カジノスロットの1種クラシックスロットとは?

クラシックスロットはその名の通り、昔の雰囲気そのままのスロットです。懐古的な味わいを楽しみたい人にはたまらないスロットといえるでしょう。クラシックスロットをリールスロットと呼ぶこともあります。

昔ながらのスロットゲームを楽しむ

オンラインカジノの特徴としてビデオスロットは、リール部分だけを大きく画面に映し出すことで楽しむことができます。一方で、クラシックスロットは本体の一部分も画面に映し出していることが特徴となっているのです。これがクラシックスロットの醍醐味であることは間違いなく、実際のカジノホールでクラシックスロットを楽しんでいるかのような臨場感を楽しむことができます。

画面上では、リールを回転させるのはスピンボタンを押すのが普通ですが、右にあるレバーをクリックすることで同じようにリールを回転させることができます。オンラインカジノによっては、レバーをクリックすることで、さも手前に引っ張っているような「ギギギ」といった効果音が出る演出もあります。

クラシックスロットのリールは3リールが一般的です。ビデオスロットは演出効果を高めるために3×5リールが基本となっているので、クラシックスロットは地味目な印象になってしまいます。しかし、これがクラシックスロットであり、昔を懐かしむ人、さらには、ビデオスロットに飽きて単純なスロットを楽しみたい人には、クラシックスロットは無くてはならない存在となっているのです。

3リールなのでパチスロと似ていると言えなくもないのですが、基本的にパチスロとクラシックスロットはゲーム性といった部分で大きく異なっています。。

クラシックスロットとペイテーブル

クラシックスロットは派手な演出がないので、シンプルに図柄が揃うリールをひたすら眺めながら当りを待つスロットです。目押しもないのでテクニックを気にする必要がありません。テクニックが必要なのはパチスロであり、ギャンブルは本来、テクニックを必要としないものなのです。

クラシックスロットの大きな特徴として、マシン本体の上部にあるペイテーブル(配当表)です。ビデオスロットにもあるのですが、別画面になっていることが多く、ビデオスロットでペイテーブルを見るには画面を切り替えなくてはいけません。画面を切り替えることなく、すぐにペイテーブルを見ることができるのがクラシックスロットの特徴なのです。

クラシックスロットはプレイ中にもすぐにペイテーブルを確認して、どのくらいのマルチプライヤー(倍率)かを確認することができるので便利です。シンプルな図柄を追うクラシックスロットですから、マルチプライヤーもシンプルで、どれくらいの儲けになるのかを常に自分で判断できるのが魅力となっているのです。

実際にベットするときは、金額を調節するボタンがあるので(コインサイズ)それを操作してベット額を決めます。クラシックスロットに慣れてきたら図柄とペイテーブルを考えながらコインサイズを上げていくのもいいでしょう。

クラシックスロットの遊び方

 

クラシックスロットは何のテクニックも必要ありません。スピンボタンを押すと、リールが回転し始め、自然にリールが止まります。パチスロのように目押しがないので、リールの回転にまかせて止まるまで待ちます。だんだんとリールの回転がゆっくりになるのはどのスロットも同じですが、それによって臨場感を感じることができます。

プレイヤーがすることは、ベットしてスピンボタンを押すだけです。これをひたすら繰り返すことになります。極端に言えば、ルールや配当を理解していなくても、勝てば賞金を得ることができます。もちろん、いきなり高配当のベットをしたとしても当たらないでしょう。

クラシックスロットの醍醐味は、次はどの図柄が出るかを予測してベットすることです。そこにペイテーブルも絡んでくるのです。初心者であれば最初はなんのことか、さっぱりわからないと思います。配当率の低いものが出やすい図柄です。それにひたすらベットし続けていたら、それほど大きく負けることはないでしょう。もちろん大きく勝つこともないですが、それでも長く遊ぶことができます。クラシックスロットで稼ぐには、できるだけ多くプレイすることが大切になります。シンプルだからこその魅力。ミニマムベットで、できるだけ長く遊ぶことからクラシックスロットを始めてみましょう。

シンプルだからこその魅力

クラシックスロットのあまりのシンプルさに物足りなさを感じる人もいれば、ビデオスロットの臨場感に食傷気味になって、クラシックスロットに戻ってくる人もいます。人それぞれ趣味趣向があるので当然なのですが、だからこそ、クラシックスロットは、スロットのスタンダードとしての地位を固めているといってもいいでしょう。

クラシックスロットをしていると、懐かしさの上に安心感を感じる人も少なくないようです。図柄の派手さはありませんし、演出効果もないので地味ですが、それだけに、配当や図柄に没頭することができ、自分なりの勝ちパターンを作ることもできます。

初心者向きのスロットというイメージが強いですが、上級者にも根強い人気があり、スロットマシンの登竜門として、さらには、上級者がスロットマシンを極めるためのスタンダードとしてこれからもクラシックスロットの地位は盤石といっていいでしょう。

 

フェレットとカジノ(ブラックジャックやスロット)をこよなく愛する30代前半の男です。
平日は会社員をして、土日にはライターとして活動しています。


友達にもシェアしましょう!