【マカオカジノ】ブラックジャックのは勝ちやすい?

ギャンブルは必ず胴元が儲る仕組みなので、軍資金の還元率が100%を超えることはありません。

還元率が100%に近いギャンブルが勝ちやすいということです。

還元率が高いのがブラックジャックです。

ここではマカオのカジノで稼ぐ方法を紹介します。

【基本】ブラックジャックとは

カジノゲームの中でもっともプレイされているのがブラックジャックです。

ギャンブルは必ず損をするものとされていますが、それでもブラックジャックをすることで勝率を少しでも上げることができるとされています。

カジノで勝ちやすくなるブラックジャックは、いつの時代でもカジノでもっとも注目されているカードゲームなのです。

ブラックジャックのルールはとてもシンプルです。

手持ちのカードの合計を21に近づけながら、それでいて21を超えないようにしなくてはいけません。

とても簡単なルールなのですが、簡単なだけにゲームが始まるとディーラーとの間で緻密な心理戦が展開されます。

顔で心理状態を読まれないようにするために「ポーカーフェイス」という言葉がありますが、それはブラックジャックにも当然のことながらあてはまるのです。

ブラックジャックが上達すると、駆け引きだけではなく、カードの出現パターンといった場の流れを読むこともできるようになります。

そうなるとますますブラックジャックの魅力の虜になってしまうことでしょう。

シンプルで誰でも覚えやすいゲーム故に、心理戦をはじめとしたとても深みのあるカードゲームがブラックジャックなのです。

プレイヤー、ディーラーの雰囲気は?

カジノと言えば米国のラスベガスを思い浮かべる人がいると思います。

一攫千金といえばネオンまぶしいラスベガスが一番と思う人は少なくありません。

一方でマカオのカジノも知られていますが、ラスベガスほどの知名度はないようです。

しかし、マカオのカジノ収益は10年以上も前にラスベガスを超えて2018年現在では世界第一位となっているのです。

何故、マカオがラスベガスを抜いたのか、理由は簡単でカジノとしての魅力にあふれているからです。

マカオのカジノリゾートはカジノ以外のエンターティメント性もあって、誰でも楽しめるようになっています。

楽しく遊んだ延長線上にカジノがあるといってもいいでしょう。

それだけ、気軽にカジノを楽しめるのもマカオの魅力といってもいいでしょう。

それでも、カジノは敷居が高いという人もいるかもしれません。

タキシード着用といった基本的なルールはありますが、それでもカジノ内の雰囲気はとても良く、ディーラーはとても親切ですし、カジノ内で騒ぐプレイヤーは一人もいません。

もちろん、騒ぐプレイヤーがいたら出入り禁止になってしまうのでいないのは当然ですが、マナーを守る日本人にはとても居心地の良い空間であるのは間違いないでしょう。

1万円でどれだけ遊べるか

マカオカジノで遊ぶ際に気になるのが軍資金です。

ギャンブルですから、できるだけたくさんのお金を用意しておいたほうが、それだけ長く遊べますし勝てる確率も上がります。

マカオでカジノを楽しんだ人の話を総合すると最低でも5万円から10万円の軍資金が必要と口を揃えて言っています。

その中で1万円ではどれくらい遊べるのでしょうか。

カジノではどれでも最低掛け金というものが設定されています。

これはミニマムベットとも言われているものですが、ブラックジャックの場合は200香港ドル、300香港ドル、あるいは500香港ドルといったところが最低掛け金に設定されているのです。

マカオの通過はバカタですが、カジノの通過は香港ドルとなっているので注意が必要です。

カジノ内に両替所があるので大丈夫です。

気になる為替レートですが、1香港ドルが13.6円(2018年4月現在)です。

ホリデイイン マカオ コタイ セントラルのカジノのブラックジャックのミニマムベットが500香港ドルですから、1度のプレイしかできないことになってしまいます。

リオホテルのカジノのミニマムベットが200香港ドルでしたら、1プレイ2,720円です。

これでもゲーム3回ということになります。

勝てばいいのですが、場所によっては1回から3回のプレイでカジノを後にしなくてはいけないということになるのです。

まとめ

ブラックジャックにはマーチンゲール法やベーシックストラテジーなどといった必勝法が考案されています。

それでも、最終的にはディーラー(胴元)が勝つように設定されているのがギャンブルの基本です。

マカオカジノでギャンブルを楽しんだ上で結果として勝つことができたら最高くらいに思っておいたほうがいいでしょう。

何よりも、マカオカジノはどのカジノホールも雰囲気は最高です。

落ち着いた雰囲気をイメージする人もいるかもしれませんが、日本で言う立食パーティに近いものがあるかもしれません。

それでいて、大衆的になっていない雰囲気がカジノの良さといってもいいでしょう。

誰でも、マカオカジノに行ってギャンブルを楽しむことができます。

一攫千金も夢ではありませんが、できることなら遊ぶお金を最初から決めていて、無理なく遊ぶことがギャンブルの鉄則ということを理解してマカオカジノを楽しむようにしたいものです。

ここで紹介したように手持ち資金が1万円では、ブラックジャックを1プレイしかできないカジノホールもあります。

せっかくの夢の舞台ですから、かけすぎはいけませんが、最低でも5万円くらいの手持ち資金を持ってマカオカジノを楽しみたいものです。

実際にカジノをプレイしたことは2回しかなく経験は浅いですが、リサーチをするのは得意分野なので分かりやすくお伝えします。


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