大阪のインターネットカジノ店で拳銃発砲、男性2人が意識不明の重体に

3月11日、大阪市中央区宗右衛門町の雑居ビル3階にある会員制インターネットカジノ店、「Bar five」にて、来店した男が、拳銃のようなもので男性2人をうつ事件が発生した。

ちなみに、同月9日には大阪のインターネットカジノ店が摘発されている。

 

大阪のネットカジノ店で計2人が撃たれる

姜眞一容疑者

引用元:www.fnn.jp

撃たれたのは男性店員(42)と男性客(32)の計2人。彼らは病院へ運ばれたが、意識不明の重体という。それもそのはず、男性店員は頭部を、男性客は胸をと、人間の生死に関わる重要な箇所を撃たれていたのだ。

 

発砲した韓国籍の男「姜真一容疑者」を全国指名手配

発表によると、現場から逃走した男は、身長約1m60くらいの30歳代。特徴として、短髪、グレーの長袖Tシャツが挙げられたが、そこから事態は急変。

発砲した男は、住所・職業不明の韓国籍男性「姜(きょう)真一容疑者」だとして逮捕状がだされ、現在は全国に指名手配中だ。

また、当事件の調査によると、店内からは回転式の拳銃1丁が見つかり、大阪府警は殺人未遂容疑として容疑者を捜索中。情報提供を呼びかけている。

 

事件発生の状況

事件があった店内には撃たれた2人のほかに、もう1人の店員が別室にいたことも判明。発砲当時は監視カメラの映像を見ていたという。

この店員は「銃声がした後、男が男性客に向かっていき、発砲音が聞こえた。部屋の外へ出ると男と男性客がもみ合っていた」と話していることから、おそらく何らかのトラブルの後、拳銃を取り出し発砲に及んだと推測される。

また、姜容疑者は来店するまえに電話をかけていたこと、そして姜容疑者が来店した際に店員が入場許可を出していることも判明した。

 

現場は国内に蔓延る違法ネットカジノ店か

大阪府警によると、「Bar five」の店名で営業していた当店は、深夜に酒類を提供する際に必要な風営法の届け出はなかったという。

さらに、店内には複数のパソコンが設置されており、監視カメラの映像が映し出された別室もあったことから、客に海外のインターネットカジノを利用させ、そこで得たポイントを現金に換える違法賭博行為があったとみられる。

現金キャッシュしていれば、それは完全に違法賭博であることから、大阪府警は「違法カジノ店の可能性がある」とみて、営業形態を調査中。

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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