ゴールドコーストのカジノで働きたい!

ゴールドコーストのカジノで働くなら、必要な資格を現地で取得しましょう。仕事によっては必要な資格です。カジノの募集条件によりワーキングホリデーまたは就労ビザの申請を行う必要があります。

ゴールドコーストでディーラーになるには?

ディーラー

ゴールドコーストのカジノで働くなら、ワーキングホリデーで働くことができます。しかし、カジノで働く場合には、必要な資格を取得していないと働くことができない仕事もあります。

ゴールドコーストのカジノで働くときにこのゴールドコーストの州で取得したRSAやRCGの資格を取得していれば、有利に働くことができます。

カジノによっては、この資格を取得していないと働くことができない場合があります。そのためワーキングホリデーで働く場合でも現地でまずはこの2つの資格を取得してからカジノの従業員募集に応募することになります。

オーストラリアのアルコールを提供するお店で必要とされるRSAの資格は、オーストラリア原産となっている独自のアルコール度数が高いお酒を取り扱うことができる資格です。アルコールを提供する場だけでなくレストランで働く時にも必要な資格になります。この資格で注意したいのは、オーストラリアの州ごとにより法律が若干異なるので、働きたいカジノの場所に該当する州のRSAの資格を取得することが必要です。他の州で取得したRSAの資格は、ゴールドコーストでは適用されないため注意しましょう。

RCGの資格は、カジノで働く時に必須ともいえる資格となります。この資格はギャンブルに関する知識と社会的影響やギャンブルをする人たちにとって対応すべき対処法に関する資格です。こちらの資格に関しても州ごとに法律が異なるため働く場所で資格を取得する必要があります。

カジノの職種によっては、この2つの資格を保有することができないと採用されないことがあります。また、この2つの資格は5年間有効になりますが、5年を経過すると失効してしまい再度更新が必要な資格です。これらの資格を勉強できるスクールがありますが全て英会話で受講することになりますが、ゴールドコーストがあるクイーンズランド州は、日本語での取得が可能なスクールもあります。しかし、オーストラリアで働くならやはり英語の理解力や会話力が必要となります。そのためこれらの資格の勉強も英語でチャレンジすることが、その後の自信につながるものです。これらの資格を取得してからカジノの従業員募集に応募することで、門前払いを受けることがなくなります。

カジノ内にもいろんな職種がある

ゴールドコーストのカジノで働くときに募集しているポジションにより様々あります。カジノでテーブルゲームの対応をするディーラー、カジノでドリンクや食事を提供する仕事になるシェフやバーテンダーそしてウエイターやウエイトレスまであります。カジノの表舞台で働く以外にも事務系の募集も時期により行っていますが、やはりカジノで働くなら表舞台となるカジノの舞台で働く仕事に応募することになります。

誰でもいきなりディーラーの仕事をすることができません。まずは研修から始めて行きます。カジノではスロットのホール係やレセプションそして換金所で働きながら研修を終えていきます。これらの仕事を行ってからディーラーになるためのコースに参加させてもらいます。ワーキングホリデーだと働く期間が短くディーラーとして働くことができない場合があります。そのため就労ビザでじっくり働くことで一人前のディーラーの仕事になります。ディーラーになるとお客から直接チップを受け取ることができませんが、それ以外の仕事であればチップを受け取ることができ時給の安いポジションでもチップを加算することで高額になります。

カジノの営業は24時間になっているので仕事も大変きつい仕事になります。しかし誰でもカジノで働けるわけではないので、チャンスがあればチャレンジしてみましょう。時給は平均55ドルが相場になっていますがディーラーになると報酬が異なってきます。またこれにチップが加算されるので割と高級な仕事になります。

求人情報はどこ?

カジノ場

ワーキングホリデーでも募集をしているカジノがあるので、簡単に諦めずに応募をしてみましょう。気をつけたいのが、ワーキングホリデーの従業員募集の応募者は世界各国の人たちになります。

日本人だけの戦いでは無いことも忘れないようにしましょう。カジノで採用されると実際にカジノの場所で働くことになりますが、職場仲間のほとんどがオーストラリア人になります。

当たり前のことですがオーストラリア人のオージーの人たちの性格や文化を知っていないとトラブルに発展することがあります。

仕事内容は、カジノのディーラー以外は日本国内でも働くことができる職種ばかりです。しかし、オージーの人たちと働いた経験がないと最初は戸惑う人も多いです。

それが、笑顔を仕事中はあまり見せないオージーの人たちが多いことです。機嫌が悪いだけでなくマジメに仕事をしている人たちは笑わないことが多いので、それを理解して一緒に働きましょう。

また、ワーキングホリデーで募集をしていないカジノもあります。日本国内でカジノの従業員募集をしっかり確認して就労ビザの取得も考えておきたいものです。

 

オーストラリアにあるカジノ

とはいえ、なにもゴールドコースト内のみでカジノを探す必要はありません。というのも、オーストラリアには6つの州にカジノがあり、基本的には州ひとつづつにしかカジノがないからです。

  1. パース(Perth)
  2. ゴールドコースト(Gold Coast)
  3. シドニー(Sydney)
  4. メルボルン(Melbourne)
  5. ケアンズ(Cairns)
  6. ブリスベン(Brisbane)

こちらの記事でオーストラリアのカジノについてまとめているので、興味がある方はぜひ参考にしてください。

 

まとめ

ディーラーなどの特殊な仕事をするには時間が必要ですが、カジノで働くならワーキングホリデーでも募集をしています。また、カジノの特別な場所で働くときには資格が必要なので、先に資格を取得しましょう。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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