サンズカジノこと『ラスベガス・サンズ』グループとは?運営会社や経営者について

日本でカジノを楽しめる♪そんな日が来たら、最高だと思いませんか?

何やら、日本へのカジノリゾート進出を匂わせている『ラスベガス・サンズ』グループ。
『ラスベガス・サンズ』はこれまでにも、世界各国にカジノリゾートを運営してるので、かなり期待がされています。

特に、『ラスベガス・サンズ』グループの代表格ともいえるマリーナベイ・サンズは、カジノで遊ぶのはもちろんのこと、プールやショッピングモールで遊ぶことも出来ちゃいますよ♪

この記事では、『ラスベガス・サンズ』の代表格のマリーナベイ・サンズの魅力、カジノについて、そしてカジノを運営している『ラスベガス・サンズ』ついて解説していきます!

『ラスベガス・サンズ』グループとは?

後述解説しますが、『ラスベカス・サンズ』で一番有名なカジノ施設はシンガポールの、マリーナベイ・サンズでしょう。『ラスベカス・サンズ』はその他にも、マカオや日本への進出も期待されています。

そもそも『ラスベカス・サンズ』グループは、どんな会社なのでしょうか?

『ラスベカス・サンズ』グループは、シェルドン・アデルソンが、会長兼CEOを務めるカジノリゾート運営会社です。

1988年に設立され、1999年には、施設内を水路で進むゴンドラや立ち並ぶブランドショップや有名シェフのレストランで有名な『ザ・ベネチアン』を開業させて、「ラスベガスの全面的な再生」を起こしています。

さらに、2004年には、中国のカジノ・ゲーミング地区で初めてとなる、外国人経営者によるカジノリゾートとして、『サンズ・マカオ』をオープンさせました。

後に『サンズ・マカオ』『サンズ・チャイナ』として上場し、マカオ最大のサクセスストーリーの1つとして数えられています。

そして、2010年には、『ラスベガス・サンズ』のリゾート開発の象徴ともいえる『マリーナベイ・サンズ』をオープンさせました。

ラスベガス、マカオ、シンガポールと世界各国でリゾート開発を行ってきた『ラスベガス・サンズ』は、世界中で64,000件の雇用を生み出したり、毎年25億USドルの税金を地域や国に納めたりと地元地域の経済発展に大きく貢献しています。

『ラスベカス・サンズ』の経営するリゾート施設

ラスベガスだけでなくマカオやシンガポールでも成功を収めているラスベガス・サンズでは、主に以下の施設の運営を行っています。

サンズ・エクスポ・アンド・コンベンション・センター

1990年にラスベガス・サンズが初めて開業した施設が「サンズ・エクスポ・アンド・コンベンション・センター」です。

こちらの施設はカジノではありませんが、展示会や見本市などが頻繁に開催されており、同社の礎となった重要な施設となっています。また、現在では、後述するベネチアンやパラッゾと隣接しており、その周辺一帯を「ラスベガス・サンズ・メガセンター」と呼んでいます。

ベネチアン

ベネチアンはラスベガス・サンズ・メガセンターの一角にあるカジノやホテルが一体化した複合施設「IR」です。こちらの施設のホテル部分は上から見たときに「く」の字型になった有名な建物であるため、テレビや写真で目にしたことがある方も多いでしょう。

1999年に開業したベネチアンは、ホテルの客室が全部屋スイートルームであることを売りにしており、多くの観光客の取り込みに成功しています。

サンズ・マカオ

ラスベガス・サンズが最初の海外進出の地として選んだのが、独占状態であったカジノライセンスの期限が切れて間もなかったマカオでした。

この地でのカジノライセンスを獲得した同社は2004年にカジノやホテルを含むIR「サンズ・マカオ」を開業し、すぐにこの地でも多くの観光客を取り込むことに成功しました。また、同施設内のカジノでは740台のテーブルゲームを設置しており、その規模は世界最大となっています。

現在ラスベガス・サンズは、サンズ・マカオ以外に4つの施設をマカオで開業していることから、もはやラスベガスではなく、マカオを事業の中心地にしているといっても過言ではありません。

マリーナベイ・サンズ

マカオでの成功を収めたラスベガス・サンズは、続いてマカオと同様にカジノが盛んなシンガポールへの進出も果たします。

「マリーナベイ・サンズ」は、2011年に同社が初めてシンガポールにて開業したIRであり、その内部にはカジノやホテルをはじめとしたさまざまな施設が存在します。また、3つのビルの上に大型客船が載ったような特徴的なマリーナベイ・サンズの建物は、その外観も開業時に大きな話題となりました。

その他の施設

  • ザ・ベネチアン・マカオ (マカオ)
  • サンズ・コタイ・セントラル
  • ザ・プラザ (マカオ)
  • ザ・パラッツォ (ラスベガス)
  • サンズ・ベツレヘム (ベツレヘム)

などがあります。さて、世界各国に多くのカジノリゾートを経営している『ラスベカス・サンズ』ですが、日本への進出はどうなのでしょうか?

『ラスベカス・サンズ』、日本への進出は?

2016年12月、日本で統合型リゾート(IR)整備推進法案、通称「カジノ法案」が成立しました。世界各国でリゾート開発を行ってきた『ラスベカス・サンズ』は、日本に進出するのでしょうか?

会長兼CEOのシェルトン・アデルトンは、日本に大型投資の用意があると発表していますし、日本で特定複合観光施設区画整備法が成立された際は、

「お手伝いをさせて頂けるならば、ラスベガス・サンズは、MICEとエンターテイメントによる統合型リゾートビジネスモデルで築いてきた事業開発運営における深い知識と経験、および世界各地での豊富な実績を活かし、日本の皆様と心を一つにしてお役に立てると信じております。」

と日本のリゾート開発に積極的なコメントを発表しています。

『ラスベガス・サンズ』が2020年の東京オリンピック・パラリンピックや2025年の大阪万博など世界的なイベントに合わせて、日本でもリゾート開発が行われることを期待します。

 

『ラスベカス・サンズ』といえばマリーナベイ・サンズ

マリーナベイ・サンズは、ラスベカスにあるカジノリゾート運営会社の『ラスベガス・サンズ』により、シンガポールのマリーナベイに建設された複合施設です。

57階建ての高層ビル3棟が船のような建造物で連結されている印象的な構造で、2010年に開業し、今ではシンガポールを代表する建造物となりました。

マリーナベイ・サンズでは、カジノを中心に、ホテル、コンベンションセンター、ショッピングモール、美術館、シアター、グラスパビリオンなどの施設が営業しています。

1番の見どころと言えば、やはり屋上にある空中庭園「サンズ・スカイパーク」でシンガポールを一望できる展望台と、世界一高いところにある屋上プール(地上200メートル)は人気の観光名所となっています。

マリーナベイ・サンズのカジノで遊ぼう!

ルーレット

展望台やプールに行って楽しむのもいいですが、せっかくシンガポール、マリーナベイ・サンズに来たなら、カジノで遊んでみてはどうでしょうか?

マリーナベイ・サンズのカジノは、ゲームフロアだけで、総面積15,000平方メートルの広さを誇り、テーブルゲーム600台以上、スロットゲーム1,500台以上が備えられています。

カジノの営業時間は、なんと24時間で、いつでもカジノを楽しむことが出来ます。

マリーナベイ・サンズのカジノで遊べるゲームの種類ですが、バカラやポーカーなどのテーブルゲームが14種類以上、ジャックポット機能を備えたスロットマシーン等、多くの種類のゲームを楽しむことが出来ます。

特にジャックポットでは高額当選の可能性があるので、一発大きく当てたい人には、オススメですよ!

マリーナベイ・サンズでの注意点

  1. 年齢制限があり、21歳以上しか入場することが出来ません。
  2. カジノ内の写真撮影、携帯電話、飲食物の持ち込みは禁止されています。
  3. ドレスコードあり。タンクトップ、短パン、サンダルでは入場拒否されます。

やはり、世界にいくつものカジノリゾートを運営しているだけあって、カジノや周辺施設の充実具合は、ピカイチですね♪

まとめ

マリーナベイサンズ

いかがでしたでしょうか?

マリーナベイ・サンズについて、また運営している『ラスベガス・サンズ』について、分かってもらえたでしょうか?

もっと気軽に、カジノを楽しみたい僕としては、『ラスベガス・サンズ』グループが日本に進出してくれることを願っています!

日本に進出してくれれば、わざわざ海外でカジノをする必要もないですしね♪

『ラスベガス・サンズ』のCEOシェルトン・アデルトンも日本への進出に積極的な姿勢を見せているということで、日本国内で気軽にラグジュアリーな体験ができる日を、期待して待っています!


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