倍(30倍)の配当になります。
・フルハウス
ワンペアとスリーカードが成立している状態。1BETで9倍、MAX BET時はその5倍(45倍)の配当になります。
・フォーカード(海外ではフォー・オブ・ア・カインド)
同じ数字が4枚揃った状態。1BETで25倍、MAX BET時はその5倍(125倍)の配当になります。
・ストレートフラッシュ
同じマークでさらにストレートの数字が揃った状態。1BETで50倍、MAX BET時はその5倍(250倍)の配当になります。
・ロイヤルストレートフラッシュ
同じマークで10からスタートするストレートの数字が揃った状態。
ビデオポーカーにおいて一番大きな配当を狙うことができる役です。1BETで250倍、MAX BET時はその16倍(4000倍)の配当になります。これがMAX BET時に5コインが800倍になるとされている所以です。

ジャックス・オア・ベターを制するための戦略

「配り直しが1回しかない」という要素を一番に考慮に入れてゲームを進めるため、テーブルポーカーよりも最初のカードでいかに役を狙うかがカギとなります。そこで、最初から役が揃っている場合は5枚ともHOLD。あるいはあと1枚でフラッシュ、フルハウスやロイヤルストレートフラッシュが完成する場合は残りの4枚をHOLDして勝負に出るのがセオリーです。
それよりも下の役、ツーペアやスリーカードの場合もその4枚ないし3枚をHOLDしておくのが手堅く配当を得ることに繋がります。最初に配られたカードで役が成立していない時で、あと2枚で大きな役に繋がる時は3枚をHOLDして残りの2枚をDEALします(同じマークが3枚ある、並ぶ数字が3枚ある時など)。
万が一、何も役に繋がらないことが予想される場合は、数字の大きいカードを残して2枚あるいは3枚をDEALします。全てのカードの数字が10以下で弱い数字の場合は、全てを交換し2回目のDEALに挑戦した方が良いでしょう。
優先する役の順位としてはロイヤルストレートフラッシュ、ストレート、フラッシュですが、考え方によってはハイペアがある段階で勝負が決まるので、800倍を狙って0になるかスリーカードの15倍で手を打つかはプレイヤーの優先順位次第となります。
手軽で掛け金も少額からスタートできますが、配当の高さを狙って熱くなると負けが増える結果になりますので、自分なりのルールを作って臨みましょう。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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