ディスカード(Discard)とは?【カジノ用語】

カジノで楽しく遊ぶために知っておきたい言葉があります。その中で基本的な知識として覚えておくべき言葉が「ディスカード」です。

どんな意味があるのかしっかり理解しておきましょう。

ディスカードって何?

燃えているカード

トランプゲームはカジノでも定番ですし、スマホゲームなどでも人気があります。カジノとなると賭け事となりますし、日本では現在行うことができないため、海外で行う賭け事です。そのためルールや基礎知識、カジノ用語など詳しく理解していない方も多いと思います。

カジノでは色々なカジノ用語が利用されていますが、その言葉を覚えることでより楽しく、またゲームを理解して遊べるようになるのです。

その基本中の基本となる言葉にディスカードという言葉があります。カジノ用語のディスカード(Discard)というのは、ゲームに利用しないカードのことです。

有名なカードゲームにブラックジャックがありますが、ブラックジャックで一度使ったカードもディスカードとなり、次のシャッフルまで所定の位置に置かれます。カードを捨てるという意味もあり、使用済みカード、捨てる、利用しないカードと覚えておくといいでしょう。

ブラックジャック、バカラなどカードゲームのディスカード

カジノではブラックジャック、バカラなどの定番ゲームがよく行われています。この中でシャッフルが終わり次のゲームに行くとき、必ずディーラーが行う事、それがディスカードです。

仮にディーラーがシャッフルし終えた時、プレイヤーがそのカード数枚を見ていた場合、ゲームの結果がプレイヤーにわかってしまいます。プレイヤーがむやみにシャッフル時、カードをみることができないようにという対策のために行っていたことです。しかし現在はディーラーが行うセレモニーのようなものとなっています。

カジノによって、その回数も違いがありますが、多いところだと1ゲーム終了するごとにディーラーがディスカードすることもあるのです。通常行うこととして常に行っておけば、プレイヤーの不正も予防できるでしょう。

ディスカード(Discard)の枚数はカジノによって違う

扇状に広がったカードを持つ手

カジノによって独自のルールを設けているところもありますが、ディスカードについてもそれぞれのカジノ独自の枚数があります。最初に行う枚数についてもカジノごとに全く違い、1枚のところもあれば2枚のところもあるのです。

いちいち面倒なことをしているなと思うかもしれませんが、こうしたカジノそれぞれのルール的なところを見ているのも、プレイヤーとして楽しいものです。

ディーラーの手つきなども個性があるので、よく見ているとカジノごと、ディーラーごとの違いに気が付きます。こうしたこともカジノの醍醐味です。

ディスカードホルダーとは

ゲームが終了してプライヤー、ディーラーが使ったカードを利用しないように納める入れ物が、ディスカードホルダーです。このホルダーに一定のカードが貯まるとカードシューというところに必ず納められます。

カードシューはディーラーがプレイヤーにカードを渡すとき、ディーラーがカードを引くときに利用するものです。

必ずこのカードシューという入れ物からカードを引き、プレイヤーの前に置きます。ディーラーが引くカードもカードシューから引くようになるため、ディーラーから見てもカードの数字をみることができないのです。

カジノの場合、チップを賭けて行うゲームとなるので、不正があってはなりません。そこで不正防止のための色々な策が設けられていますが、これらディスカードやカードシュー等もその不正防止対策の一つだと覚えておきましょう。

まとめ

ゲームに利用しないカード、またはカードを捨てることを意味するディスカード。ディーラーの使用済カードを収める入れ物、ディスカードホルダー。

カジノ用語、ルールを理解すると、賭け事はもっと楽しくなりますし、勝つためにも重要なこととなるのです。

CASIPEDIAでは、カジノにまつわる様々な用語、テクニック、戦略、情報を配信していますので、カジノ知識を深めたい方はぜひ参考にしてみてくださいね!

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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