ワイルドカード(Wild Card)とは?【カジノ用語】

ワイルドカードはビデオポーカーなどで使用されるカジノ用語とされますが、実際のカジノで行われるライブ・ポーカーではあまり使用されません。

 

ワイルドカード(Wild Card)とは

ワイルドカード

ワイルドカード(Wild Card)とは、カジノのスロットマシンやビデオポーカーにおいて、他のシンボルやカードの代用として使用できるものです。

これを俗にオールマイティと呼びます。

 

一般的にはジョーカーがワイルドカード

一般的には、カードゲームで存在する「ジョーカー」をワイルドカードに割り当てます。

そのため、ジョーカー=強いといった認識が知らずのうちに定着していますが、デュース2ワイルドというゲームでは2をワイルドカードに適応するため、絶対にジョーカー=ワイルドカードということではありません。

 

ワイルドカードは状況によって不利になる

オールマイティという特殊な役割をもつワイルドカードは、持っているだけで有利な立ち回りができる。これは皆さんもご存じかと思います。

ただし、ポーカーにおいての役作りでは、「ワイルドカードを用いた役はそれを用いない同じ役より弱い」といった欠点があるのです。

ワイルドカード=無敵。そう言い切れないのがこのカードの弱点ですね。

 

ワイルドカードを使用しないことも

ワイルドカードはゲーム自体を面白くするので、ワイルドカードを含めてゲームを行うルールが一般的です。

ただし、ワイルドカードはとても都合の良いカードであるため、ローカルルールでは「ワイルドカードを使用しない」場合もあります。

運もカジノ醍醐味ではありますが、一部のゲームでは無とすることがあるため、注意が必要です。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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