デジタルカジノで清水辰之容疑者ら10名逮捕!【警視庁初摘発】

“デジタルカジノ”摘発 客など10人逮捕

引用元:日テレNEWS24

昨日(2018年10月31日)驚きのニュースが飛び込んできました。
東京・新宿区歌舞伎町で違法カジノ店を営業していたとして、責任者の男と店員ら併せて10名が逮捕されたとのことです。

デジタルカジノで警視庁初摘発

東京・歌舞伎町で違法カジノ店を運営したとして、55歳の男や客ら10人が逮捕された。店は「デジタルカジノ」と呼ばれ、警視庁では初めて摘発された。

引用元:日テレNEWS24

東京・新宿区にあるネオンが煌めく街の歌舞伎町で違法カジノ店を運営していたとして、店の責任者「清水辰之」容疑者(55歳)や従業員を含む10名が逮捕されました。警視庁によると初めて摘発したとのこと。

警視庁によると、会員制違法カジノ店店主の清水辰之容疑者らは、店にバカラ台を設置して客に賭博をさせた疑いが持たれている。

引用元:日テレNEWS24

この違法カジノ店では、店にディスプレーが付いたバカラ台が設置されていて、通常のバカラ台とは異なり、賭けたお金のデジタルチップ化やレートの自動計算などがされていて、最大1500倍の高いレートの賭け事がされていたとのことです。

こういったモニターを使って賭博をするのを「デジタルカジノ」と呼ばれています。

この違法カジノ店は警察からの摘発を逃れるために、外に看板を出さずに店の入り口には鉄製の二重扉があり、そこに「臨時休業」という張り紙を貼り、口コミから客を集めていたそうです。

東京都内でデジタルカジノを営業している店を摘発したのは警視庁で初めてのことで、店の責任者の清水辰之容疑者は容疑後認めているとのことです。
また、警視庁は売り上げたお金が暴力団の資金源になっているとみて捜査しているとのことです。

デジタルカジノとは?

「デジタルカジノ」は新しい賭博法の一つで、従来はチップを使いますがデジタルカジノでは現金をデジタルの点数に置き換えて行うものらしいです。

引用元:日テレNEWS24

警視庁が提供した映像を見てみると、バカラ台の横にモニターが設置されているのが分かります。

まとめ

今回はデジタルカジノで初めての摘発となりましたが、他にもデジタルカジノの店はあるかもしれません。
デジタルカジノで賭け事をするのは違法行為なので、興味本位でカジノ違法店に行くのは絶対にやめましょう。

先日カジノを含む統合リゾート実施法案が可決され、日本でもカジノができますが、デジタルカジノやインカジ(インターネットカジノ)に対する捜査や取り締まりが活発になるかもしれません。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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