米ウィン・リゾーツが「日本に世界最大のIRをつくる」と意欲!大阪、横浜、東京を視野に

現在、「候補地の選定」と「法整備」のステップへ進んでいる統合型リゾート法案(以下、IR法案)。

ハードロック、メルコリゾーツ&エンターテイメント、ラッシュ・ストリートといった数々の世界的有名なIR企業が日本への進出を試みるなか、アメリカのカジノ王手「ウィン・リゾーツ」も日本に世界最大のIRをつくるとしてJAPANへの意欲を明らかにした。

 

ウィン・リゾーツは大阪、横浜、東京に的を絞る

ウィン・リゾーツ・デベロップメントであるクリス・ゴードン社長によると、「日本でIR施設の建設を想定している都市は大阪、横浜と東京に絞っている」と述べ、現時点で最有力候補としてあがる大阪をはじめ、横浜、東京も視野にいれていることを明らかにした。

また、「我々の計画は、日本に世界で一番大きいIR施設をつくることだ。シンガポール、ラスベガスやマカオの施設と比べてもさらに大きいものになるだろう」とウィン・リゾーツが掲げるビジョンも公表している。

さらに、この日本へのIRには1兆円規模の投資、年間最大で1600億円の運営費をかけることも話し、日本のIR建設に向けた”本気度”もアピールした。もし実現できれば1万1000人~1万6000人の雇用を生むという。

ただし横浜、東京は現時点でまだIRの誘致を表明していない。

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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