【オーストリア】カジノ旅行をする前に知っておきたい注意点

オーストリア旅行では持ち込みできないものがたくさんあり、道路の斜め横断も禁止です。カジノは禁煙ですが、多くの場合喫煙所が用意されています。年齢制限やドレスコードがあり、大きなカバンの持ち込みや記念撮影などは禁止されているため注意が必要です。

オーストリア旅行で気をつけたい禁止行為について

オーストリアの風景

日本とオーストリアでは文化が大きく異なります。日本では感じられない魅力的なものも多く、オーストリアに旅行したいと考える人も多いものです。旅行が決まったら準備を進めていくことになりますが、特に禁止行為などについては知っておく必要があるでしょう。

まずは持ち込みできないものがあることを覚えておきましょう。知らないで持ち込み没収されると、最悪の場合には罰金を払うことにもなります。持ち込めないものとしては野菜や卵、卵製品や乳製品、缶詰以外の肉製品、オーストリア原産以外の植物や種子、ナッツ類などと多くのものが禁止されています。これらのものであってもオーストリアならではの厳しくて細かい規定をクリアしていれば、持ち込めることもあるでしょう。

お菓子については特に持ち込みできないものはありませんが、日本にはおせんべいとピーナッツが混合した有名なお菓子があります。このように中には判断が難しいものもあるため、持ち込みできるのかできないのかについては、税関職員の判断となるでしょう。入国カードには必要な項目に記入をしておかなければ、すべてが持ち込めなくなってしまうこともあるので十分に注意しましょう。

さらに現地のルールを破ってしまうと罰金を支払うことにもなるためいくつかの例を知っておく必要があります。まずは道路を斜め横断することをオーストリアでは禁止しています。日本にはスクランブル交差点がありますが、オーストリアではこのように道路を斜めに横断する行為は禁止です。この行為を現地の警察が発見した場合には即罰金の対象となってしまうため注意が必要です。横断歩道の表示に従い渡りましょう。

オーストリアのカジノ内では喫煙できる?

喫煙者であればカジノ内で喫煙できるのかどうか気になる人も多いことでしょう。カジノ内の喫煙については、カジノにより大きく異なります。基本的には禁煙としているカジノが多いですが、建物全体が禁煙というわけではなくフロア内には喫煙所が用意されていることが多いものです。同じフロア内でも喫煙が可能なテーブルと、禁煙のテーブルが分けられているところもあります。自分が遊ぶカジノの喫煙について事前にどうなっているのかを確認したうえで、楽しむようにしましょう。

オーストリアのカジノ内で禁止されている行為とは

チップ

オーストリアのカジノで遊ぶ場合には、ルールやマナー、禁止事項についてしっかりと把握しておかなければ、楽しむことができなくなってしまいます。まず最初にカジノの入り口には多くの場合スタッフが立っています。入場前には簡単に荷物の検査が行われ、年齢を確認されるでしょう。確認書類としてパスポートを持参しておく必要があります。またカジノには年齢制限が設けられていて、オーストリアの場合には18歳以上と定められています。18歳以下の場合には入場できないため注意しましょう。

そしてカジノにはドレスコードが存在しています。ヨーロッパは格式が高いカジノではドレスコードが厳しいですが、オーストリアの場合にはスマートカジュアルであれば大丈夫です。ラフすぎる服装はどんなに基準がゆるいカジノでも止められる可能性が高いため、それなりの格好を考えておきましょう。

カジノ内に入るときに、大きなカバンを持ち込むことは禁止されています。望遠レンズが付いているような大きなカメラも持ち込むことはできません。このようなものを持っているのであれば、入り口付近に設けられているクロークに預ける必要があります。よほど大きいカバンでなければ、そのまま入ることはできますが、カバンのサイズについてはスタッフの判断になるため、もしもカバンを持って入ろうとして止められるようであれば、指示に従いクロークに預けましょう。ホテルに併設されているカジノへ行くのであれば、貴重品やパスポートだけは手に持ち、大きな荷物は部屋に置いておくと安心です。

カジノ内ではプライバシーの保護や不正を防止するためにも撮影は禁止されています。記念写真として外観から入り口付近を撮影する程度であれば問題はありませんが、もしもスタッフに注意されるようなことがあれば従う必要があります。カジノで当たったからと言ってテーブルやディーラーと一緒に撮影しようと考える人もいるかもしれませんが、禁止行為にあたるのでやめましょう。

そしてゲームの進行中にはチップをむやみに触らないよう注意しましょう。ゲーム進行中にチップに触れると、不正を疑われることにもなります。ルーレットであればディーラーがベルを鳴らしたら、それ以降はテーブルにチップを置くことは禁止されています。ボールが止まって確定したとしても、ディーラーがチップを処理する最中は絶対に触れてはいけません。

カジノとビールと旅が好きな男性です。
カジノ関連の記事執筆は得意分野です。世界中のカジノ施設を巡るのが大きな夢!


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