フィリピン・マニラのおすすめカジノは?常連の私が教える日本人向けガイド

「せっかくマニラに行くならカジノに行ってみたい!」

そんな方のために、毎月マニラに行く私が、マニラ市内のオススメカジノを5つご紹介します。

  • どんな服装で行ったらいいの?
  • 年齢制限はあるの?
  • お金はどこで両替すればいいの?
  • 入場料金やトラブルに巻き込まれることはあるの?

異国の地で遊ぶという事は楽しさの反面、様々なトラブルに巻き込まれるなどの怖さもあります。

「マニラ内のカジノで遊びたい!」と、考えているなら「カジノに行く時の注意点」なども知っておくべきです。

観光客の中には注意事項を確認していなかったため、「カジノに入れなかった…」という方もいます。

  • マニラ内にある日本人にオススメなカジノを知りたい!
  • カジノに行くときの注意点を知りたい!

今回は、「マニラのオススメカジノ5選」と「カジノの注意事項」についてご紹介します。

 

マニラのおすすめカジノ5選!【日本人向け】

フィリピンはカジノ大国とも呼ばれ、国内には約50以上の施設があります。首都マニラでは現在、9つのカジノ施設を構えています。

その中でも、日本人にオススメするカジノはこの5つです。

  1. シティオブドリームス・マニラ
  2. ソレアリゾート&カジノ
  3. ウォーターフロントマニラパビリオンホテルアンドカジノ
  4. リゾーツワールドマニラ
  5. オカダマニラ

 

マニラの日本資本カジノ「オカダマニラ」

参照:Booking.com

「オカダマニラ」は、日本人経営者が運営しているフィリピン最大級のカジノリゾート施設です。そのため、各国のセレブが集うオカダマニラはサービスも世界最高峰となっています。

大型ショッピングモール、ナイトクラブ、屋内プール、噴水ショーなど、カジノ以外にも楽しめるのもオカダマニラの魅力。

日本の会社が経営してるという事もあり、カジノ環境や接客はとても日本の「おもてなし」を感じる事ができるのもオススメしたい理由ですね!

▼オカダマニラの内部へ潜入してみた

 

オカダマニラの基本情報

営業時間 24時間/7日
年齢制限 21歳以上
スロット台数 3000以上
テーブル数 約500
ポーカー 有り
無料ドリンクサービス 有り
無料フードサービス 軽食あり
テーブルゲームの種類 バカラ、ルーレット、クラップス、シックボー、ポンツーン、ポーカーなど

日本人経営者が運営しているカジノということもあり、日本のホスピタリティが基準となっているのでサービスの質はとても高いです。

オカダマニラは現在、5つの路線で無料シャトルサービスを行っています。

  • MOA発着便
  • SM Aura発着便
  • SM BF Paranaque発着便
  • SM Megamall発着便
  • Binondo発着便

 

マカオにもあるマニラ版カジノ:シティオブドリームス・マニラ

シティオブドリームス(City of Dreams)と言えば、2009年にマカオで建てられたのが有名ですが、2015年にマニラにも誕生しました。(シティーオブドリームスマカオはこちら

カジノだけではなく、大型の商業施設となっており、ショッピングモールや映画館などもあるので、観光場所としても大人気です。

シティオブドリームスには6棟からなるホテルがあり、その中には「ノブ・ホテル」や、5つ星ホテル「Hyatt City of Dreams Manila」もあります。

▼シティオブドリームスマニラ徹底解説!

 

シティオブドリームスの基本情報

営業時間 24時間/7日
年齢制限 21歳以上
スロット台数 1680台
テーブル数 360以上
ポーカー 有り
無料ドリンクサービス 有り
無料フードサービス 無し
服装 カジュアル(TシャツやジーンズOK)帽子やマスク、サングラスはNG
クレジットカード VISA・Master card・JCBは要確認
テーブルゲームの種類 バカラ、ルーレット、ポーカー、シックボーなど。
両替 両替商やホテル内はとても高いため、両替は空港かカジノ内がオススメです。

フードサービスが無いのは残念ですが、2Fにはレストラン街があり「和食」「洋食」「中華」など揃っています。

スターバックスなどのカフェもあるので、一息入れたいと思ったときにも非常に便利です。

利便性にも優れており、「モールオブアジア」というフィリピン最大級の大型商業施設から無料バスが通っています。

 

マニラ湾を一望できるカジノ:ソレアリゾート&カジノ

2013年に開業したソレアリゾート&カジノは、マニラに初めて出来たカジノ統合型リゾート施設です。

目の前のマニラ湾を一望できることから、夜景も楽しめるのが魅力の1つです。

 

ソレアリゾート&カジノ基本情報

営業時間 24時間/7日
年齢制限 21歳以上(子供の同伴あり)
スロット台数 1200台
テーブル数 約300
ポーカー 有り
無料ドリンクサービス 有り
無料フードサービス 無し
服装 カジュアル
クレジットカード VISA・American Express ・Master card・Diners Club
テーブルゲームの種類 バカラ、ルーレット、クラップス、ポーカー、マニーウィール、ブラックジャック、ポンツーン

ゲームは「バカラ」が1番人気で、100〜200ペソから遊べるゲームはお客さんの約8割を占めています。

ショッピングエリアにはルイヴィトン、プラダ、ブルガリなどの高級店が多く立ち並んでいるのが印象的です。価格も種類もマニラ市街のお店と変わりません。

ニノイアキノ国際空港から車で約20分の場所に位置しており、コンドミニアム (Sea Residense)には車で約5分とアクセスも良いです。

 

おすすめカジノ3:ウォーターフロントマニラパビリオンホテルアンドカジノ

参照:agoda

日本人のスタッフもいることから、ホスピタリティに富んだサービスが充実しており、フレンドリーなスタッフが迎えてくれます。

身体が不自由なお客さんに対しての施設やサービスもあるので、日本人からはとても評判の良いカジノ施設です。

 

ウォーターフロントマニラパビリオンホテルアンドカジノの基本情報

営業時間 24時間/7日
年齢制限 21歳以上
スロット台数 700台以上
テーブル数 約105
ポーカー 有り(6台)
服装 カジュアル
クレジットカード VISA・American Express ・Master card・Diners Club・JCB
テーブルゲームの種類 バカラ、ルーレット、クラップス、ポーカー、シックボーなど

空港からは車で約30分という遠さですが、地下鉄ユナイテッドネーションズ・アベニュー駅からは徒歩約4分なので周辺の観光ついでにカジノを楽しみたい方にはオススメです。

 

アクセス抜群のマニラのカジノ:リゾートワールドマニラ

参照:カジモ

ニノイアキノ国際空港の第3ターミナルの向かい側にあるアクセス抜群のカジノです。

2017年6月2日、リゾート内および周辺で数回の射撃と放火が発生したことにより、38人が死亡、54人が破壊により負傷するという痛ましい事件が起こりました。

この事件をキッカケにフィリピン全土にあるカジノの警備体制が見直され、セキュリティーも以前より格段に上がりました。

 

リゾートワールドマニラの基本情報

営業時間 24時間/7日
年齢制限 21歳以上
スロット台数 1200台以上
テーブル数 約300
服装 カジュアル
クレジットカード VISA・Master card
テーブルゲームの種類 バカラ、ルーレット、クラップス、ポーカー、シックボーなど

クレジットカードの手数料は3%、施設内の両替はレートが高いため、あらかじめ現金を用意しておくことをオススメします。

レストラン街は「フィリピン料理」や「アジア料理」を楽しむことが出来ます。

日本人の方からも「フィリピン料理」と「アジア料理」は大人気です。

アジア料理が苦手な方は同レストラン街にある「Ichiba Japanese Market」という日本をモチーフにした海鮮居酒屋があるので、日本食を食べたい方にはオススメです。

空港の目の前にあることから、観光客が非常に多い印象です。

 

マニラ最高級のカジノはオカダマニラ !

これまで紹介したようにマニラ市内にはたくさんのカジノリゾートがありますが、上記で紹介した5つは実際に日本人の方も足を運んでいる場所なので、安心して楽しむことができます。

ただその中でもオカダマニラは、カジノだけではなく様々なイベント、細かいサービスが充実していることから、日本人に合ったカジノ施設といえます!

しかも日本資本のカジノなため、日本人観光客でも問題なく利用できるよう細部のサービスが充実していたり、何かとおすすめです!

 

マニラのカジノへ行くなら知っておきたい注意点

カジノ大国へと発展しているフィリピンは、2017年にカジノで非常に痛ましい事件が起こりました。その事件がきっかけとなり、カジノのセキュリティーは強化されています。

  • 年齢・・・21歳以上
  • パスポート・・・求められたら提示
  • ドレスコード・・・カジュアル
  • 入場料・・・無料

基本的には国籍関係なく入場する事ができますが、一部の店舗ではパスポート確認が行われることがあるため、うっかりホテルに置いてきてしまった場合は入場不可となります。

ドレスコードはTシャツや短パンなど、比較的カジュアルですが、防犯対策として帽子やマスクなどは着脱が求められているので、上記の注意点は事前におさえておきましょう。

 


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