大阪のカジノ関連銘柄3選!【投資家必見】

カジノ候補地の1つ大阪では夢洲がカジノ本拠地となる案が有力です。夢洲は好立地にたたずむ街ですが、国際万博も兼ねて投資家の間でも注目されています。夢洲関連の企業を中心に注目株・銘柄を上げています。

2025年に夢洲で「大阪万博」が開催されることが決まり、今後さらに注目が集まると予想されます。

山九株式会社

カジノで儲ける男性

カジノ法案が可決した事により日本でも大型カジノ施設の建設が現実味を帯びてきました。すでに関連法案の骨組みが大筋のところで固まってきている事が、各種メディアでも報じられていますし2020年の東京オリンピック開催頃までには、カジノ開業にこぎつけたいという政府の思惑も明白になってきています。カジノから得られる経済効果は1兆円レベルとも評されているだけに、関連企業らの参入合戦が今後激化する動向がうかがえます。

初期から誘致に積極的な自治体でもある

すでに誘致に名乗りをあげている自治体や候補地もいくつか上がっていますが、特に大阪はカジノ法案が懸案として浮上し始めた時から、誘致に積極的に名乗りをあげていた自治体の1つです。特に注目を集めているのは夢州なのですが2025年に史上2回目となる万博国際博覧会候補地ともなっており、日本国内でも最も熱い視線を集めている候補地の1つです。

もしも夢洲にカジノが建設されれば万博と合わせて、2.6兆円越えの莫大な経済効果を上げる事ができると評されているだけに、投資家の間でも目が離せない文字通り、夢の島としての期待が上がっているのです。注目株の銘柄はいくつもあがっていますが、やはり現地の土地持ちという面から複数の投資家の間で名前が挙がっている1つに山九株式会社があります。

山九株式会社は大阪経済に長く貢献している

山九は大正時代から続く老舗の物流および鉄工業関連会社です。東京証券取引所第1部上場および福岡証券取引所上場企業であり、全国各地に支店を出している他、東南アジアとのパイプもあります。

経済基盤がしっかりしている事と高品質製品を常に提供し続けている、優良企業としての実績や信頼もある安定企業ですから、ライセンス制を推進する国家方針にも合致しています。

夢洲に支店があるというだけで本社を関東におく企業ではあるのですが、大阪中心部に物流拠点をおき、長く大阪経済に貢献してきた実績が高く評価されているゆえの有力候補です。

この他同じく物流の大手である株式会社上組や株式会社杉村倉庫など、そうそうたる夢洲関連の物流銘柄が浮上していますが、杉村倉庫は生粋の大阪企業であり、明治から続く老舗中の老舗として地元での信頼の厚さが強みとなっています。

これら物流銘柄は大阪夢洲カジノが決定的になれば、今後の飛躍が大いに期待できる銘柄の1つです。

京阪ホールディングス株式会社

大阪銘柄を語るなら京阪ホールディングス株式会社を忘れるわけにはいきません。大阪に拠点を置く生粋の大阪企業であり、運輸業、流通業、不動産業およびアミューズメント事業と多種多様な事業を手がけ、創業以来大阪をはじめとする関西エリアに多大な貢献をしてきたグループ企業です。いわば大阪の顔ともいうべき企業ですから、銘柄としても注目株です。

京阪ホールディングス株式会社も様々な実績がある

日本カジノは賭博場であるのと同時に観光施設としての要素をも持っていますから、数多くのホテルやラウンドマークおよびレジャー施設の建設を手がけてきた実績があります。

なんと言っても強みは関西エリアの交通網をになってきた事です。国内外からの観客をスムーズに運送するためのツールは不可欠ですから、株価の上昇にも期待が持てます。東証市場の上場企業という安定感や信頼感もあります。

株式会社 スシローグローバルホールディングス

 

カジノでは飲食サービスも無視できません。今後リゾート事業として世界をまたにかけた事業展開していくためには重要な要素となります。そうした中で投資家らから一目おかれている企業に株式会社 スシローグローバルホールディングスがあります。

夢洲からの距離はともかく地元企業としての強みもありますし、海外からの観光客を呼びこみたいカジノとしての思惑にも沿っています。カジノが正式解禁となった暁には株価市場の動きに大注目です。

短期間で成長したスシローグローバルホールディングス

本社は大阪ですが創業してからわずか3年あまりで、年間売上高が1500億円越えという飛躍的な発展を遂げているからです。事業内容は主に回転すし店経営ですが全国500店舗あまりを展開していますから、一度くらいは名前を耳にしているはずです。

同様の路線で肩を並べる企業に株式会社くらコーポレーションがありますが、こちらも老舗の飲食業として地元からの信頼が厚く安定した運営を維持しています。合わせて株価の動きを見ていきたい企業の1つです。

まとめ

大阪カジノは夢洲が有力候補として上がっている事もあって、主に夢洲つながりで銘柄を見てきましたが小規模ながらがんばっている企業も多々あり、地元企業としての強みを生かしながら地道な運用がされています。そこはやはり商業の街ならではとも言えるでしょう。

ここで上げた企業だけでも業績の見地で見ればいずれも好調に推移していますから、カジノが正式解禁となった暁にはどのような動きを見せるか楽しみでもあります。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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