違法カジノ店摘発の終始をFnnカメラが捉えた!!売上10億円か【東京・江戸川区】

東京・江戸川区にて、1月13日、違法カジノ店摘発の一部始終をFNNのカメラがとらえたそうだ。

カジノ店摘発終始

引用元:Fnn PRIME

残念ながらその映像をカジペディアで流すことはできないが、その終始はFNN PRAIMEより確認できる。映像を…という方は「FNN PRAIME」にて閲覧していただきたい。

 

江戸川区南小岩の違法カジノ店摘発

事件の詳細はというと、13日、江戸川区の違法カジノ店が警視庁により摘発されたというもの。

とらえた映像によると、インターネットカジノに使用されたであろうモニターが次々と運び出され、違法カジノ店「フォース」の経営者、柏木大典 容疑者(39)をはじめとした合計8名が、賭博場開帳等図利などの疑いで逮捕された。

この違法ネットカジノ店は、店内のパソコンから海外のカジノサイトに接続し、24時間、年中無休で客と賭博行為をおこなっていたそうで、売上はおよそ10億円まで上る見込みだ。

また、警視庁はその売上が暴力団の資金源になっていたとみて、違法カジノ店の営業実態を調査中とのことですが、柏木容疑者はこの取り調べに対し「毎月の純利益、1500万円を目標にしていた」と供述し、容疑を認めたようです。

カジノ法案が成立し、国営カジノ建設が現実味をおびていくなか、違法カジノ店の摘発はここ数年、後を絶たない様子。

カジペディアでは今後もまだまだ摘発されるであろう見解のため、「カジノ摘発」というテーマはこれからも追っていこうという次第だ。

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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