インテルMF「ナインゴラン」がカジノで大損からの1900万の詐欺被害

今夏、ベルギー人のMFラジャ・ナインゴランがローマからインテルへ完全移籍した。ローマの発表によると、移籍金は3800万ユーロ(48億5000万円)。契約期間は2022年までの4年で締結。

しかし、このベルギー人30歳は”悪童”という名がつくほど素行が悪く有名。度々、「遅刻」や「喫煙」といった行動で問題視されているなか、今回は「カジノ」で大失態を犯したようだ。

 

カジノ詐欺で約1900万円を失う

インテルに移籍するも、サッカー選手にありがちな「故障」で前線から外れていたナインゴラン。

同クラブが期待する素晴らしいプレーを見せられないなか、今回は「小切手を複製されるカジノ詐欺」によって15万ユーロ(約1900万円)を奪い取られていたことが明らかになった__。伊紙「ラ・スタンパ」が伝えた。

カジペディア編集部が事件の真相について調査したところ、ナインゴランはどうやら、モナコのカジノで失った資金の補填用として小切手を準備していたとのことだが、その小切手は犯罪者によって複製。万全なる準備が事件の引き金となった。

この複製された小切手の行方を追うと、彼が以前までプレーしたいた”ローマ”で現金化されていたようで、ローマを拠点とする犯罪者グループの犯行として報道されている。

また、この一件によって、今シーズン時期の今年8月には既にモンテカルロのカジノを訪れていた過去や、数回にわたって大金を失っていたこともサポーターに知れ渡ってしまった。

世間ではクリスマスイブという熱いイベントが行われるなか、彼は数試合にわたるフットボール関連の活動禁止処罰や、「カジノ入り浸り」というイメージを自ら放つなど、評判をガタ落ちさせる結果に。

飲酒、喫煙、遅刻、そしてカジノ。

数年で何十億という大金を稼ぐスーパースターからすれば「微々たるカネ」かもしれないが、インテルMFナインゴランは、お金以上の価値がある「名声」を失い2018年を締めくくることになったようだ。

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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