【カンボジア】カジノ旅行をする前に知っておきたい注意点

長期休暇でカンボジアに旅行される方が増えている昨今、カジノでの禁止事項や旅行時の注意点も気になりますよね。

とうことで今回は、

  • カンボジアで禁止されている行為
  • 喫煙はできるのか?
  • カジノ内での禁止事項

などをまとめてみました。少しでも旅行者のお役立ち情報になれば幸いです。

 

カンボジアで禁止されている行為

カンボジアにはアンコールワット、シェムイリアップ等の観光地も多く、各国から観光に訪れる人が非常に多い国です。ですが、国が変われば法律や守るべきことも異なります。

カンボジアに旅行へ、またカジノを楽しみに行く際、気を付けるべきことはどんなことなのか、理解しておくべきです。

日本の場合、交通手段は電車、バス、タクシーなどがあり、都市部では公共交通機関が発達しているため困ることもありませんが、カンボジアは地域によって交通網が整っていないところも多く、道路が整備されていないこともあります。

交通ルールがほぼ存在しない・・・という日本では考えられないエリアともいえるので、どのように移動すればいいか理解しておくことも重要なことです。

 

アンコールワットでの禁止事項

日本人がこの国を訪れる目的の中に、日本では見られない建造物をみる目的がありますが、アンコールワットは観光地であっても信仰の場となります。ここでは露出が多い服装は禁止事項となりますし、肩、膝が隠れる洋服が必須です。

最近は肩やひざなどが出ている外国人観光客に向けて、腰巻きのようなものを貸してくれるお店もあるようです。

また僧侶と記念撮影をしたいと思う方も多いのですが、僧侶は女性が触れてはならないという規則があります。そのため、安易に近づき衣服などに触れることは禁止事項です。

僧侶以外、人の頭についても「神聖なもの」とされているため、小さいお子さんが河井からと頭をなでるなどの行為は禁止、侮辱行為とみなされます。

 

カンボジアのカジノは喫煙OK?

カンボジアも現在、タバコを吸う場所の規制がかなり厳しい状態で、基本的に「室内は禁煙」です。ただしカジノは通常外国人が利用する場所となっていることもあり、カジノ内でタバコを無料で配るなどの施設もあります。

タバコ、食事、ドリンクなど、カジノではタバコに関しても、お酒に関してもフリーという施設が多いのですが、カジノ以外の公共の場では基本的に禁煙と覚えておくべきです。

ホテルもカジノとの複合施設となっている場合、ロビーでも喫煙できるところがあるようですが、一般的には公共の施設、屋内でのタバコは全面的に禁止となります。

2014年からはタバコ広告禁止令を守らないものに厳しく罰金を科すとしており、カジノ以外の場所でタバコを吸うことは基本的にできないと考えておく方がいいようです。

 

カンボジアのカジノで禁止されている行為

 

服装はかなり自由

ドレスコードに関してはカンボジアのカジノの場合、一切気にしなくてもいいといわれるくらいに自由だといわれています。

通常、ドレスコードがないところでも、Tシャツ、短パン、サンダルなどは良くないとされていますが、こちらではOKというところもあります。

施設にもよりますが、パジャマじゃないのかと思う服装でスロットに興じている方もいるので、ドレスコードに関しては気にしなくても楽しく遊べるはずです。

ただ、旅行でちょっといいレストランで食事してからカジノ・・・という方も旅行者には多いのですが、カジノは良くてもレストランにドレスコードありということもあるので、やはり、襟付きのシャツとチノパン、女性はワンピース位の服装で行く方が安心です。

 

けど帽子やサングラスはNG

そのほかの国でも同じですが、帽子やサングラスもいかさま防止のために禁止となっているところが多く、カンボジアでもこれは守っておくべきです。

入店できてもお店のスタッフの方が監視カメラで見つけると、帽子をとるように注意を受ける、もしくは追い出されます。

 

入場できる年齢は18歳以上

年齢に関しては18歳以上、これ以下の年齢はカジノ禁止となります。

 

スマホ・一眼レフでの撮影禁止

カジノ内の禁止事項として厳しく制限されていることが写真撮影です。プライバシーの保護、また不正防止のためにカメラの持ち込みも基本的にNGです。観光ついでに遊びに来てカメラを持っている場合、入店の際、お店の方に預けておけば入店できます。

スマホに関しては持ち込み問題なしとされていますが、入店してからスマホをいじっていると、お店の方に注意されるため、用事がない限りポケットに入れておく方がよさそうです。

勿論建物などの撮影は基本的にOKなので、カンボジアのお店に入店する前に、記念撮影も建物をバックに撮影ということはできます。

 

まとめ

カンボジアは今注目されている観光地でもあり、また昔の混乱が嘘のように復興を遂げている国です。

その中で現在、ギャンブルができる場所、リゾート、またホテルなども多くなっています。日本人観光客も訪れる人気の旅行地となっていますが、大人の遊びを楽しめるカジノは、その施設ごとのルールなどもあるので、下調べをしてく方がスマートです。

代表的で人気の施設も多くなっていますが、日本人としてその国のマナーを守り、楽しく紳士的に遊べるようにルール、規則、マナーを理解していく方が旅の思い出も素敵なものとなります。

禁止事項を行わないように、マナーよくカンボジアのカジノを楽しめるようにしたいものです。

 

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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