【大資産家】岡田和生とは?現在は?妻、息子、弟やオカダマニラ設立の経緯は?

「世界一のカジノリゾート」と豪語される「オカダマニラ」ですが、その経営者である岡田和生氏に注目が集まっています。

日本でパチンコ業界を盛り上げたことや、異国の地、フィリピンで成功をおさめた手腕はビジネスマンとして多くの人に評価をされています。その一方で、岡田和生氏につきまとう黒い噂もあることから彼は多方面から注目されているのです。

これまで正体が明かされる事がなかった、「日本のカジノ王」岡田和生。

  • 岡田和生という人物
  • 妻、息子、娘
  • オカダマニラ設立の経緯

についてご紹介します。

 

【オカダマニラ経営者】岡田和生とはどんな人物なのか?

参照:AGB

岡田和生氏のプロフィールについてご紹介します。

  • 名前:岡田和生(おかだ・かずお)
  • 生年月日:1942年10月3日(77歳)
  • 純資産:26億アメリカ合衆国ドル
  • 出身地:大阪府
  • 住居:香港
  • 書籍:ラスベガス・カジノホテル:最も新しい挑戦

1962年に東京テレビ技術専門学校を卒業し、一般人と変わらない生活を送っていました。

人生の転機は、パチンコ・パチスロメーカーのユニバーサル技研株式会社(現:株式会社ユニバーサルエンターテイメント)を設立した頃からでした。

岡田和生氏は代表取締役に就任すると、持ち前のビジネスセンスで会社は急成長を遂げ、「日本のカジノ王」と呼ばれるほどになりました。

岡田和生氏はプライベートも充実しており、2人の子宝にも恵まれました。

 

「カジノ王」岡田和生氏の家族構成

カリスマ実業家として若くからカジノ界を牽引してきた岡田和生氏の家族構成をご紹介します。

  • 岡田和生(父)
  • 岡田幸子(母)
  • 岡田知裕(長男)
  • 岡田裕実(長女)

「オカダマニラ」の”日本人”経営者として、有名になった岡田和生氏ですが、在日韓国人と言われています。

日本でビジネスをする理由としては、税制の優遇があるからだと推測されており、ソフトバンクの孫正義氏やアイフルの福田吉孝氏、 プロミスの神内良一氏も在日だと言われており、その多くが金融業を営んでいることも有名な話です。

日本に住んでいる期間が長かった岡田氏ですが、日本でビジネスをすることでメリットがあると考えるなら、国籍は「韓国」から変えていない。という噂も広がっています。

日本最大手のパチンコ・パチスロメーカーに登りつめた株式会社ユニバーサルエンターテイメントですが、岡田和生氏だけの力だけで成し得たわけではなく、家族の存在が大きかったのです。

岡田幸子 ユニバーサルエンターテイメント取締役に就任
岡田知裕 岡田ホールディングス第2位株主
岡田裕実 岡田ホールディングス第3位株主

家族それぞれが重要なポストに就任しており、ビジネス一家として注目を集めましたが、これが後に泥沼抗争を起こす引き金になったのです。

それは、2017年に岡田和生氏が「ガバナンス違反」として、退任に追いやられる事態が起こりました。

 

退任の真相は?泥沼な家族関係が明らかに

事件の発端は、「岡田和生のワンマン経営が原因だ」と、息子の知裕が語っています。

会長となった岡田和生氏は、自身が設立した「岡田美術館」に展示する予定だった美術品をユニバーサルエンターテイメントの配当収入で購入していたことや度重なるワンマン経営により、息子(知裕氏)、娘(裕実氏)は不満を感じていたのです。

和生氏は岡田HDの株を家族に多く分け与えており、その結果、岡田HDの議決権の53%は現在、知裕氏と裕実氏が保有していることになります。

そのため、父であり会長の和生氏の同意がなくても議決ができることになり、以前から経営体制に不満を抱いていた家族によって退任させられることになりました。

これに和生氏は反論。家族内で泥沼の裁判をすることになりました。

 

【日本長者番付】話題の社長を抜き〇〇位に!

賄賂や詐欺、横領などの黒い噂がつきまとう岡田和生氏ですが、2018年に公開された日本長者番付では、今話題のZOZOTOWN前澤友作氏を抜いて16位にランクインしています。

1位 孫正義 ソフトバンク(2兆2930億円)
2位 柳井正 ファーストリテイリング(2兆210億円)
3位 佐治信忠 サントリーホールディングス(1兆885億円)
16位 岡田和生 ユニバーサルエンターテイメント (3140億円)
17位 韓昌祐 マルハン(2930億円)
18位 前澤友作 スタートトゥデイ(2830億円)

世界各国でビジネス展開をする経営者たちの中に、フィリピンの「オカダマニラ」を拠点とする岡田和生氏がランクインしていることに多くの人が驚きの声をあげていました。

そんな岡田氏は、なぜフィリピンに目を付けたのか?かつて「アジアの病人」として煙たがられていたフィリピンは岡田氏にとって輝かしいものに見えたと語っています。

 

【巨大カジノリゾート建設】岡田氏がフィリピンを選んだ理由とは?

フィリピン最大のカジノリゾート「オカダマニラ」は2016年にオープンしてから、いまだに人気劣らず、世界各国のセレブ御用達の場所になっています。

長期にわたり経済低迷を続けたフィリピンは、アジア諸国の中でも煙たがられる存在になっていました。

ですが、その中でも岡田氏はフィリピンを訪れた際に「この”さら地”が神秘的なものに見える」と語っており、フィリピンの人口増加、労働力、税制、経済成長率などから、フィリピンにマカオやラスベガスに匹敵する観光スポット(後の”オカダマニラ”)を建設すること決めたのです。

数年後、岡田氏の”読み”は見事に的中。

かつて「アジアの病人」として嫌われていたフィリピンが、世界トップクラスの経済成長を見せたのでした。

 

【オカダマニラ】岡田氏を支える投資家たち

フィリピンに巨大カジノリゾート(オカダマニラ )を建設することは、決して岡田氏の力だけでは成し得ませんでした。

投資家の存在はカジノ建設でとても大きな要素で、オーストラリアの億万長者ジェームズ・パッカーや、ジェームズのマカオでのパートナー、ローレンス・ホー。あの名俳優ロバート・デニーロも投資家としての協力をしているのです。

さらに、ロバート・デニーロは、マニラのノブホテルの共同所有者にもなっている事から岡田氏とかなり親しい親交があることが分かります。

 

岡田和生氏が逮捕!その真相は?「オカダマニラ」はどうなる?

家族との泥沼抗争が行われている最中で、岡田和生氏が逮捕されたというニュースがありました。これは、岡田氏が香港で複数の賄賂に関する容疑・罪状でICACに逮捕された…というものです。

現在はICACの管理の下に保釈中。

岡田氏の逮捕によって、ユニバーサルエンターテイメントは「岡田氏は2017年に当社取締役を解任済みであり、当社とは一切関係ありません。」と、岡田和生氏の逮捕がオカダマニラの営業事業に影響を及ぼさないと株主に訴えかけました。

 

【岡田和生】黒い噂が止まらず!闇社会との関わりも?

話は岡田氏が創業したユニバーサルエンターテイメント時代に戻ります。

実は岡田和生氏には双子の弟(友生氏)がいました。その友生氏が、ラスベガスの自宅で「リシン」を自分に注射して「自殺」したという極めて不可解な事件が起こったのです。

不可解な事件にも関わらず、メディア、マスコミ、警察は一切動かずに「闇に消えていった事件」として話題になりましたが、「組織的な何かが動いている。メディアやマスコミが口止めされてる」という多くの疑問の声が上がりました。

さらに、岡田和生氏は

  1. 政界
  2. 闇社会

との密な関わりが噂をされており、弟(友生氏)の変死について語ることはありませんでした。

 

【大資産家】岡田和生はあらゆる手を使って富を築く天才

大資産家、岡田和生氏は単なる運で生きている人物ではなく、確かな眼を持ち合わせ、自らの目的に向かって一切妥協をしない実業家として評価されています。

国全体が乏しかった時代のフィリピンに目を付けて、あらゆるプラス要素から「オカダマニラ」の建設と運営を成功させた彼は、まさに天才です。

オカダマニラがきっかけとなり、フィリピンがカジノ大国として成長する日もそう遠くはありません。

 


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