モナコのおすすめカジノ3選!【カジノ初心者も歓迎】

今回は、モナコのカジノについてご紹介します。

モナコは世界中のセレブがこぞって住みたがるほどキレイで落ち着きのある国です。
そのため、モナコの主な収益源は観光産業などとなっており、物価も通常より高め。何を買うにもお金が必要です。

とはいえ、人生に一度くらいはVIP感、セレブ感のある休日を味わってみたいもの。ということで今回はモナコにあるカジノ施設をいくつかピックアップしてみました!

「モナコっていいよなぁ」「モナコでカジノしたいな~」なんてお考えの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

モナコにあるカジノとは

ルーレット

由緒ある『カジノ・ド・モンテカルロ』と、カジュアルに入れる『カフェ・ド・パリ・カジノ』『サン・カジノ』など、モナコには最上級のカジノからゲームセンター感覚のカジノまで幅が広いのが特徴です。

最低BET額も良心的で遊びやすいのですが、やはり飲食やホテルなどはモナコ価格であることに違いありません。

モナコでは全ての税金がかからず、カジノなどの観光収益により国が成り立っていますが、土地、家、食事などありとあらゆるものの物価は高く、お金持ちしか住めない国として有名です。

お金持ちしかいない=治安が良いということを意味し、全ての住人がゆったりと過ごしている異次元の国です。もちろん英語も通じますが、公用語はフランス語ですので最低限は喋れる程度にしてから訪れた方が、ホテルの外でもスムーズに過ごせます。

また、モナコ国籍の人は実際は国民全体の20%しかおらず、80%の住人は滞在許可を得て住んでいる外国籍の人ばかりです。その滞在許可を得るにも相当の条件が揃っていないと認められないので、ちょっとやそっとのお金持ちでは住めない、選ばれた人のみが住んでいる場所がモナコの特徴です。

カジノのプレイヤーにモナコ人はいない

モナコは、南フランスに位置するリゾート地『ニース』からもアクセスが良く、多くの観光客が押し寄せる国です。観光産業・カジノ収益によって経済が回っているセレブな国なのですが、実はモナコのカジノはモナコ国籍の原住民はプレイしてはいけないという法律になっています。

そのため、モナコのカジノでプレイする人はモナコ以外の国から観光でやってきた人だけということ。

滞在許可を得たいがためにモナコ人と偽っている男性もいるようなので、そのような胡散臭い話には注意しましょうね。

それでは、モナコのおすすめカジノを3つご紹介していきます!
 

カジノ・ド・モンテカルロ

モナコのカジノと言えば世界中からファンが集まる「Casino de Monte-Carlo(カジノ・ド・モンテカルロ)」(グランカジノ)です。F1が開催されることでも有名なモナコ公国の象徴として、社交界でその存在を知らない人はいないでしょう。

そんなモナコの中でも最古のカジノ1863年開業のカジノ・ド・モンテカルロは、建築家シャルル・ガルニエの作品で、宮殿のような格式高い佇まいは今なお人々を魅了してやみません。有名なカジノ広場とともに、観光スポットとしても多くの人が訪れその桁違いの豪華さに息をのむほどです。

午後2時からオープンするカジノでは、テーブルゲーム、ルーレット、ブラックジャック、クラップス、スロットマシンなどのゲームを楽しむことができます。
外に着けられる送迎の車も高級車が並び、見ているだけでも目の保養になる非日常の圧倒的に豪華なカジノです。

といってもカジノ自体のベット額が高いということはなく、通常のカジノと同じような金額で楽しむことができますので肩肘を張らずにプレイを楽しめますよ。

住所 Place du Casino, 98000 Monaco, モナコ
営業時間 14:00~4:00
電話番号 +377 98 06 21 21

見学だけでもオーケー!

また、これだけ豪華なカジノですから観光だけを目的に訪れる方も少なくありません。
カジノをプレイする時間や金銭的な余裕がない場合にも、見学だけすることも可能です。

ベルエポックの宝石にも喩えられるカジノ・ド・モンテカルロ。
広々としたフロアには美しいステンドグラスや豪華な装飾があしらわれた家具、いくらの値段が付くのか想像もできないような絵画まで、各お部屋を見て歩くだけでも中世ヨーロッパの貴族になったような錯覚をおぼえます。
100年以上の歴史あるスロットマシーンも展示されていて、カジノ好きのみならずヨーロッパの歴史を知るという観点からも非常に面白味のあるカジノです。

是非ぜひ、あなたも一度お越しになって体感してみてください。

見学の場合は入場料が10ユーロ(団体割引あり)で、モンテカルロSBMにご宿泊中のひとは無料で見学できます。

見学時間 毎日9時~12時半(入場券の販売は12時まで)
営業時間 通年(ヒストリックグランプリ、F1グランプリのシーズンを除く)
入場料 10ユーロ(10名以上のグループは1人あたり7ユーロ)
ドレスコード 見学時には特に規定なし

 

カジノ・カフェ・ド・パリ

Casino Cafe de Paris(カジノ・カフェ・ド・パリ)」は、前項でご紹介したカジノ・ド・モンテカルロのすぐ前にあるカジュアルなカジノで、有名なカフェ・ド・パリに隣接しています。カフェの名前が付く通り、軽食を食べながら気楽にカジノを楽しむ場所です。

カフェ・ド・パリは、待ち合わせ場所としても人気で、お食事も一流の味を楽しむことができますよ。
公式サイトから抜粋すると…

活気に満ちた環境、シックで居心地の良いテラス、暖かくエレガントな室内、ブラッスリーの雰囲気と最高級の品質の製品が特徴のモナコのホットスポット、カフェ・ド・パリへようこそ。

出典:Cafe de Paris

…と、直訳したため少し文章がちぐはぐですが…要するに美味しい料理を提供してますよ!ということですね。

カジノ・ド・モンテカルロでは格式の高いドレスコードがありましたが、こちらはサンダルでも入ることができてしまうほど庶民的です。

低レートだから安心!早朝からプレイも可

カジノ・カフェ・ド・パリは、モナコ1低いレートで最低BET額も低く設定されています。
カジノ・ド・モンテカルロで遊ぶのは無理でも、カフェ・ド・パリならモナコでのカジノデビューも身近に感じられるかもしれません。

プレイ可能時間は各種ゲームによって異なりますが、アメリカン・ルーレット、ブラックジャック、スロットマシンなどが用意されています。

ドレスコードは特になく、入場料も無料ですが、18歳以下とパスポート未携帯の方は入場できないので注意しておきましょう。

また、早朝からでもプレイできます!
テーブルゲームの営業は午後8時からですが、【スロットマシン】のフロアは朝10時からオープンしており、サロン・グランド・シエクルのスロットマシーン&ビデオポーカーは毎日午後4時から営業しています。

カフェで軽食をとったらすぐにカジノがプレイできるので、他のカジノに行く前の時間つぶしにも利用できますね。

住所 Place du Casino, 98000 Monaco, モナコ
営業時間 スロットマシン10:00~、ビデオポーカー16:00~、テーブルゲーム20:00~
電話番号 +377 98 06 77 77

 

サン・カジノ

Sun Casino

引用元:Sun Casino

Sun Casino(サン・カジノ)」は、オーシャンビューを一望できるフェアモントホテルの1階にあるカジノで、カジノ・ド・モンテカルロと同様にドレスコードがあります。屋上に温水プールもあり、F1のヘアピンカーブで有名な場所でもあります。

ホテルの屋上には大きなプールを囲んでビーチチェアがずらりと並び、大人の雰囲気漂うバーや美味しい料理を楽しめるレストランも併設されており、まさしくリゾートホテルという印象です。

ホテルの部屋も清潔感があって、とってもオシャレです。
客室とスイートには、エアコン、ワークデスク、インタラクティブテレビ、大理石の専用バスルーム、専用バルコニーが備わります。海または庭園を望む客室から選べます。
モナコでカジノに挑む際の拠点として選んでみてはいかがでしょう?

サン・カジノには18歳以上という入場制限がありますがあまり厳密にチェックされておらず、気軽に入ることができるのですが、もちろん規定では『18歳以上の制限あり』ですのでパスポートは必ず携帯しておきましょう。

店内には、ブラックジャック、アメリカン・ルーレット、カリビアンスタッドポーカー、スロットマシンなどが設備されており、カジュアルなアメリカのカジノのような雰囲気になっています。お祭りムード漂うオープンなノリの良さが魅力です。

また日本語対応もしていますし、日本食のレストランも入っているので日本人観光客でもそこまで困ることはないでしょう。モナコはお金持ちの街として全てがモナコ価格ですが、ことカジノに限っては、カジノ・ド・モンテカルロ以外はそれほど構えなくても入りやすい、フランクな作りとなっています。

住所 Westfield Stratford City, 312 Montfichet Rd, London E20 1ET イギリス
営業時間 年中無休・24時間営業
電話番号 +44 20 8536 5630

 

まとめ

今回はモナコにあるカジノを3つ紹介しましたが、カジノ・ド・モンテカルロに挑戦してみたい人は、最上級のドレスコードに則ったファッションに身を包み、十分な資金を持って挑んでみてはいかがでしょうか。

気軽にカジノを楽しみたい人にはカジノ・カフェ・ド・パリ、サン・カジノがおすすめですね!

カジノとビールと旅が好きな男性です。
カジノ関連の記事執筆は得意分野です。世界中のカジノ施設を巡るのが大きな夢!


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