米ラスベガスで強盗事件、ベラージオ施設内外で容疑者と警官がともに発砲し病院へ搬送

2019年3月15日、MGMリゾーツ・インターナショナルの主要施設であるベラージオ・ラスベガスに男が侵入し、金を要求した容疑者とそれを阻止する警官がともに撃たれる事件が発生した。

 

米ラスベガスにあるIRで発砲事件

ラスベガス警察によると、侵入した容疑者は同日の午後9時半ごろ、ラスベガスのなかで特に規模の大きい統合型リゾートのひとつ「ベラージオ・ラスベガス」を襲撃。

その後、施設外へ出て駐車場に入ってきた車両を奪おうとしたが、警官4人が阻止。これに対し容疑者が防弾ベストを着用した警官に発砲。これを受け、別の警官が容疑者を撃ち、撃たれた警官・容疑者ともに病院へ運ばれる形となった。

現在は、防弾ベストを着用していた警官は手当てを受け無事に帰宅、容疑者はいまだ重体とされる。

ベラージオは世界的に有名なアクション映画「オーシャンズ11」の舞台となったことでも知られる超有名リゾートで、当施設を抱える企業はMGMリゾーツ・インターナショナル、会長兼CEOはジェームス・J. ムーレン(James J. Murren)。

当企業は日本のカジノ誘致にも積極的な会社で、直近では大阪市の夢洲を候補地としてあげている。

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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