北方領土カジノ化構想の噂!ロシアと共同開発?トランプ大統領の支援も?

北方領土問題にロシアとの共同開発という名目でカジノ化されるらしいという噂が広がっていますが、真相はどうなのでしょうか?

そこにはアメリカトランプ大統領がどうやら一枚絡んでいるらしい事が明かになりました。

 

北方領土カジノ化構想の内容

CASINOの入り口

北方領土奪還は日本国民にとって悲願であり、いつか北方四島に帰り在りし日の島国の生活風景を、復活させたいと願っている国民は多いはずです。

なかなか進まない北方領土問題にあきらめモードがただよい始めた今日、再び脚光を浴びるきっかけとなった山口県での日本とロシアによる首脳会議に、期待を寄せた国民も多いのではないでしょうか。 しかしながら当問題に関して想定外の話題が飛び出しました。

北方領土をカジノ化しようという話し合いが、両者間で持たれていた事をいくつかのメディアで報じられています。

まだ返還もされていない時点でそこまで話が進んでいるのかと、驚きを隠せないでいる人も多いはずです。

これまでにもロシアと日本は首脳会議という形で話し合いを繰り返してきました。

その会合もついに13回目を数え会場は国内の老舗有名料亭に設定されています。

会議そのものは95分程度のものですが、領土返還には直接触れず主として共同経済協力について話し合われました。

実はロシアが先進国7カ国から経済制裁を受けていたゆえに、日本の経済協力宣言はとてもありがたいものだった事でしょう。

北方四島は鉱石が地下で無尽蔵に眠っている事や、未開発の土地が豊富にあるなど資源が大変豊富な土地でもあります。

実際一部のビジネスマンらから熱い視線を投げかけられている夢の島の1つでもあります。

かつてカジノで成功した元ビジネスマンである現アメリカ大統領が目を付けないはずはなく、積極的に共同経済開発をロシアに誘いかけています。

そのため日本が深く関わる北方領土問題は、アメリカにとっても将来性の高い問題でもあったのでした。

米トランプ大統領も発言?

IRの風景

北方領土カジノ化構想にはアメリカ現大統領の思惑も一枚絡んでいます。

北方領土カジノ化構想の言い出しっぺは現アメリカ大統領ですが、まだ大統領選挙戦中にすでにカジノプランが現大統領の頭の中で練られていました。

2005年6月に現大統領が来日した際に北方四島にカジノ拠点を自らの手腕で作りたいと、当時のわが国参議委員議員に明確に述べています。

大統領自身が北方四島の中の国後島に私有セスナ機が不時着した時に、住民に親切にされた事への恩義を感じている事も由来の1つです。

バブル崩壊の煽りを受けて自身のビジネスが崩壊寸前だった時には、ロシアのビジネスマンから、サポートを受けた事もありました。

実際ロシアにはまだまだ未開発地域が豊富に残っている事も、ビジネスマン魂に火をつけたという事もあります。

とにかく現大統領にとって北方四島は魅力満載な土地なのです。

国後島にカジノを開業し世界から観客を集めるために、空港も整備する必要がありますし近隣の漁港は客を運んでくるための中継基地としてももってこいです。

カジノホテルの建設も重要です。

さらに風光明媚な島の風景はそれだけでも観光地として充分な環境である事も、トランプ大統領は計算済みでしょう。

ロシアがなんとしても領土返還を認めないならば経済協力として、一緒に島を運営していくという妥協策も検討の余地に入れるべきというのが、トランプ大統領の構想なのです。

果たして国民がそれで納得するかどうかが、課題として残っているのが現実です。

ちなみにカジノと言えばおおよそが世界を相手にする一大商業施設となるのが通常ですから、国後カジノも対象は近隣のロシアや中国および韓国そして日本とアメリカの富裕層になります。

なぜ他の島ではなく国後島かと言いますと、アメリカで最も有名な飛行家の記念碑が建つ場所でもあるからです。

大西洋横断飛行を成し遂げる際に、ここ国後島にも立ち寄っていたのでした。

ですからアメリカとも大変因縁の深い場所でもありました。

実は2006年頃にはすでに持ち上がっていた構想なのですが、日本首脳が2016年に入って再度脚光を当ててくれたおかげで、構想を巡る話題が活発になりました。

北方領土問題がかつて話し合われていた事とは違う角度から、進んでいこうとしています。

日本国民がこの話題に乗り切れかどうかも課題になります。関心が高まっている今のうちに少しでも構想を前に進ませたいという日本側の姿勢が、ここ数年で顕著になってきている傾向を感じるでしょう。

2016年末にすでにカジノ法が成立していますから、ここからさらにどう進んでいくのかを固唾をのんで見守っている人たちが複数います。

もはや頑なに“返せ”論法を主張するだけではらちがあかない事は明らかです。

トランプ大統領の協力を最大限に受けながら、ロシアとの友好関係もしっかり結びつつ、一大ベンチャービジネスの成功に期待を寄せるのが、領土問題に一筋の光をもたらす事にもなり得るのは確かです。

 

まとめ

紆余曲折ありましたが北方領土問題はもはや日本だけの問題ではなくなってきました。

カジノという観点から新たな展開を見せる北方領土問題から、今後も目が離せません。

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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