オカダマニラのカジノに潜入!日本人経営者のカジノの実態は?

フィリピンの首都マニラにあるカジノ統合型リゾート施設の「オカダマニラ」に行ってきました。

日本人は「カジノ」に対して怪しく闇があるようなイメージを持っている方が多いですが、実際に足を運んでみたら、誰もが驚くような体験をすることができました。

  • 「オカダマニラは日本人が行っても大丈夫なのか?」
  • 「セキュリティー面はしっかりしているのか?」

日本人が気になるポイントを徹底レポートします。

 

【フィリピン最大級】オカダマニラのカジノに潜入

オカダマニラの全体像

ニノイ・アキノ国際空港から車で約10分。海沿いにあるシルバーの建物が「オカダマニラ」です。

今回、訪問したのは「オカダマニラ」の施設の中でも多くの人が訪れる「カジノフロア」です。

 

カジノフロアに到着したら、まず手荷物検査があります。

オカダマニラのカジノは他のカジノ施設よりも厳重なセキュリティになっていて、少しでも検査官が違和感を感じると「その荷物は預けてください!」と言われます。

そのため、貴重品などを分けられるように普通の鞄と貴重品が入る小物入れを持参するのがオススメです。

 

オカダマニラのカジノフロアは「まさに異世界」

オカダマニラのフロア

オカダマニラは各国の富裕層をターゲットにして造られたらもので、内装は目を疑うぐらい豪華になっています。

フロア内には高級車のBENTLEYも展示してありました。

展示されたBENTLEY

フロア内までは写真撮影が可能でしたが、その奥にあるテーブルやスロットマシンエリアは撮影禁止なので、ずっとカメラを構えていると指摘される可能性が高いので注意してください。

カジノエリアには、現地のフィリピン人や日本人も多くいましたが、1番多かったのは欧米人だったようにも見えました。

 

「おもてなし」を感じるカジノ環境

おもてなし

  • 全ての台においてドリンクは無料
  • 全台にUSBポート完備(スマホ機器の充電可能)
  • ウェイターが軽食を届けてくれる(マフィンなど…)
  • 液晶やボタンなどの細かい部分の掃除が行き渡っている

オカダマニラに来た人が1番驚くのが、「カジノ環境」です。

テーブル、スロットマシン合わせて4000台近くありますが、どれも綺麗でした。

日本のスロットでは、ボタン部分が脂でベタベタだったり、液晶画面にホコリや汚れが付いてることが当たり前ですが、オカダマニラのスロット台は全てが綺麗で新品に近い状態が保たれています。

無料ドリンクはウイスキー・ビール・ワイン・ジュース・コーヒーなどがあります。スマホを充電しながら楽しめたり、お客さんのためにドリンクを配布しているサービスなどから、「おもてなしの精神」が何とも”日本風”だと感じられます

 

カジノエリアで盛り上がった〇〇

ルーレット

カジノではテーブル 500台スロットマシン 3,000台と申し分ない数です。カジノエリア内を一周歩くだけでもかなりの時間が必要です。

オカダマニラのカジノでは「バカラ」が圧倒的に多い印象を受けました。

 

オカダマニラでとある男性2人がSicBoに参戦!

シックボー

単純なゲームの「Money Wheel」もありましたが、1番盛り上がっていたのは「Sic Bo(シックボー、大小)」でした。

欧米人風の男性2人が周囲を巻き込むほどのハイテンションで参加。結果は奮わずに項垂れる。これを3回ほど繰り返す様子が他のお客さんにもウケていて、次第に欧米人風の男性を応援する声が湧き起こり、会場は大盛り上がりでした。

料金としては100ペソ(約208円)から出来るようなゲームもありましたが、ミニマムベット額のテーブルはそれほど多くない印象です。

それでもお客さんの多くは100〜200ペソのエリアで楽しんでいました。実際に3000ペソほどを使って楽しみましたが、結果はトントンぐらいでした。

 

オカダマニラのカジノでは募金システムを採用

スロット

カジノで遊んでいると、どうしても使うことが出来ない端数が出てくると思います。

残高が数円分になって、キャッシュアウトボタンを押すと、英語表記で「寄付しますか?それともキャッシュアウトしますか?」と画面に表示されます。

オカダマニラのカジノでは、これらどうしようもない端数を“募金”するシステムがあります。

この表記が出た時は本当に驚いて、「オカダマニラのカジノにも日本らしい和の心があるんだな…」と、非常に感心しました。

この細かい部分まで日本らしさを取り入れる部分は、オカダマニラの経営者である岡田和生氏の意向なのだと思います。

 

オカダマニラのVIPルームは誰でも入場可能

オカダマニラでは通常のカジノエリアとは別にVIPルームが用意されています。

一般的なVIPルームは選ばれた人しか入れないイメージがありますが、オカダマニラでは非常のVIPルームは入室の敷居が低かったです。

  • サービスの質
  • ベット数(1000ペソ〜)

この2つが通常のカジノエリアとVIPルームの違いでした。

VIPということもあって、ミニマムベットが1000ペソ〜で「バカラ」や「ブラックジャック」「テキサスポーカー」などを楽しむことができます。

食事に関しては注文が入ってから作るようなスタイルで、出てくるまでが遅いのは難点でしたが、本格的な「シュウマイ」や「スープ」は絶品でした。

 

カジノに興味がない女性でも楽しめるオカダマニラのポイント

  • COVE MANILA(クラブ)
  • ザ・ファウンテン(噴水ショー)
  • 屋内プール

 

COVE MANILAの超豪華なクラブ

COVE MANILAでは超豪華DJがクラブ内を盛り上げていて、その歓声は外までバッチリ聞こえるぐらいの大盛り上がりでした。

この時は突然サプライズのバースデーイベントが行われたので、訳も分からずに隣の女性とハイタッチをして仲良くなりました。

会場のお客さんは荒れ狂うような感じではなく、上品にノッている印象でした。

ただ、それもDJの選曲次第のようで、誰もが知っている曲が流れた時は最前線までダッシュして踊りに行くお客さんもいました。

当日チケットを購入しても「男性:1000ペソ」「女性:800ペソ」ぐらいだったと思います。

※1000ペソ=約2000円 800ペソ=約1600円

詳細はCove Manila公式Facebookをご覧ください。

 

ザ・ファウンテンの幻想的な噴水ショー

参照:(Primer)オカダマニラは昼から多くの人で賑わっていますが、夜になると噴水ショー「ザ・ファウンテン」で更なる盛り上がりを見せます。

世界最大級の噴水ショーとも言われている「ザ・ファウンテン」はカジノで傷心した心を癒してくれました。

日本のテーマパークで見られるような噴水ショーとは規模が違います。スマホで撮った動画では良さが伝えることが出来ないので、オカダマニラの公式サイトの動画をご覧ください。

カジノで遊んでいるお客さんを始め、オカダマニラに宿泊している人が一度に噴水ショー目当てで集まるので、動画や写真を撮りたい方は早めにスタンバイしておくことをオススメします。

中には三脚を立てたカメラマンの姿もあったので、そのカメラマンを目印にすると綺麗なアングルの写真や動画が取れると思います。

 

屋内プールはお子さん連れでも安心安全

オカダマニラ内にある屋内プールは、お子さん連れでも安心して楽しめます。

温水プールになっていて、室内とプール内の温度調節は完璧。ライフガードやスタッフが常に監視しているので、安全に楽しむことができました。

プール内も非常に綺麗で、清掃が行き届いている印象を受けました。

 

オカダマニラのカジノは日本人向けである!

オカダマニラのカジノを体験して分かったことは、オカダマニラ全体が日本人向けに造られていることです。

  • 細かいサービス(日本風のおもてなしの精神)
  • 厳重なセキュリティ体制
  • 綺麗で豪華な設備(飽きさせないイベント)

異国の地でも日本人が心から安心して楽しめるような場所が「オカダマニラ」です。

 


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