大阪でインターネットカジノ店を摘発!合計5人が逮捕

3月9日、違法とされる賭博行為を客に提供したとして、大阪・ミナミのインターネットカジノ店が摘発された。

大阪インターネットカジノ店摘発

引用元:www.fnn.jp

大阪でインターネットカジノ店摘発

常習賭博の疑いで逮捕されたのは、大阪市中央区で運営されていたインターネットカジノ店「マックス」の従業員、杉本眞治容疑者(52)をはじめとする計3人。

杉本容疑者らは9日夜、カジペディアでも度々取り上げている「違法賭博行為」を客に提供した疑いがもたれており、現場にいた男の客2人もあわせて現行犯逮捕する形となった。

警察によると、客は料金を支払うことでポーカーやバカラ、ブラックジャックなどのカジノゲームを利用でき、そこで獲得したポイントは現金に交換できるシステムだったという。

また、摘発されたインターネットカジノ店は、少なくとも2年前の秋ごろから営業・運営していたとみられ、月の売り上げは100万~150万ほどだそうだ。

この件に対し、従業員である杉本容疑者ら3人は容疑を認め、現在は売り上げ金の流れを調査中とのこと。

カジノ法案が可決したことで「日本でもカジノがプレイできる」と誤った解釈をする人が一部いるそうだが、実際にカジノを利用できるのは法律で定められたIR(カジノを含む統合型リゾート)内のみ。つまり、それ以外のカジノ施設は違法であり、決してプレイしてはいけないものである。

とはいえ、日本人が世界各国の観光地でカジノをプレイする分(カジノが合法の国のみ)には、その国の法律が適応されるため問題はない。もし、カジノを体験したいのなら、わざわざ違法とされる場所でプレイするのではなく、合法と明記された国で遊ぶようにしよう。

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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