ハンドペイ(Hand Pay)とは?【カジノ用語】

ハンドペイ(Hand Pay)はカジノに参加している人にとって1回でも言ってみたいうれしいカジノ用語です。

お金を手渡しするというのが直訳ですがその名の通り、大金を手にした際に賞金を直にもらう時の言葉です。

カジノ用語のハンドペイについて

カジノ場でスロットマシンやルーレットなどのゲームに参加して、大金を手にするという夢のような話がありますが、実際にこのような大当たりをする人はかなり多い傾向にあります。

本当であれば、ハウスであるカジノ場の胴元や運営側が一人勝ちしてもおかしくない不正な設定をすることも多くて、勝ち続けることはとても難しいとさえいわれているのです。

しかし、設定側のミスやそれこそ強運の持ち主が1発勝負で100万円以上もの大金を手中に収めることがあるので、誰もが夢を追ってカジノの世界にハマってしまうのでしょう。最近では、44億当たったのにマシンが故障していたとか、10分もしない間に数百万円も稼げたなど驚きの声も聞かれますが、そこで得た高額賞金はどうやって受け取るべきなのか考えてみてください。

カジノ場には、何億というマネーが飛び交っていますので、「当たった賞金を全額現金で支払ってください」と伝えれば、希望する全額をその場で手渡ししてくれます。その行為こそ、カジノの言葉でハンドペイと呼ばれているのです。

なぜ、大金なのに手渡しなのかといえば、一般的な精算機では多額すぎてお札が機械に詰まってしまうことも考えられるからという見方もあります。精算機から1億とか支払われるとなれば周囲への気遣いや、かなりの時間がかかってしまうのでお待たせすることにもなってしまうでしょう。

カジノ側としては業務をスムーズに行いたいがためにハンドペイを頼まれれば、素直に応じたほうがいいという考えもあるようです。

実際にどんなゲームでハンドペイになるのか

カジノの世界で大当たりが出ることをジャックポットと言います。

おもにスロットマシン、メダルゲームではたった10ドルが億になることだってあるのです。そこで周囲のプレイヤーたちに見せつけるようにハンドペイでお願いしますと係に伝えれば、一躍時の人となり注目されるはずです。

もちろん、ジャックポットを手にした人の多くが自慢気な顔でその場にいるわけですから、うらやましい光景に見えることでしょう。いつかハンドペイするぞという覚悟があれば、幸運の女神がほほ笑んでくれるかもしれませんし、運が味方についてくれるのもカジノの最大の魅力とも言えます。

それでは今までに1億以上のジャックポットした人がどんなゲームにベットしていたのかチェックしてみることにしましょう。

ジャックポットを当てた幸運者の利用ゲーム

まずは、オンラインカジノのメガ・ムーラ・スロットで18億円を当てたイギリス人は、オンラインだったのでハンドペイすることはできませんでしたが口座振込で入金されました。

次にはじめてのラスベガスでスロットマシンのメガ・バックスにチャレンジしたら最初のスピンでジャックポット23億当てた方がいました。

そして、現在でもオンラインカジノ史上もっとも高額のジャックポットだった人は、メガ・フォーチュン・スロットで23億円を超す金額を手にしています。

最後は過去最高額のジャックポットを出した男性。この方は、たった100ドルをメガ・バックス・スロットにつぎ込み、43億円を手にしたそうです。

しかし、オンラインカジノではジャックポットからのハンドペイは難しいですから、やはりカジノ場で目立ちたいものです。ただお札が数億円だとアタッシュケースも重たいですし、強盗にあってしまえば0円になる可能性もあるため、なるべく小切手や口座振り込みを希望すべきだと思います。

それにしても誰もが夢見て勝負したくなるカジノゲームなのだといえますし、誰がジャックポットを当てても不思議ではありません。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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