ツートゥーワンベット(2 to 1 Bet)とは?【カジノ用語】

ツートゥーワンベット(2 to 1 Bet)は、正確な意味を間違えてとらえやすいカジノ用語です。

主に、

などで使用される言葉ですが、「いくらベットして、いくらの倍率になる賭け方をいうのか」を、皆さん意外と間違えて覚えています。

「こやつ…知識が浅いな」と笑われないためにも、何がツートゥーワンに該当するのかはしっかり覚えておきましょう!

 

ツートゥーワンベットとは?

ツートゥーワンベット

ツートゥーワンベット(2 to 1 Bet)とは、「掛け金1に対して、2の配当がもらえる(2 to 1)」という意味をもつカジノ用語です。

よく、2の配当=2倍と解説しているサイトもありますが、これは間違った解釈で、掛け金1+配当2の「合計3倍」が正しい考え方となります。

2という数字が出てくるのでややこしいですが、

  • 掛け金の3倍をもらえる賭け方
  • 約1/3の確率で当たる賭け方

が2 to 1に該当する、という捉え方が覚えやすいかもしれません。

 

ツートゥーワンベットに該当する賭け方

「掛け金の3倍をもらえる賭け方」が2 to 1に該当するので、ルーレットなら、アウトサイドベットという賭け方に含まれる

  • ダズンベット
  • コラムベット

が2 to 1です。

ブラックジャックなら

  • インシュアランス

が2 to 1となります。

 

ツートゥーワンベットは初心者におすすめ

例えば上述したダズンベットは

  1. 1~12までの数字
  2. 13~24までの数字
  3. 25~36までの数字

という3つのエリアどれか1つに賭ける方法です。

そのため、当たる確率は1/3。

厳密にいうとルーレットには「0」「00」があるため、約1/3と記載するのが好ましいかもしれませんが、ツートゥーワンベットだと3回ルーレットを回せば約1回は当たる計算となるんです。

配当は低いですが、その分当たりやすくなるため、初心者はカジノの楽しさを知るためにも、ツートゥーワンベットから賭けてみることをおすすめします!

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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