ホテル「マリーナベイ・サンズ」に泊まってカジノを楽しむ

マリーナベイサンズは、シンガポールにあるホテルの1つです。
施設は屋上のプールやカジノ、ショッピングフロア、フードフロアなどと多数あり、客室もいくつかのグレードがあります。

マリーナベイ・サンズ基本情報

ルーレット

マリーナベイサンズは、シンガポールのマリーナベイにある57階建ての高層ビル3つが並ぶホテルです。
このユニークな形がホテルの象徴ともなっており、さらに、この3つのビルを連ねて、屋上には船型のプールが設置されています。
このプールは、壁が透明なガラスになっているので、プールからシンガポールの町並みを一望できます。

2010年に開業し、たちまちシンガポールを代表するランドマークともなり、空港からは車で30分、さらに電車のMRTでも訪れることが可能です。
ただ駅からは離れているので、アクセスはよくないですが、それでも多くの観光客が訪れます。

ホテル内にはカジノもありますが、なんといっても屋上のプールは必見でしょう。
地上200メートルの高さにあり、全長150メートルもあります。
プールはホテルの宿泊客のみが利用でき、プールだけ利用することはできず、気軽に泳ぎに来る場所ではないです。
プールは、22時まで開いており、プールで泳がなくても、屋上には展望デッキもあります。

宿泊部屋は、総客室数2560もあり、眠るだけだからと一番安い部屋にしても良いですが、見合ったサービスを受けるなら、クラブルームが良いでしょう。
クラブルームは、高層階にあるために、部屋の窓からの眺めが良く、広々とした部屋になっています。

1階と地下1階、2階はショッピングエリアとなっており、グッチなどのブランドショップがあります。
さらに地下2階にはアイススケートリンク、ベネチアのようなゴンドラに乗れる小川まであり、ホテル内とは思えないほどの施設があり充実しています。
地下2階はフードエリアともなっているので、お腹が空けばここに来ると満腹にできます。

もちろんホテル内にはカジノもあり、4フロアがカジノとなっています。
ドレスコードがありますが、短パンやクロックスでも入場でき、それほど服装には厳しくないです。
ちなみに、カジノに行くなら、外国人用の入場ゲートがあるので、注意しましょう。

ホテル内カジノについて

マリーナベイ・サンズの中にあるカジノと、シンガポールには、そのほかにセントーサ島にもカジノがあります。
マリーナベイ・サンズのホテル内のカジノと、それ以外のもう1つのセントーサ島のカジノの違いはあります。

マリーナベイ・サンズ

こちらは、有名なベネチアンが運営しており、厳しいので写真撮影は一切NGです。
地元の人が多く、カジノ好きなシンガポール人が多く集まります。
より地元の人と交流したいとなると、こちらが良いでしょう。
金融街からも近いので、やはりシンガポール人が多いです。
禁煙喫煙フロアもありますが、シンガポール人だけのフロアもあります。
フリードリンクになっており、ソフトドリンクを飲めますが、ドリンクを運ぶスタッフは少ないです。

セントーサ島

マレーシアのゲンティンという会社がカジノを運営しており、リゾート地にあるので、観光客が多いです。
外国人と混じってゲームを楽しみたい人におすすめです。
全体的に観光客向けの雰囲気になっています。
レディースフロアもあり、フロア全体は、禁煙喫煙とフロアは分かれています。

全体的に、マリーナベイ・サンズの方がフロアはたばこ臭く、カジノになれている人向け、セントーサは初心者向けという雰囲気です。
全体的なカジノの最小ベット金額は、どちらもそれほど変わりありません。
ルーレットはセントーサ島の方が最低ベット額が高く、ビデオスロットなどはマリーナベイ・サンズの方が、最低ベット額が高いです。

どちらのホテルにも、VIPプログラムがあり、決められた金額以上入金すると、VIP会員になり、メンバーズカードをもらえます。
ちなみにVIPになったときの入金したお金は、換金不可のノンネゴチップとなっており、カジノで使うしか道はありません。
VIPになると、1回の最低ベット額は大幅に上がりますが、様々な優待を受けられます。

カジノ以外の楽しみ方

トランプ

客室

客室はいくつかグレードがあり、その中でもクラブルームは上層部にあるので、マーライオンや街並みなどを見られます。
部屋はベージュで統一されており、客室にあるデスク、2つ並んだ洗面台などがあります。

インフィニティ・プール

屋上にあるプールであり、マリーナベイ・サンズの象徴ともいえるでしょう。
地上57階にあり、こちらもプールから、シンガポールの街並みを一望できます。
特にバカンスシーズンになると、客でごった返します。
もしも空いている中で泳ぎたいというならば、朝早い時間がおすすめで、夜は22時まで開いているので、夜は夜景を見られます。
水着で泳ぐなら、日焼け対策をしておいた方が良いでしょう。

またプールに行かなくても、屋上の飲食店や展望デッキでも、街並みを一望できます。
プールは宿泊客のみですが、飲食店はほかの人も利用できます。

ショッピング

1階と地下1階、2階はショッピングエリアとなっています。
300以上の店舗が入っており、高級品やブランド品は地下1階、そのほかの階にもお土産なども売っています。
地下2階に行くと、アニエスベーなどのカジュアルショップがあります。

エンターテイメント

地下2階にはサンパンライドという、小舟で水路を巡れる、ベネチアのような場所があります。
この小舟に乗ると、地下2階のフロアを一周できます。
さらには、600平方メートルほどのスケートリンクがあり、それほど多くはないですが、宿泊客がスケートを楽しんでいます。

食事

地下2階には、フードエリアもあり、買い物の合間や、朝晩の食事、ランチを出来るお店が多数あります。
点心の店、カフェやビストロ、シンガポール市内にもある、おなじみの店も多数出店しています。
その中でも、ラサプラ・マスターズは960席も席があり、スケートリンクを囲むように配置されています。
フライド・ホッケンミーやチキンライスなどの、地元の味も楽しめます。

光と水のショー

夜になると、光と水のショーが行われます。
周辺のビルと一緒にライトアップされ、毎日20時と21時に、金曜土曜は、22時にも行われます。
15分と短いショーですが、最新の技術を使っています。

まとめ

シンガポールにある、マリーナベイ・サンズをご紹介しました。
シンガポールのマリーナベイ・サンズに来るとすると、カジノが目的か、屋上のプールが目的か、多くはこの2つのどちらかです。
カジノであれば、オンラインカジノなどよりも、思った以上に最小ベット額が高いので、少なくとも3万円以上予算を組むと、十分に遊べます
このホテルは、一大エンターテイメント施設のようになっており、カジノ以外にも面白い施設が多数あります。

詳細情報

マリーナベイ・サンズの公式サイト

出典元:https://jp.marinabaysands.com/

住所
10 Bayfront Ave, シンガポール 018956
電話番号
0800-2220602
制限
21歳以上

20代後半の男kenと申します。ここ最近、年に2回ほど旅行でカジノをプレイしています。韓国やシンガポールのカジノでプレイしたことがあります。
最近電子タバコに変えようかなと考え中・・・・


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