サベイランス(Surveillance)とは?【カジノ用語】

サベイランス(Surveillance)はカジノ内で行われているセキュリティのひとつです。 監視カメラを用いて、カジノ会場全域の様子を撮影し、プレイヤーやディーラーの不審な行動を監視しているのです。

サベイランス(Surveillance)とは

スロットを中心にした店内の様子

天井から監視

カジノにおけるセキュリティシステムのひとつが、サベイランス(Surveillance)です。
サベイランスは、組織名でもありカジノ用語で他で使われることはないでしょう。
監視カメラを用いて、カジノ会場でのトラブルの発生を未然に防ぐことが一番の目的ですが、起こってしまったトラブルの原因究明にも一役買っています。

サベイランス(Surveillance)に用いられている監視カメラは、アイインザスカイ(Eye in the sky)と呼ばれているものです。
アイインザスカイは、カジノフロアの天井に取り付けられていて、カジノゲームを常に監視しているのです。 サベイランス(Surveillance)は、カジノでの不正を防ぐ専門組織なのです。
カジノフロアで起こりうる様々な出来事をアイインザスカイによって、リアルタイムで監視している事から、運営監視部とも呼ばれているのです。
そのようなサベイランスの最大の強みとなっているのが、カジノ中に張り巡らされた監視カメラ網です。
この監視カメラ網は、24時間365日一切休む事がありません。
常に、カジノ内フロアを監視しているのです。
そして、最新の技術を取り入れているので、不正を見逃す事はありません。

サベイランスという組織

サングラスに映るカジノの文字

サベイランスはカジノの運営監視部

カジノの運営監視部は、カジノの施設の中でもオフィス施設にあるのが一般的です。
あまり目立つポジションではないといえます。
また、監視カメラの映像を常に見続ける点を考えると、地味な仕事と言っていいでしょう。
しかし、プレイヤーやディーラーの不正を見逃さず健全にカジノを運営するためにもなくてはならないシステムであるのは間違いありません。
カジノゲームのトラブルの解決に役立つので、地味な仕事ではありますが、カジノを運営する上で絶対に欠かせない組織と言えるのです。
特に、純粋にギャンブルを楽しんでいるプレイヤーにとって、不正が行われないカジノというのは心地の良いものです。

最先端のカメラを使用

カジノに興じているプレイヤーの目に止まることはないアイインザスカイ。
それを運用しているサベイランスは、カジノにとってとても重要な部署です。
モニターが並ぶ監視ルームで最先端のカメラを使い、トラブルや不正が無いかを常に見張っているのです。
カジノならではのチェックポイントもあり、それがブラックジャックのカードカウンティングです。
カメラで気になるプレイを見つけると、実際にサベイランスもカードカウンティングを試すのです。
プレイヤーがサベイランスと同じようなプレイをすると、カードカウンティングの疑いが濃厚とあり、カジノフロアに連絡が行くことになります。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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