レットイットライド(Let It Ride)とは?【カジノ用語】

レットイットライドとは、ポーカーの原型としたカジノゲームのひとつです。

また、本記事は用語解説となりますので、ルールやゲームの進め方、役といった詳しい情報はこちらからチェックしてください。

 

レットイットライド(Let It Ride)とは

【カジノ用語】「レットイットライド(Let It Ride)」について

ファイブスタッドポーカーのひとつである「レットイットライド(Let It Ride)」は、1993年にシャッフルマスター社が開発したポーカーゲームといわれています。

 

レットイットライドの意味

新興のポーカーゲームであるレットイットライド(Let It Ride)はすでにその人気を不動のものにしていて、カジノ用語ともなっています。

レットイットライドの別名をベガス(Vegas)やライドゥ・ポーカー(Poker Ride)と呼ばれています。

その意味としてはLet it rideには「なすがままにいこう」あるいは「そのままでいこう」です。

 

レットイットライドのルール

通常のポーカーでは、自分のカードを見てから賭け増し(レイズ)を行っていきますが、レッドイットライドは最初にレイドに当たる部分のチップを3ヵ所に賭けます。

そのため通常のレイズに当たることをするには追加でベットするのではなく、何も変えずに「そのままでいこう(=レッドイットライド)」ということになるのです。

 

プレイヤー同士で勝負しない

プレイヤー同士で勝負しないのがレットイットライドの最大の特徴です。10のワンペア以上のハンドができるかどうかで勝負を決するのです。

最初に同額の3つのベットをすることでひとつ以外は取り下げることができます。1ドルのトーナメントベット又はボーナスベットがある点も特徴と言えるでしょう。

レットイットライドの特筆すべきところは、通常のポーカーのようにハンドを比べて勝敗を決定するわけではない点です。

つまり10のワンペア以上で自動的に勝ちとなるのです。誰かと勝負するという性質のゲームではないということです。

そのため、レットイットライドは和気あいあいとゲームができます。スキルゲームでもないので気軽にプレイを楽しむことができるのがレットイットライドのメリットと言えるでしょう。

ボーナスベット2トーナメントベットによって多額の金額を稼げる事もあります。

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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