カッティングカード(Cutting Card)とは?【カジノ用語】

カジノ用語としてよく使われるカッティングカード(Cutting Card)について解説しています。

 

カッティングカード(Cutting Card)とは?

カッティングカード(Cutting Card)とはシャッフルしたカードがプレイヤーに見えないようにするため、カード面を隠すために使われる行為をさします。

 

カッティングカードを使用する場面

カッティングカードはシュー・ゲームの途中に入れることで、折り返しのタイミングを教えるときに使うこともあります。

基本的にカジノで使カッティングカードは、テーブル毎に用意されているのですが、人気のプレイヤー同士が対戦するポーカーテーブルなどでは、カジノのディーラーが自分の手にしっくり来るようなマイカッティングカードを用意して場を盛り上げるために使うこともよくあります。

 

カッティングカードは進行役の役目も果たす

カジノでは、ブラックジャックやポーカー、バカラなどのゲームがよく行われ、そこでよく使われるのがカッティングカードですが、ブラックジャックやバカラといったトランプゲームでは、2枚のカッティングカードを用いることが多く、それによってプレイヤーがシャッフル面を見ることができないので、予測ができない様になっています。

当然、これはゲームに影響を及ぼさないためでもあり、カッティングカードは、単にカットカードと呼ばれることもあります。

カジノゲームの進行において、終了や折り返し位置を示すカードとして活用することがあるのがカッティングカードです。

ディーラーによって、自分に最適なカードを所有していることも多いようです。

 

カッティングカードの豆知識!

 

ゲーム終了の合図にも使われる

ブラックジャックやポーカーなどで、カードをシャッフルすると一番下の数字が見えてしまうことがあります。

それをプレイヤーが見てしまうことで、そのゲームに有利になってしまいます。そこでカッティングカードを下の部分に入れておくことで、一番下のカード面を誰にも見られることがありません。

最近では専用のシャッフルマシンにカードを入れ込みことで、機械的にシャッフルして、カードを混ぜ合わせることが多くなっています。

シャッフルマシンから取り出した状態をシューに格納するのです。その際、区切りをつける目的でシューに入れたカードにカッティングカードを挟むのです。

本来のカッティングカードの働きとは違うのですが、ゲームの終了の合図に活用されるということです。

 

カッティングカードの種類

カッティングカードには、ブリッジサイズとポーカーサイズの2種類が存在します。
ブリッジサイズは幅が狭く、ポーカーサイズは幅が広いタイプのカッティングカードとなります。
色も豊富な種類が存在し、通販サイトや専門店でもある程度まとまった数のカッティングカードが販売されています。
素材はプラスチックでできているタイプが多くなっているのが特徴です。

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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