カンボジアのカジノ完全マニュアル!旅前にチェックを【2019年版】

カンボジアへカジノ旅行!とその前に…。

  • カジノの基本情報や注意点
  • カンボジアのカジノ情報や地域情報の入手場所
  • カンボジアのカジノホテル

などのリサーチは済んでいますか?

というのも、カンボジアという国は近年急成長を遂げているものの、東南アジアの中でもまだまだ貧しい国です。(過去には内戦も…)

近年急成長を遂げていることやブロガーによる情報発信のおかげで、内部情報を比較的入手しやすくなりましたが、隣接するベトナムやタイと比べるとやはりイメージが湧きにくい。

ということで!今回はカンボジアという国について、そしてカンボジアのカジノについて、徹底的にご紹介してみます!

 

カンボジアってどんなところ?

アンコールワット

冒頭でカンボジアという国は過去に内戦があったとお伝えしましたが、2000年代以降は経済が安定し始め、外国企業からの投資も拡大。近年では東南アジアの中でも急速な経済成長を遂げている国となりました。

ただし、外務省の海外安全ホームページによる評価では、カンボジアの治安レベルは「レベル1(十分注意)」となっているため、夜間一人で出歩くことや、情報を入手しづらい地域へぷらぷら遊びに行くのは注意が必要です。

また、日本のように交通整備が整っているわけではないので、車こそ走っているものの、路上を歩く際も細心の注意をはらうようにしましょう。

 

カンボジアで使える通貨と言語

カンボジアの現地通貨はリエル(Riel)ですが、米ドルが流通しているため、観光客は基本的にドルを使用します。

もちろん、カジノやホテルでもドルを使用するのが一般的ですので、そのあたりは気にせずで問題ありません。

また、カンボジアは英語が通じます。ショップでの支払い時や、TAXI、トゥクトゥクの運転手との会話も英語でOKです。

 

カンボジア旅行の注意点

本記事でも「基本情報」としていくつかのルールは紹介していますが、いずれもカジノに関する事項ですので、「カンボジア旅行の注意点」を知りたい方は以下よりチェックしてください。

 

 

カンボジアのカジノ基本情報

では、本題へと参ります。

ここでは入場制限や服装、カンボジアカジノの基本情報を6つほど解説していますので、カンボジアのカジノ事情が気になっている方はぜひチェックしてみてください!

  1. カンボジアのカジノ密集地
  2. カジノ内での写真撮影は禁止
  3. 日本人向けのプロモーションが多数
  4. 入場制限(年齢・荷物・セキュリティなど)
  5. ドレスコード(服装)
  6. ベッティング金額(ミニマムベットなど)

 

【1】カンボジアのカジノ密集地

カンボジアはまだまだ発展途上国であるため、カジノなどが建設できる区域は限られているのが現状です。

また、カンボジア国民はギャンブル禁止であることから、建てられるカジノ施設は観光客の誘致目的となり、カンボジアのカジノはタイやベトナム国境の近く、観光集客を目的とした地域などに密集しています。

  • プノンペン(首都)
  • ポイペト(タイ国境付近)
  • シアヌークビル(タイランド湾沿いのビーチ)
  • スヴァイリエン(ベトナム国境付近)

 

【2】カジノ内での写真撮影は禁止

その他の国と同様ですが、カジノ内での写真撮影は禁止です。

これは「不正防止」や「プライバシー保護」の観点から設定されているものなので、スマホを操作しているとスタッフに声をかけられる場合があります。注意してください。

ただし、カジノの外観やロビーなど、カジノエリア外であれば写真撮影はOKです。バッシバシ撮りましょう。

 

【3】日本人向けのプロモーションが多数

例えば、タイタンキング カジノ&ホテルでは、日本人集客に力をいれているということもあり、

  • 宿泊代の無料特典
  • 航空券の無料特典
  • 無料送迎
  • 飲食タダ

などの特典がつく場合があります。

もちろん、「入会金を払って会員になる」「とあるWEBサイト経由で申し込む」「会員クラスのグレードUP」といった条件こそありますが、何もないよりはマシですよね。

他にも、4時間遊ぶ約束+1000$のチップ交換で送迎無料といったサービスもありますので、カンボジアのどこでカジノを楽しむか考える際には、サービスの有無をみて決めるのもいいかもしれません。

 

【4】入場制限(セキュリティ)

カンボジアのカジノには年齢制限が設けられており、18歳以上でないと入場できません。

とはいえ、カンボジアのカジノはまだまだ管理体制が甘く、他国ではパスポートの提示が必要ですが、カンボジアのカジノではパスポート提示をほぼ要求されません。

足を運んだ方は皆、口を揃えて「おいおい大丈夫かよ…」といいますが、これがカンボジアの現状です。

 

【5】ドレスコード(服装)

カジノに馴染みがない日本人にとって、とても不安なのがドレスコード(服装)は?という点ですよね。

結論からいうと、カンボジアのカジノはタキシード・ドレスなどは一切必要なく、

  1. Tシャツ
  2. 短パン
  3. サンダル

というスーパーラフな格好でOKです。中にはパジャマみたいな服装でスロットを打つおじさんも見かけます。それくらいラフです。

ただ、カジノエリア内では、サングラス、帽子の着用はNG。これはイカサマ防止による制限なので、必ず外してから入場するようにしましょう。

 

【6】ベッティング金額(ミニマムベットなど)

カンボジアのカジノは、基本的にミニマムベット(最低賭け金)が低い印象です。

もちろん、各カジノ、各テーブル、各スロットによってミニマムベットは異なりますが、場所によっては「$1~」というお手頃価格のスロットもあります。

ブラックジャック、ポーカー、バカラ…といったテーブルゲームも大体「$10~$20」くらいで遊べますが、中にはミニマムベットが「$100~」といった高いテーブルもあるため、カジノ初心者はまず「遊びたいカジノゲームのミニマムベットはいくらなのか?」を注意深く観察しましょう。

でなければ「キミお金ないじゃん。バイバイ」となり、恥ずかしい思いをします。

 

カンボジアのカジノ体験談が読めるブログ4つ

海外旅行をする際は絶対読んでおいたほうがいい体験談。

最近は旅ブロガーやインスタグラマーといった職業がフォーカスされていることもあり、自分でブログを作成して発信する旅主も少なくありません。

しかし、発展途上国であるカンボジアの情報は、他国に比べるとかなり少ない!ということで、カジペディアがカンボジアのカジノ情報を発信するサイトを4つほどピックアップしてみました!

  1. tabitabi -気ままな世界一周-
  2. カンボジア移住(旧バクチ)の日々
  3. SABAILIFE(サバイライフ)
  4. 4travel(フォートラベル)

 

tabitabi -気ままな世界一周-

2018年2月より世界一周を目指すカップルブログ。

実際に旅をする者でないと発信できない「旅の持ち物」や「お役立ち情報」はもちろん、「カンボジアのカジノでいくら負けた」とか「ルーレットで赤ばかり出る!おかしい!」といった体験談を写真豊富に発信してくれています。

リア充を見ても心が痛くならない方のみチェックを!

チェック tabitabi -気ままな世界一周-

 

カンボジア移住(旧バクチ)の日々

おそらく趣味として運用しているであろうブログ。ただし、こういうリアルなブログをなめてはいけません。

1記事の文字量はそれほどですが、「ピットボスに交渉するとあっさりOKだった」とか「雰囲気はいいがレートは少し高め」とか、実際の体験談を知れることは無論、写真も多く貼ってくれているのでイメージが膨らむと思います。

チェック カンボジア移住(旧バクチ)の日々

 

SABAILIFE(サバイライフ)

ピエロのサイトロゴが目に留まる「SABAILIFE」は、2002年~2016年までタイに移住していたダオトクさん運営の雑記サイトです。

タイ情報がメインとなっていますが、カンボジアへ旅行する方はお隣のタイやベトナムへ行く確率が高くなると思いますので、目を通してもよいかもしれません。

また、「カジノツアー in カンボジア」など、カンボジアのカジノに関する記事も掲載されていました。

チェック SABAILIFE(サバイライフ)

 

4travel(フォートラベル)

旅行の口コミ、比較サイト「4trabel(フォートラベル)」では、その国を訪れたいろいろな人たちの旅行記を読むことができます。調べてみたところ「#カンボジア」だけでも525件ヒットしました。

内容は様々ですが、

  • アンコールワットの見どころ
  • カンボジアでインフルエンザ発症!?
  • カンボジアの女1人旅
  • この人には注意して!

など、カンボジア旅行客、カンボジア滞在者のいろいろなエピソードを読むことができるので、カジノ旅行を検討している方も一度目を通してみるべきです。(かなり役立ちます)

チェック 4travelのカンボジア旅行記・ブログ

 

カンボジアのおすすめカジノホテル

ナガワールド

カンボジアのおすすめカジノホテルといえば、5つ星ホテルなのに最安3588円で宿泊できるナガワールド(クラブには売春婦がたくさんいるためお持ちかえりしやすいという噂も)、日本食レストランが近くにあるクイーンコ ホテル&カジノ、日本人へのプロモーションが活発なタイタンキングなどが有名です。

詳しくは以下で解説しています。

 

まとめ

カンボジアは発展途上国ということもあり、日本のような万全の整備ではありません。線すら引かれていない道路をバイクと車がガンガンすれ違うほどです。

しかし、ミニマムベットが低く初心者でもカジノを楽しめるなど、魅力的なところもたくさんあります。

ぜひこの機会にカンボジアへ。

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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