テキサスホールデムポーカー初心者が練習する場所と注意点!【いざ実践】

テキサスホールデムポーカーをカジノ以外でプレイするには、インターネット上のオンラインカジノという方法があります。最近ではゲームセンターや飲食店で遊ぶこともでき、初心者でも初めやすくなりました。

 

テキサスホールデムを練習する6つの場所

世界的に人気の高いポーカーの王道であるテキサスホールデムを、初心者でも実際にプレイしながら学べる場所がいくつかあります。

実践しながら実力をつけて、トーナメントを目指してみるのも一つの楽しみ方です。

 

インターネット

いわゆるオンラインカジノで、テキサスホールデム以外のゲームもかなりの種類が実践に沿って用意されています

オンラインカジノで胴元が海外にある場合は、日本にいながらにして合法的にカジノに参加することも可能ですが、たいていのインターネット・カジノ上では無料で楽しめる初心者向けの設定もあります。

気を付けるべきポイントは、最初から入金しないとプレイできないのか、日本語には対応しているか、スマートフォンに対応しているかなどを事前に確認しておくことです。

中には実際にオンラインカジノで日本円にして数億円の当たりが出た実績のあるものも見逃せません。

リアルマネーが必要なオンラインポーカーは、完全に自己責任となりますので注意が必要です。最近ではアプリやSNS上でもテキサスホールデムが楽しめるように広がっており、ルールを知る、対戦を体感するという意味では十分な環境が整いつつあります。

 

ポーカーイベント

日本ではまだ合法ではないためテキサスホールデムが一般的ではないものの、世界大会を目指してプロプレイヤーになる人は実際に増えています。

そこで完全な賭博まではいかなくても、実際のテーブルについてゲームを楽しむ目的として、一律の会費制でテキサスホールデムを体験できるイベントが日本各地で行われています。

会費制ですので、実際に勝っても賞金としては発生していません。日本におけるポーカーの大会としては全日本ポーカー選手権というものが世界大会の前哨戦として位置づけられています。

 

飲食店

繁華街や都市に限られますが、カジノ専用のテーブルを配備している飲食店で、飲みながらダーツをするようにポーカーを楽しめる環境が増えています。

中には、実際に非合法で賭博の要素を色濃くしている施設もありますので、安全性についてはかなり慎重に審査をするべきところです。

 

ゲームセンターなどのアミューズメント施設

ゲームの総合商社であるセガからテキサスホールデムを楽しめる機種も出ていますが、実際のBET数とは若干異なり実践には不向きな点、毎回最初に手数料が必要となる点などが裏目に出て、あまり定着していないのが現状のようです。

 

仲間内

トランプさえあれば仲間内で気軽に楽しめるのがポーカーの良い点ですが、テキサスホールデムのルールが完全に熟知されていないのもまた事実のようです。

WSOPの日本版として本格的に全日本ポーカー選手権を目指す人口も増え、そういった人たちのための手引き本を見れば、ルールの詳細を知ることもできます。

しかし実際にプレイしたことのない初心者ばかりで経験を積もうと思うと、周知されていない部分が多いためにドローポーカーよりも定着しにくい側面があります。

 

初心者が実践をする際に気を付けたい5つのポイント

ここでは初心者が特に覚えておくべきマナーについて紹介します。

 

テーブルにお金は置かない

日本国内でのアミューズメント施設や飲食店などで実際にプレイをする場合にテーブルに現金を置くことは絶対にやってはいけません。

これは賭博と見なされて、警察が踏み込んだ際に犯罪として扱われることになります。

ドリンクを注文したい時、チップを増やしたい時などすぐに店員が来ない時でも、一時的にテーブルに現金を置くのは絶対に控えましょう。

 

自分の手札を明かさない

当然と言えば当然ですが、暗に役をひけらかして相手にプレッシャーをかけるような行為は、たとえカジノの場でなくても慎んだ方がスマートです。

強い役が揃って勝負を賭けたい時もチップの額やタイミングでアグレッサーになる方が賢明です。稀に役を話す(三味線)を可にしている場合もありますが、事前の確認が必要です。

 

チップを何度かに分けて出さない

ストリングベットと呼ばれる行為で、特に無言でチップを何回かに分けて出してしまった場合は1度目のチップのみが有効になります。

プレイヤーにそのつもりが無くても、周りの出方を見てチップの配分を考えているように見られる行為と見なされることから、初心者がよくやりがちなミスと言えます。

 

無言でリアクションしない

レイズやリレイズなど、いかなる時もまずは言葉を発してからアクションをするように心がけます。

ディーラーによってはチップをいじっているだけでも1アクションに見なす人がいますので、本場のカジノで恥をかかないためにも不要な動きを控え、自分の意図したことが伝わるように発声をしてからアクションする習慣を身につけましょう。

 

自分がフォールドする時もカードの扱いは丁寧に!

まだ勝負をしているプレイヤーがいる中で自分が降りる時でも、カードは見えないように返すのがマナーです。

他のプレイヤーにとって重要なヒントになってしまい、誰か一人に不公平な優位性を持たせてしまう危険性があるので注意します。

初心者は恰好をつけない謙虚なプレイを身につけることが実践する上で優先すべきことです。

 

まとめ

テキサスホールデムは一般的なドローポーカーとはかなりルールが異なります。

友達や家族とちょっとやったことある程度ではかなり困惑すると思うので、流れ・進め方といった基礎的なルールはあらかじめ確認しておきましょう!

 

海外旅行が好きなアラサー女です。カジノは片手で数えるぐらいしか行ったことありませんが、ポーカーが大好きです!ポーカー関連の情報を提供いたします★


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