【韓国カジノ】ルールがシンプルなブラックジャックがおすすめ

ソウルなどで韓国カジノを楽しむなら、ブラックジャックもおすすめです。初心者でも分かりやすくシンプルなルールのブラックジャックは、あらゆる世代に親しまれているカードゲームです。

おすすめはブラックジャック!

カジノ台

ブラックジャックはカジノやポーカーと並び人気の高いカードゲームで、シンプルなルールと分かりやすい駆け引きであらゆる世代に楽しまれています。ディーラーと複数のプレイヤーが一度に対戦し、ディーラーのカードより強いか弱いかで勝敗が決まります。
ソウルなどで韓国カジノを楽しむなら、ブラックジャックにチャレンジするのもおすすめです。

基本ルールを復習

①テーブルごとに決められている最低BET額を確認し、チップを置いて座る
最低額~ですので、資金を倍にしたい、勝負に慣れている、負けても大丈夫な資金があるなどの場合は、自分の希望の額をBETして構いません。
②ディーラーがプレイヤーと自分に2枚ずつカードを配る
通常、ディーラーのカードの2枚のうち1枚はオープンな状態で配られ、プレイヤーのカードは2枚ともオープン(アップカード)で配られるところが主流です。ディーラーの見えない方のカードをホールカードと呼びます。
③勝敗を決める
プレイヤーは自分のカードを見て、ステイするかもう一度カードを引く(ヒット)か意思表示をする。全員のヒットかスタンド(カードを追加しない)アクションが終わったらディーラーのホールカードがオープンにされ勝敗がつきます。
④チップの払い戻し
ディーラーよりも21に近いプレイヤーは1倍の払い戻し、ディーラーよりも21から遠いプレイヤーはディーラーの勝ち。ディーラーがちょうどブラックジャックの場合はプレイヤー全員が負け。

このように、単純なルールなので何回か実践をしてみると実際のカジノでもすぐに馴染んでプレイすることができるでしょう。ただし、21を超えてしまうとバストとなりその時点で負けが決まります。Aは1としても11としても使うことができますが、13や14あたりでカードを追加して21を超えてしまうぐらいならスタンドで様子を見た方が良い場合もあり、シンプルなゲームでありながらも勝率を上げようと思うと緻密な計算も必要となります。

その他のルール

ディーラー

・ディーラーは17以上になるまでカードをひかなければならない
全員がスタンド(これ以上カードを追加しない)の決定をしたらディーラーは伏せられていたホールカードをオープンにしますが、2枚の合計が17に満たない時は超えるまでカードを引かなければならないという決まりがあります。
この時にディーラーが21を超えれば、バストしていない残っているプレイヤー全員の勝利となります。先ほどの13や14辺りでスタンドしておいてディーラーのバストを狙っても勝敗としては見込みがあるというわけです。
ただし全てのアクションをプレイヤーが先手として行われていくので、ディーラーの方が有利なゲームとも言えます。
・スプリットが可能なルールのテーブルもある
スプリットとは、プレイヤーに配られた2枚のカードが同じ数字の時、最初に置いたBETと同額のチップを追加すれば2回分の勝負をできるというルールです。Aが2枚出てスプリットする時はそれぞれに対して1枚ずつのカードの追加しかできません。同じ数字でなくても10より上の数字が2枚出ている時にスプリットを可能としているカジノもあります。ディーラーに確認してみましょう。
なぜチップを増額してまでスプリットしたいかというと、既に10以上が出ている時点でより2枚で21(すなわちブラックジャック)の確率が高まるからです。
・ダブルダウン
プレイヤーに配られた最初の2枚を見た後に、BETを2倍にしてヒットすることをダブルダウンと呼びます。ヒットは1度しかできません。カジノによっては2枚のカードがどんな数字でもダブルダウンを許可しているところもあれば、合計が10とか11の時のみ許可しているところもあります。
スプリットやダブルダウンで増やしたチップを全て負け分と見なすか、あるいは勝負のつかなかったものとして返されるかも、そのカジノのルールに従ってください。

なぜブラックジャック?

ブラックジャックは自由なタイミングでゲームを終了できます。つまり、勝ち逃げをしやすいのがこのブラックジャックの最大の魅力です。ゲームによっては「●ゲームまでは終了できない」というルールがありますが、それだと最初勝っていても最後は負け越してしまう可能性も考えられます。
カジノではこの自分のタイミングで勝ち逃げできるのは非常にプレイヤーに有利になるのです。ただし、プレイヤーがバーストした場合は、完全な負けとなってしまうので、注意してください。

まとめ

ブラックジャックは日本人にはとても人気のゲームで、初心者でもチャレンジしやすいシンプルなルールなので敷居はとても低いと言えます。
また、勝ち逃げができるのも最大のメリットなので、韓国カジノで「どうせなら勝ちたい」と思うなら、ブラックジャックを覚えてチャレンジするのもおすすめです。

20代後半の男kenと申します。ここ最近、年に2回ほど旅行でカジノをプレイしています。韓国やシンガポールのカジノでプレイしたことがあります。
最近電子タバコに変えようかなと考え中・・・・


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