【ベトナム】カジノ旅行をする前に知っておきたい注意点

昔ベトナムは国内情勢が不安定だったのですが、近頃は治安のいい場所も多くなり、旅行者も多くなっています。

そんなベトナムで注目されているのがカジノ、安全に遊ぶために知っておきたい注意事項等、知識を持っておくべきです。

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禁止されている行為

ベトナムへの旅行者は年々増加傾向にあるといわれ、日本でも多くの方が訪れている人気の国です。

ちょっと前まではベトナムに行くとなるとホーチミンなどの主要都市ばかりでしたが、今は中部、中南部など色々なところに日本人が旅をしているといいます。

最近はベトナムでカジノを楽しむ日本人も多く、カジノも注目を集めている施設です。

美しいランタンの祭りなどでも知られているベトナムですが、してはならない事も多数あるので、旅行前に理解が必要です。

まず覚えておきたいこと、ベトナムには寺院や教会等、沢山の観光名所があります。

日本人からすれば観光名所、美しい寺院は社員に収めたいと思うところですが、フラッシュを利用した撮影は注意しなければなりません。

日本人にとって観光名所でも地元の方々からすれば大切な祈りの場所です。

熱心な教徒の方々が祈りをささげている場所でフラッシュ撮影することは禁止されています。

美しい教会、ベトナムならではの様式を持った宗教的建物も多いのですが、ミサ、独協の時間は静かに見学すべきです。

撮影といえば、軍関係施設や警察などを撮影することが禁じられています。

特に政府敷地内は観光客といっても撮影は許されることではなく、厳しく管理されるので撮影しないほうがいいといわれています。

ホーチミンの人民委員会庁舎は撮影することができない施設です。

また有名なホーチミン廟は撮影できますが、規定されているラインを超えると兵士から厳重注意を受けるのでこれも注意が必要です。

カジノについては外資系カジノなども多数あり、それぞれにルールを持っています。

またベトナムではカジノについて外国人専用の規則があり、現地の方々は利用できないため、パスポートをもっていかないと入店できないことがほとんどです。

カジノ内で喫煙は?

ベトナムのカジノは21歳以上にならないと入店できませんが、諸外国のように厳しくドレスコードが引かれているということはありません。

一般的にかなりラフな格好で入店できますが、タバコに関してはかなり寛容です。

例えばハノイのカジノでは、施設内で飲み物や食べ物が無料で提供され、タバコもすべて無料となっています。

最近はどの国でも公共施設内でのたばこは禁止されているところが多くなっているのですが、ベトナムの多くのカジノで喫煙可能となっているばかりではなく、無料でタバコが提供される・・・これは驚きです。

地元の方々、つまりベトナム国民はカジノ出入り禁止となっているため、観光客相手だからできるサービスといえるのかもしれません。

タバコもお酒もOK、パスポートがあり21歳以上なら入店できるベトナムのカジノが人気となっているのも納得です。

カジノ内で禁止されている行為

ベトナムのカジノには通常ディーラーがいない状態で、ブラックジャック、バカラなどのゲーム全部がビデオゲームとなっています。

通常ディーラーがよいサービスをしてくれた時など、チップを支払うことがマナーとなっていますが、こちらではビデオ相手となるのでチップの必要もなく便利です。

服装などはかなりラフでTシャツ、短パンでもいいという所が多いのですが、サンダルは避けるべきとされています。

施設によってはサンダルなど靴も気にしない所があり、かなり自由な雰囲気です。

ただし、サングラス、帽子、ロングコート、大きな手荷物などはNGとなります。

サングラスはレンズを利用して不正行為を行うことも考えられますし、帽子もいかさまに利用されることがあり通常禁止です。

ロングコートも大きな手荷物も、不正行為のために利用されることがあるので、入店時に預けることになります。

マスク、サングラスなどは顔が見えないため、万が一トラブルがあった際、監視カメラなどで確認できないために禁止としているところも多いようです。

ちなみに、ベトナムカジノは今のところ、ハノイ、バクニン、ダナン、ホーチミン、ハロン湾等にありますが、ホイアン、フエ、バッチャン、タインホア等ないエリアもあります。

カジノを楽しみに旅行したのにそのエリアになかった・・とがっかりされる方も多いので施設があるエリアを調べてから旅の計画を立てるほうが安心です。

まとめ

旅行先として今までよりもずっと広いエリアとなっているベトナム、美しい景色、古い建物、教会など、見どころが多い国といわれています。

外国人観光客だけに開かれているというカジノは、他の国とは違い非常にラフな雰囲気です。

服装なども特に厳しいドレスコードがないので安心ですが、ホテルのレストランで食事などしてから遊びに行く場合、ホテルのレストランなどにドレスコードが設けられていることもあります。

そのため、ある程度の服装で行く方がどこに行くにも便利です。

宗教が日本よりもずっと生活の中に浸透している国なので、宗教的な施設に行く際にも、肌をあまり露出しないようにと求められることもあります。

楽しい旅にするためにも、禁止事項やマナーを守ることが重要です。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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