名古屋のネットカジノ店摘発!常習賭博容疑で8人逮捕、客9人は釈放か【愛知県警】

 

先日から多数の違法カジノ店が摘発される状況のなか、またもやインターネットカジノ店が摘発されました。

 

名古屋市中区のネットカジノ店関係者8人が逮捕

引用元:CHUKYO TV

11月10日、名古屋市中区でインターネットを使ったカジノ店3店舗が摘発され、11日までに店の関係者8人が逮捕されました。

常習賭博の疑いで逮捕されたのは、中区のネットカジノ店「サムライ」の従業員

  • 「山田芳久」容疑者(39)
  • 「森川広幸」容疑者(47)

らを中心とした計8人。

逮捕者の中には19歳の少年なども含んでおり、現在は押収したパソコンを詳しく調べ、運営の実態を調査しているとのことです。

 

逮捕されたのは、名古屋市中区のインターネットカジノ店「サムライ」の従業員、山田芳久容疑者(39)と森川広幸容疑者(47)、それに19歳の少年など、同じ中区の3つの店舗の従業員など8人です。

引用元:NHK NEWS WEB

 

計3店舗を捜査、客9人も逮捕へ

警察によると、山田容疑者らを中心とした8人は「サムライ」をはじめとした3つの店舗

  1. 中区栄三丁目のカジノ店「バグス」
  2. 中区錦三丁目のカジノ店「サムライ」
  3. 栄四丁目のカジノ店「ダブル」

を運営し、客に「インターネットを利用したバカラ・ルーレット賭博」で金儲けをさせていたとのこと。

実際に客9人が違法賭博をプレイしていたとして、賭博に関わった客9人らを合わせて逮捕するとともに、店にあったパソコン40台や現金約720万円なども押収しました。(※後日、客は釈放)

調べに対し、山田容疑者ら5人は容疑を認めていますが、1人は否認、2人は黙秘を続けているとのことです。

警察は店にいた客9人も賭博の疑いで逮捕するとともに、店にあったパソコン40台や現金約720万円などを押収しました。

引用元:NHK NEWS WEB

 

 

まとめ

歌舞伎町でも摘発となったデジタルカジノ店。”カフェ”などと表記してはいますが、実態は違法賭博場です。

パソコンの前に「○○円に換金」「高レート」「カジノは控除率○○%」などの勧めが記載されている。または実際にデジタルカジノをプレイできる。そんな場合は違法カジノ店の可能性を考慮し、すぐさま店を遠のきましょう。

知らない間に関与していた。そうならないためにも、賭博を含む「美味しすぎる話」には注意警戒が必要です。

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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