愛知県・常滑市のカジノ誘致(IR情報)まとめ【最新】

日本国内において、カジノ設置は現状3施設までとされており、全国各地でカジノ誘致をするべく、様々な活動が行われています。候補地の1つとしてあげられるのが、愛知県常滑市です。

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愛知県(常滑市)のカジノ・IR最新情報

ここでは愛知県・常滑市のカジノ・IR最新情報についてお伝えしています。日々移り変わる動向をピックアップしていますので、愛知県・常滑市のカジノ・IR誘致状況が知りたい方はぜひご参考に。

 

愛知県知事選は与党系の大村氏が当選!【2019/2/3更新】

春の統一地方選に先駆けおこなわれた愛知県知事選、結果、大村秀章氏が当選しました。

任期満了に伴う愛知県知事選は3日投開票され、無所属で現職の大村秀章氏(58)=立民、国民、公明推薦=が、無所属新人で同県労働組合総連合議長の榑松佐一氏(62)=共産推薦=を破り、3選を決めた。

しかし、大村氏は河村たかし名古屋市長とIR誘致場所で対立姿勢となっており、また、推薦を受けた新政あいち/立憲民主党よりIRへの慎重姿勢を要請されていました。このため、今後の動きが非常に不透明な状況といえます。
 

愛知県の思惑と名古屋市の思惑が対立中【2018/12/11更新】

愛知県、特に常滑市へのIR誘致に関して県庁所在地の名古屋市、その首長である河村たかし市長が待ったを名乗り出てきました。2018年11月26日行われた定例記者会見でも河村市長は以下のように述べています。

7月の定例会見で「良いチャンス」などと発言していた河村市長は「名古屋がエンターテインメントの盛んな地域になるようしっかりと考える」と述べた。候補地として市中心市街地と名古屋港を挙げたほか、三重県や桑名市と連携して観光施設が整うナガシマスパーランド周辺も視野に入れ、鈴木英敬知事や伊藤徳宇市長に連絡したとしている。

ここで少しおや、と思う部分があります。それは名前が出てきたのが大村愛知県知事ではなく、鈴木三重県知事だからです。このやり取りでもわかるように、愛知県側と名古屋市側の歩調は必ずしも一致していないのではないかということです。1都道府県につき1施設までというルールがある以上、今後これがどう影響するか、注意深く見ていく必要があります。

愛知県常滑市の誘致コンセプト

 

愛知県常滑市は中部国際空港セントレアが設置されている事もあり、国内外を問わずに観光客を呼び込みやすい点が魅力です。

国際線も非常に多く飛び交っており、アジアの主要都市を始め、ハワイやヨーロッパなどの主要都市も豊富に従来しています。

特に、中国都市としておなじみの、上海や北京などの直行便がありますので、カジノ目的に訪れる中国富裕層を取り込みやすい点も特徴と言えるでしょう。

日帰りツアーが組みやすく、気軽に訪れやすいのも魅力です。

アクセスの良さは国内に入る部分のみならず、空港からカジノまでのアクセスの良さにもあります。

鉄道を使えば、名古屋駅への往来は30分ほどで可能になる事を始め、バスを使った移動も可能ですので、必要に応じて公共交通機関を使い分けられるでしょう。

各種首都圏にもアクセスしやすい名古屋駅から常滑市までのアクセスも良いため、日本国内からの誘致も見込めます。

ちょうど良い気候も嬉しいポイント

もちろんアクセス面のみならず、その景色や温暖な気候も魅力です。

あまりにも暑すぎる場所、寒すぎる場所はどうしても観光旅行客が寄りつきにくい傾向にありますので、その点もクリアにしています。

2017年には国際展示場の起工式も開催され、2019年から営業開始予定となりますので、カジノ誘致におけるメリットが増えると言っても過言ではないでしょう。

元々、観光客が訪れるスポットとして人気ですが、東京都内などと比べると元々の人口密度が少ないため、観光客増加に伴う負担が少ことも魅力です。

地域住民によるカジノ誘致も積極的に行われており、国際展示場の設立に合わせてカジノ誘致も行うべく、積極的な活動が行われています。

愛知県常滑市の概要

CASINOのロゴ

日本カジノ法案発足に向け、全国各地でカジノ誘致が行われていますが、カジノ誘致を行うスポットの1つとして注目されているのが、愛知県常滑市です。愛知県常滑市は、愛知県の西部にある市として知られています。

こちらの地域は窯業が主要な都市として知られており、常滑焼は日本六古窯の1つとして人気です。日本六古窯の中でも最も古く、最大規模の釜焼きとして有名で、マニアの間では高値で取引がされています。

常滑は元々、床(地盤)が滑らかな性質をしていることから、「とこなめ」と呼ばれるようになったのが地名の由来です。粘土層の露出が多い事が名前の由来で、焼き物が伝統産業として普及した理由としても知られています。他にもレンガややきもの遊歩道など、様々な焼き物に関するスポットが多い事も特徴です。

2005年には中部国際空港が開港し、これに合わせて鉄道や道路の整備、路線バスの整備が行われ、交通アクセスの利便性がアップしました。それまでは鉄道駅がなく、数時間に一本の路線バスが主流の公共交通機関でしたので、めまぐるしい成長と言えるでしょう。

常滑市の特徴とは?

その分、非常に美しい景色に恵まれており、特に海岸側の美しさは目を見張るものがあります。伊勢湾に沿って美しい街々、観光スポットとしても人気の街々が並んでおり、美しい海沿いの景色を堪能するには最適です。

その環境の美しさから海浜植物も豊富に残存しており、絶滅危惧種に指定されているマルバアカザやスナビキソウが生息しています。

気候は一年を通じて温暖な気候に恵まれており、暮らしやすい点も魅力です。ただし、冬になると稀に、三重県の鈴鹿山脈方面から訪れる鈴鹿おろしと呼ばれる風によって、寒波が訪れます。

鈴鹿おろしによって降雪となることもあるほど気温が下がる日もあるでしょう。

常滑市は半島の中では最も人口が少なく、穏やかな暮らしがしやすいという点も魅力です。住民年齢は高齢化が進んでいますが、この穏やかさに惹かれて他県から訪れる方も多く、平均年齢の若年層化が注目されています。

地域ならではの伝統産業技術を学びに訪れている若者も多く、観光スポットとして人気がある町は活気を見せる所も多いといえるでしょう。

まとめ

愛知県常滑市は非常に温暖で暮らしやすい地域として知られており、交通アクセスの面も恵まれている点が特徴です。

国内外を問わずに交通アクセスの利便性が魅力なポイントですが、特に国外からの観光客を誘致するためには、絶好の地域と言えるでしょう。

アジア圏を始め、ハワイなどのアメリカ圏の海外旅行客も呼び込める事が期待されています。

また景色の美しさもリゾート化する為にはぴったりのポイントで、美しい海を眺めながら最高の景色を楽しむことが出来るでしょう。

リゾート化する際に景色の面は非常に重要なポイントですので、この点は愛知県常滑市にカジノを作る大きな魅力の1つとして知られています。

国内外を問わずに観光目的で訪れた方を広く誘致できる、絶好のスポットと言えるでしょう。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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