ベトナム・ハノイに日系カジノ「ハリウッドワン・ゲーミングクラブ・ハノイ」がオープン!

アミューズメント事業を展開する株式会社ベガスベガス(東京都中央区)は2019年3月11日、ベトナム・ハノイにカジノ「HOLLYWOOD ONE GAMING CLUB HANOI(ハリウッドワン・ゲーミングクラブ・ハノイ)」をグランドオープンした。

ベトナム2店舗目となる日系カジノが開店

「ハリウッドワン・ゲーミングクラブ・ハノイ」は日本発のアミューズメント施設。ベトナムでは北部クアンニン省ハロン市のハロンベイ店(2017年12月オープン)に次ぐ2店舗目の出店となる。

観光名所であるオペラハウスに近いホアンキエム区チャンティエン通り沿いの5つ星ホテル「ホテル・デルオペラ(Hotel dell’Opera)」内に開業。
店内ではルーレットやバカラ、スロットなどを24時間楽しむことができる。

オープニング式典

引用元:NNA ASIA

オープニング式典では世界的な現代アーティスト、小松美羽さんが登場した。店内にも小松さんの絵画が展示されており、芸術的な雰囲気を感じつつ娯楽を楽しめる。

今回のハノイ店オープンに伴い、新たに従業員60名を採用した。ハロンベイ店と同様に、日本でのパチンコ事業で培った接客を取り入れる。
従業員への研修を実施し、日本語だけでなく英語・韓国語・中国語の4か国語で対応が可能となっている。また、日本人スタッフも4名常駐する(ハロンベイ店は2名常駐)。

ベガスベガスは5年ほど前からベトナムでのカジノ事業に着手。観光業が発展途上にあるベトナムに目をつけ、この度2店舗目となるハノイ店の開業に至った。

同社の高橋秀之社長は新店開業のタイミングは「計画通り順調」とし、「向こう5年で10店舗」という目標を掲げた。カジノ事業を当地で拡大していくことで、日本でのカジノ解禁に向けたノウハウを培いたい考えだ。

2017年に既にオープンしているハロンベイ店の客層については、中国人と韓国人がそれぞれ3割、東南アジア地域からが2割を占めているとのこと。

ハノイは日本人駐在員が多く住んでいることもあり、日本人コミュニティーの場所としての活躍も期待できる。同社の高橋社長も「現地で働く日本人にも娯楽やコミュニティーの場として活用してほしい」と語っている。

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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