コラムベット(Column Bet)とは?【カジノ用語】

コラムベット(Column Bet)はカジノのルーレットのアウトサイドベットの賭け方の一つです。「1,4,7,10~31,34」 といったように、レイアウトの縦一列の12個の数字に賭けるものです。

コラムベットとは

カジノの内観

コラムベット(Column Bet)の賭け方

ルーレットはカジノ初心者でも始めやすいゲームとして人気があります。
ルールといっても、ルーレットの中を転がる玉が、どの数字に落ちるかを予想するだけといったシンプルなものです。
簡単なルーレットゲームの中で、分かりやすい賭け方は、偶数か奇数、ローかハイ、赤か黒といった二択のどちらかに賭ける方法です。
ルーレットテーブルを見てみると、数列の左側に、1st12、2nd12、3rd12という枠を見ることができます。
このいずれかに賭けるのが、ダズンベットという賭け方です。
36個の数字を、1-12、13-24、25-36といった12個ずつ三つのグループに分けているのです。 どこか一ヵ所に賭けて当たる確率は1/3ですから、赤or黒などの1/2よりも難しくなりますが配当はあがります。
そして、ルーレットテーブルを見てみると、数列の一番下に「2to1」という枠を三つ見ることができます。
ここに賭けるのがコラムベットなのです。これもカジノ用語です。
コラムベットは、ダズンベットとは違う方向から、36個の数字を12個ずつ三つにグループ分けしているのです。
そのことから、コラムベットも当たる確率は1/3となります。

配当の考え方

1/2の確率で当たる場所に賭けた時の配当は2倍となります。
このとき、1ドル賭けた場合、2ドル返ってくることになります。
これを1to1と表現します。
この場合、+1倍で返ってくると読み替えると分かりやすいでしょう。
12to1の配当となると、1ドルを賭けて、12+1なので13ドル返ってくることになります。
それでは、コラムベットではどうでしょうか。
コラムベットは2to1と書いてあるのがわかると思います。
これは、2+1=3となるので、3倍になって返ってくるということです。

コラムベット必勝法

ルーレットとディーラーとプレイヤー

コラムベットで勝つために

基本的にルーレットで勝ち続けることはできません。
勝率が5割以上のベットがないのですから、理論的にかけ続けると負けてしまうことになります。 それでも、負け幅を小さくすることで、ある程度「ぶれ」が起こることがあるので、そのときに勝ち逃げするのです。
ずっと負けが込んでいると取り戻すことが大変ですが、「ぶれ」が最初のほうで起こるとそこで止めるのです。
それをコラムベットで考えてみると、さらに横方向からのダズンベットを仕掛けます。そうすることで勝率がアップするので「ぶれ」が起きやすいのです。
この賭け方では、大当たりがありませんが、大損もしないのです。
元手が少ないときは、この手法で十分に遊ぶことができるでしょう。

コラムベットについて

「コラム」というのは縦一列の意味です。
カジノの言葉でこれほどそのまま使える言葉も珍しいといっていいでしょう。
コラムベットの賭け枠には2to1と書いてありますが、これはカジノからの配当を意味しているものです。
カジノのルーレットで配当が書いてあるのはここだけなのも興味深いです。
1の数字がある列を1stコラム、2の列を2ndコラム、3の列を3rdコラムと呼んでいます。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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