ハードハンド(Hard Hand)とは?【カジノ用語】

カジノ用語のハードハンド(Hard Hand)と聞いただけで内容を理解できるのは、カジノ経験者の方で、初心者の方ははじめて聞く言葉だと思います。

ハードハンドはカジノでもカードゲームだけに使われる用語で手札(カード)の合計点数のことを指します。

ハードハンドとは?

ハンドというカジノ用語ならば、はじめてゲームに参加した人でも理解することができてその名の通り「」をあらわしています。手持ち札が何であるのか、ゲームごとに決められた点数がいくつになるのかという手役をあらわすのに用いられるわけです。このようなハンドが付くカジノ用語はかなり頻繁にでてきますので、それぞれのハンドを理解したうえでカードゲームに参加することが望ましいと言えるでしょう。

ハードハンドはブラックジャックのカジノ用語

それではハードハンド(Hard Hand)とは、どんなカードゲームに利用されるカジノ用語かをチェックしましょう。カードゲームのなかでも人気ナンバー1で、世界中から愛されているのがブラックジャックです。

賭けないで遊ぶトランプゲームとして子供たちも遊ぶことがありますし、成人すれば堂々とカジノ場に足を運びブラックジャックに興じる紳士も多いものです。このブラックジャックでよく使われるカジノ用語のなかにハードハンドがあります。数字の数え方を覚えておけば理解も深まるはずですが、その中には必ずエース(A)が含まれていなければなりませんが、含まないことでもハードハンドという呼び方がされています。

そして、エース(A)の数は11ではありません。必ず、1として数えて出した点数で、12点を超えた手札の合計点数のことをハードハンドと言います。

ブラックジャックの中では正反対の意味合いとしてソフトハンドもあります。そちらは、エース(A)が含まれた手札ですが、Aは1あるいは11の状態をソフトハンドと呼んでいます。文章で読むだけでは理解を深めるのに時間がかかってしまうので、実際にトランプを触りながら反復することでより早く覚えることができるでしょう。

実戦でハードハンドを覚える

ブラックジャックがどうして人気のあるカードゲームかと言えば、答えは簡単で、21にどれだけ近づけるかをプレイヤーvs.ディーラーだけで競いあうゲームだからです。お互いの息づかいに一喜一憂しながら勝負できることが、スリリングかつ賭け事の醍醐味だと言えるでしょう。

ブラックジャックは一度覚えてしまえば簡単です。まずはベッティングサークルに賭けるチップを置きます。ディーラーは必ず時計回りにカードを配りはじめて、2枚目のカードまで配るのですがその際にはディーラーは自分のカードを1枚目が表向きに、2枚目は裏向きに配ります。プレイヤーへはすべてのカードを表向きに配ります。もしも、自分のカードの点数が低い場合には、ディーラーが3枚目を配るか確認してきたら、HIT(ヒット)してもう1枚受け取ります。

この時点でプレイヤー自身のカードが21だったり、20に限りなく近ければ4枚目のカードの配布を拒否するSTAND(スタンド)あるいは、すでに21を超えてしまった場合にはBURST(バースト)=負けとなるのを確認したあとで、ディーラーは自分の裏にしてあるカードをめくります。ディーラー自身もソフトハンドの17以上になるまでカードを引くことが求められています。もちろん、21を超えてしまえばバーストでディーラーの負けになります。この手持ちカードを数えるときにA(エース)のカードを1と数える場合、あるいはAのカードが手元にない状態で数えることをハードハンドと呼びます。

ブラックジャックには独自ルールがある

さて、ブラックジャックはどこのオンラインカジノでも全く同じルールだと思うのは間違いです。このカードゲームには独自のルールが存在していて、それをハウスルールと呼びますが、これによっては勝敗を大きく左右すると言われることから、色々なテーブルでプレーすることで自分好みのブラックジャックを見つけることができるはずです。

あとは至って簡単なカードゲームですから男女問わず、入魂しやすいカジノだと言えるでしょう。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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