チーティング(Cheating)とは?【カジノ用語】

カジノには一攫千金を狙って多くのギャンブラーが集まってきます。大金がバンバン動くカジノには実は不正も多く、この不正をカジノ用語でチーティングというのです。

カジノで遊ぶ人はこのチーティングに十分注意が必要となりますから、初心者の方や、知らずにプレイしているカジノユーザーは今のうちに理解を深めておきましょう!

チーティング・・いかさま行為のことを指す

カジノで遊ぶことを楽しみにしている人も多いのですが、少しの資金が大きなお金に化けることもあるカジノでは、一獲千金を狙っている人も大勢います。

絶対に稼いでやるという気持ちで挑む人もいますが、どうにかしてカジノに集まる大金を得ようとたくらむ輩も多いのです。そんな人の中にはイカサマ行為(不正)を行う人もおり、その行為のことをカジノ用語でチーティングといいます。

必ず覚えておきたい用語のため繰り返しになりますが、不正、いかさまのことをチーティング(Cheating)ということを覚えておきましょう!

また、こうした不正を行うのはプレイヤー側だけの話ではないのです。時にディーラーが行うこともありますし、カジノが組織的に行うチーティングもあり、プレイヤーにとって脅威となることも多いといいます。

組織ぐるみで行うチーティング(Cheating)は見破りにくいですし、プレイヤーが行う不正も、カジノが組織的に行う不正も種類が多くつかみにくいものもあるようです。

プレイヤーが行うチーティングに目を光らせるカジノ

カジノやディーラーが組織的に不正を働くこともあるようですが、やはり多いのはプレイヤーによるチーティングです。カードゲームではカードを隠す、同じカードを持っていてゲーム中に忍ばせるなど色々な不正が行われています。

中にはプレイヤー同士でタッグを組み情報交換を行い不正を働いたり、積み上げているチップ、現金などを盗むなどの悪質な不正もあるのです。時にはディーラーがプレイヤーから大金をもらい結束し、ディーラーとプレイヤーが組んで不正を働くこともあります。あらかじめ決めておいた合図でカード情報を伝えるなどの不正は、なかなか見破りにくくカジノ側も頭を痛めているようです。

警察に逮捕となることもある

チーティング(Cheating)を行ったプレイヤーは、それがカジノ側にばれた場合、その場を即退場させられますし、今後、入店禁止という処分を科せられるのが通常です。カジノが組織的に不正を行っていたことが公になればもちろん営業処分を受けることになりますし、そうした処分を受けずに営業できても、客は噂を聞き入店しなくなります。

つまり、カジノも不正を行うときには自分たちの店がどうなるか、その先を考えて行う事になりより巧妙になるといわれているのです。

チーティングの処罰

お店の不正がばれた場合、それがディーラー個人で行ったものではなくカジノの組織的犯行となれば、運営ライセンスの剥奪など厳しい処分が下されます。以後、運営出来なくなるため現在お店が組織的に不正を行う事は少なくなっているようです。

プレイヤーがチーティング(Cheating)した場合には、お店に出入り禁止となるのが通常ですし、即刻その場を退場させられますが、場合によってはその国の警察に逮捕され、厳しい処罰を受けることもあります。それでもプレイヤーによる不正は後を絶たないといわれている状態です。

カジノでは非常に大きなお金が動き、ほんの少しの資金でも勝負に勝てば莫大なお金を手に入れる可能性があります。お金を儲ける事ができると考えてばれないだろうと不正を働く人もいますが、その行為は犯罪行為であり、勿論リスクを伴うものと認識しておくべきです。

不正の額が大きければ事件となることもありますし、警察に逮捕されても自分が暮らす国のようにいかない・・という事を肝に銘じておくべきでしょう。

まとめ

カジノを楽しむ要素は何か、そのハラハラドキドキを味わうのが賭け事の醍醐味であり、犯罪のドキドキを楽しむ行為とは違います。

通常の世界とは全く違うカジノを存分に楽しむためにも、不正は絶対にしない、見逃さないという積み重ねが、カジノのイメージを明るくする、第一歩なのかもしれません。

チーティング。罪は重いですよ。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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