韓国のカジノでは【ポーカー】が人気らしい

韓国のカジノでは3箇所でポーカーを楽しむことができます。ルールはテキサスホールデムポーカーで、その場にいるプレイヤー達と勝負します。初心者向けや低BETのカジノもあり、初めてでも安心です。

韓国でポーカーができるカジノ

チップとトランプ

韓国はカジノが楽しめる国ではありますが、特にポーカーが人気なのを知っているでしょうか。
ソウル市内のカジノの中でポーカーができるのはウォーカーヒル・カジノ、セブンラック・カジノ江南、セブンラック・カジノ ミレニアムヒルトンの3つで、この場合でいうところのポーカーは「テキサスホールデムポーカー」のルールを指しています。

・ウォーカーヒル・カジノのポーカールーム
レートは1/2~2/5で、Maxバイインの制限がなく、中級者から上級者向けです。1/2のテーブルが混雑するようになると2/5のテーブルの募集が始まり、プレイヤーが揃ったらゲームが開始されます。
午前中から深夜2、3時頃までピークが続き、明け方に人が少なくなりますが、カジノ目的で韓国に滞在している人の多くはそこから空港に直接行く人もいるので、4時5時までプレイしている人もちらほら見かけます。
日本国籍と同じぐらい中国国籍のプレイヤーが多く、その他はアジア圏や欧米のプレイヤーも比較的多くいます。MAXバイインの制限がないことから、資金に余裕のあるプレイヤーが有利で、レイズ額がどんどん引き上げられる傾向にあります。
最寄りの駅(グァンナム)から無料シャトルバスが出ており、運行時間は朝6時~23時20分で、カジノを目的とした人というよりはホテルステイする人のための時間帯です。タクシーでも駅からは日本円にして1000円もかかりません。
プレイヤーには無料で飲食できるコーナーが設けられているので、朝・昼・晩どの時間帯に行っても食事には困りません。また朝は朝食のバイキングもついており、良心的な心遣いが感じられます。
【住所】
ソウル特別市 広津区 広壮洞 山21, グランデウォーカーヒル B1F

・セブンラック・カジノのポーカールーム
レートは2/5のみで、基本的に1卓または2卓とウォーカーヒルほどの勢いはありませんが、持ち込んでいる資金の相場は高めでレイズ、リレイズも頻発するため余裕のないプレイヤーにはゲームが続けにくい雰囲気です。娯楽というよりは真剣勝負の雰囲気が漂っており、常連のプレイヤーが席をキープしているのも目立ちます。低いBETでのんびり遊びたいという人には少しハードルが高い環境とも言えます。
プレイヤーの多くが韓国人と日本人で、中国やその他の国からのプレイヤーよりも韓国語が飛び交うのが目立つ印象。(韓国籍の人はカジノには入れないことが法律で定められていますが、この場合の韓国人は他の国に永住権を持っている富裕層が多い傾向にあるというわけです。例外として江原ランドのカジノのみ韓国籍の韓国人も入場できます。)
セブンラック・カジノ江南店は三成駅の近くに、ミレニアムヒルトン店はソウル駅のすぐそばにあります。無料のシャトルバスも完備されていますが、宿泊するVIP待遇の人は送迎がついてカジノ内でも優遇され、セレブ気分を味わえるのも人気の理由の一つです。
プレイヤーは無料で食事を注文することができ、韓国料理、中華料理、日本料理、洋食と幅広いメニューの中から自由に選べます。
韓国の紙幣で一番大きな額は50000ウォン紙幣です、それ以上の金額は小切手でのやり取りも発生しますがこの小切手は発行したカジノでしか換金できませんので帰国の際などには注意しましょう。
【住所】
ソウル特別市 中区 南大門路5街 395, ミレニアムソウルヒルトンホテル 1F

・パラダイスシティ 仁川
仁川空港からほど近い場所にできた複合型リゾート施設内にもカジノが入っており、ポーカーを楽しむことができます。
レートは1/3と2/5で、常にテーブルがいっぱいになることは見かけず、プレイしたくて待たなければならないという状況はほとんどないでしょう。午前中から深夜まで安定して1卓が稼働しているような状態です。プレイヤーの7~8割は日本人で、最大バイインもかなり抑えて設定されていることから、大きく儲かることはないものの、ゲームに参加しにくい雰囲気もありません。初心者の日本人がテキサスホールデムポーカーをライブで経験するにはピッタリの場所とも言えます。
仁川空港からのアクセスも抜群で、ソウル市内まで移動しなくても遊べるところが日帰りでカジノを楽しみたい人にはオススメです。
テキサスホールデムポーカーに慣れてきて韓国だけでなく世界のカジノでプレイしてみたい人にはソウル市内のカジノを、これからデビューするような人には仁川のパラダイスシティが合っています。ただし低BETとはいえ、テキサスホールデムポーカーは他のプレイヤーとの対戦が主戦場ですので、スロットやタイサイのように少し参加してみて降りるにはハードルが高い一面もあることを忘れないようにしましょう。
【住所】
仁川広域市 中区 雲西洞 2874

テーブルの雰囲気は?

カジノで遊ぶ人

韓国のカジノでのポーカー人気は韓国人と中国人で二分しているような印象もあり、セブンラック・カジノやウォーカーヒルでは高額なチップとともに罵声が飛び交っています。ポーカーというとドローポーカーの方が親しまれている一般的な日本人にはまだ馴染めない雰囲気のポーカールームとなっているかもしれませんが、その中でも仁川のパラダイスシティは穏やかにゲームを進められるので安心です。

まとめ

韓国カジノで人気のポーカーをソウル内でするなら、ウォーカーヒル・カジノ、セブンラック・カジノ、パラダイスシティ 仁川のどれかに当てはまります。
それぞれ特徴や雰囲気も違うので、事前に準備を行ってから行って楽しむようにしましょう。

20代後半の男kenと申します。ここ最近、年に2回ほど旅行でカジノをプレイしています。韓国やシンガポールのカジノでプレイしたことがあります。
最近電子タバコに変えようかなと考え中・・・・


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