【投資家必見】長崎のカジノ関連銘柄を紹介

カジノ候補地として長崎のハウステンボスが有力視されています。地元経済を支える要として空・地・航と国内外の観光客を迎える資源も、すでに整備されていますし、地元企業としての実績もある注目株の銘柄について述べています。

株式会社エイチ・アイ・エス

カジノのトランプトチップ

日本カジノの候補地の1つとして長崎のハウステンボスが上がっています。ハウステンボスは地球全体を1箇所に詰め込まれたような、国際色豊かでエキゾチックかつわくわく感にあふれたテーマパークであり、開設以来変わらぬ人気を誇っています。ハウステンボスを運営しているのが株式会社エイチ・アイ・エスです。

創設40年あまりの老舗グループ企業ですが、始まりは小規模な旅行代理店でした。10年あまりの間に大阪に始まり九州、愛知、香港と支店を増やしながら旅行関連事業をも次々とおこしていきました。

ハウステンボスで有名なエイチアイエス

現在は本家本元の旅行事業の他にホテル事業およびバス事業そして損害保険業などいくつもの事業を手がけています。2018年現在で世界に550店舗を展開するなど世界をまたにかける事業展開をしています。代表的な事業はご周知の通りハウステンボスです。

カジノで世界をまたにかけた事業を展開したい事や、あくまでもアミューズメント性を持たせた観光事業の一環として、未来像を描く政府の方向性にも合致しています。ちなみに株式会社エイチ・アイ・エスは東証1部上場企業であるのと同時に、観光庁長官登録旅行業認定事業であり日本旅行業協会および国際航空運送協会にも加盟していますから、国内外での信頼も厚く実績もある企業として名実共にカジノ提携先としては最有望株の銘柄でもあります。

エイチアイエスならではの展開に期待がかかる

本拠地は東京ですが九州を走る元締め企業としての顔もありますから、その関連事業であるハウステンボスをカジノ拠点とするのに、特に問題はないはずです。常に時代の最先端をいく技術を駆使したサービスの提供をモットーとする株式会社エイチ・アイ・エスなら、もしもカジノ誘致が成功したなら世界が度肝を抜くような展開を期待できる事でしょう。

実際にカジノ企業として名乗りをあげた際にはすでに自社オリジナルの構想がある旨を、メディアを通じて公表しています。投資家の間でも大注目株の1つです。

株式会社エイチ・アイ・エス系ハウステンボス株式会社

カジノを長崎のハウステンボスに設置しようという案が浮上しています。ハウステンボスは株式会社HISが運営する目玉事業の1つです。主力事業はパーク事業ですが、それと関連してホテル・リゾート事業、レストラン、物販、および発電・エネルギー開発などの事業を展開しています。すなわち運営のために不可欠な要素をすべて自力でカバーする事によって、安く安心および安全なサービスを提供しているという事です。

ハウステンボスに関しては説明も不用なはずです。年に1~2度パーク内を彩るライトアップや怪獣ロボットが無数に配置された“へんなホテル”など、他では体験できないような斬新なアイディアで常に話題を提供してくれているのは、ご周知の通りですがカジノが長崎に設置される案が浮上した時にも、積極的に名乗りをあげた企業の1つです。

長崎が得るメリットも大きい

ハウステンボスそのものが佐世保および長崎にもたらした経済効果は大変なものですが、さらにカジノベースが追加されればハウステンボスは、いよいよ世界のレジャー施設として人気が不動のものになっていくでしょうし、長崎が得るメリットも拡大します。

運営元の株式会社エイチ・アイ・エスに投資すればハウステンボスの支援にもつながりますから、投資家としてはぜひ目をそらさずに今後の成り行きをしっかりと、見守るべきです。創業は2005年ですからすでに10年以上の実績が積まれた中堅企業でもあるのですが、そうそうたる大企業がハウステンボスのスポンサーとして名を連ねているのも事実です。

一時経営不振に陥ったこともある

カジノのトランプゲーム

長崎カジノの主力はハウステンボスです。ハウステンボスの運営のためにホテル、高速バスや航路または格安航空販売などの交通網および旅行代理店、そしてロボット機器など複数分野の企業が、自家企業としてすでに機能していますからハウステンボス内にカジノを増設するだけで、スムーズな開業が可能となります。経営状況も順調ですからカジノ誘致に関しての不安はほとんどありません。

最もハウステンボスの前身企業が一時不振に陥った過去はありますが、現社長の手腕により今や日本最大のレジャー施設として。10年あまりの間安定して推移しており、充分に信頼を回復したと思って良いのではないでしょうか。ハウステンボスでカジノ増設が決定すれば、株価はのきなみ上昇するとの見方が有力ですから、銘柄としても期待がもてます。

売上見込みはどれくらい?

実際問題の経済効果ですがすでに世界各国に数百もの事業展開している事からも、海外特に中国や東南アジアからの観光客の呼び込みに期待が持てます。来場者を500万人以上と見込んでいますから実質的な売り上げは、成功すれば1000億円以上の売り上げを期待できます。すでに平成29年10月現在での売り上げは、ハウステンボスだけで370億円以上という数値をたたき出していますから、長崎や佐世保のみならず国内経済にも多大な貢献をする事になります。

当然ながら雇用も発生しますから、失業対策にもなりますし健全な運営を個々まで維持してきた事を考えてもカジノのクリーンなイメージアップにもなるでしょう。様々な意味でエイチ・アイ・エスという銘柄は多種多様な期待を持たせてくれる有力株です。

まとめ

佐世保は近くに港があり古くから大陸との貿易に利用されてきた由緒ある船着き場です。ハウステンボスそのものが町として長崎では対外的な役割を担っていますから、カジノ誘致決定となればますます地元経済の発展につながる事はまちがいありません。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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