【カジノ用語】ジャックポット(Jackpot)について

カジノ用語のジャックポット(Jackpot)とは、ポーカーなどのテーブルゲームや、スロットマシンで獲得する高額賞金のことを指します。ここでは詳細をわかりやすく説明します。

ジャックポットの出現率

ジャックポットのネオン

カジノ用語「ジャックポット」(Jackpot)とは、ポーカーやスロットなどで獲得する大当たりのことを指します。

ジャックポットはその金額が上がれば上がるほど、出現率は下がっていきます。ここでは、スロットマシンのジャックポットについて取り上げます。

ジャックポット額としては最低レベルの2500ドル相当が当たるスロット、「レッドホワイトブルー」や「ダブルダイアモンド」などでは4万~25万分の1の確率でジャックポットが出ます。

その倍の5000ドルの機種「オペラ座の怪人」や「ダブルストライク」になると、確率は10万~50万分の1と大幅に下がり、さらに1~5万ドルが当たる「マネーストーム」や「ラッキーラリーロブスターマニア」などでは200万~800万分の1となり、ほぼ当たる確率はなくなります。

ちなみに、世界最大の賞金額を誇る「メガバックス」というスロットの平均的な賞金は1200万ドルほどですが、過去に3500万ドルにまで達したことがあります。ただし、ジャックポット出現率は4984万分の1と極めて少ない確率です。

しかし、日本の宝くじの1等の賞金が200万~500万ドル相当で、当せん確率が1000万分の1であることを考えると、カジノのスロットのほうがくじを購入するよりも現実的であるとも言えます。

ジャックポットを当てるコツとして、頻繁にベット金額を変えるというものがあります。スロットマシンはプログラム上「掛け金で当たりの出現率が変動する」という特徴を持っているため、ベットを頻繁に変えているうちにいつか非常に高い出現率に出会う、という理論に基づいた戦略です。

スロットマシンの注意点

3台のスロット

国内にまだ合法のカジノが存在しない日本人の場合、カジノで遊ぶ方の多くは海外旅行で訪れることが多いです。カジノにかける資金も時間もある程度限られている中で、カジノ初心者がよく犯しがちな間違いは、カジノ内で最大のジャックポットを示しているマシンでプレイしてしまうということです。

しかし、上述のように、多額の賞金を当てることは確率的に非常に厳しいことです。さらに、選んだスロットがプログレッシブジャックポットだった場合、賭けたお金の一部がジャックポットの賞金用に使われてしまうため、フラットトップのマシンよりも短い時間で資金が吸い取られてしまう可能性があります。

特に、ラスベガスなどカジノに不慣れな観光客が多い立地にあるスロット、「ウィールオブフォーチュン」や「メガバックス」などはその傾向が強く、他の機種と比較して手持ちの資金が減るスピードが速くなる可能性があるため、要注意です。


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