【マカオカジノ】ポーカーにチャレンジ

マカオはカジノと観光を両方楽しみたい人にとっては理想的なリゾート地です。

カジノに行くのが初めての人でも、カジノで使いたいお金の額をあらかじめ決めておけば何の心配もなく心ゆくまでポーカーを楽しむことができます。

【基本】ポーカーのルール

ポーカーには「テキサスホールデム」「スタットゲーム」「オマハ」「ドローポーカー」などの種類がありますが、カジノで最も一般的に行われているのは「ノーリミットテキサスホールデム」と呼ばれているものです。

テキサスホールデムでは最初に2枚のカードが各プレイヤーに配られます。

プレイヤーは2枚のカードを見た時点でゲームを続けるか(「コール」または「レイズ」)参加をやめるか(「ドロップ(フォールド)」)を選択することができます。

参加する場合はここで賭けたい額のチップを場に出します。

ちなみにプレイヤーの数は最低で2人、最大で10人です。

手持ちのカードとは別にコミュニティカードが5枚、表向きで提示されます。

このコミュニティカードはすべてのプレイヤーが使用することができる共通のカードです。

ポーカーハンド(ポーカーの役)は9種類あり、手持ちの2枚とコミュニティカードの計7枚で最も強い役を作り上げることができたプレイヤーが全プレイヤーの賭けたチップを獲得することができます。

ポーカーハンドのうちで最も弱いのが「ワンペア」ですが、これは7枚のカードのうち同じ数が2枚ある状態です。

同じ数が2枚・2組あれば「ツーペア」、同じ数が3枚揃えば「スリーカード(スリーオブアカインド)」、数字が順番に5枚並んでいるのが「ストレート」です。

同じスート(ハート・スペードなどのマーク)が5枚揃っているのがフラッシュ、スリーカードとワンペアが両立しているのが「フルハウス」です。

同じ数字が4枚ある状態がフォーカード(フォーオブアカインド)、ストレートでしかも5枚とも同じスートであれば「ストレートフラッシュ」と呼ばれます。

最強の手はストレートフラッシュでしかも「10・J・Q・K・A」のカードが揃っている「ロイヤルストレートフラッシュ」です。

ポーカーのゲームは4つのステージ(ラウンド)に分かれています。

「プリフロップ(第1ラウンド)」は各プレイヤーに2枚のカードが配られた状態です。

このとき、最も強い手はエース2枚です。

第2ラウンドは「フロップ」と呼ばれ、ディーラーがボード(場札)に3枚のコミュニティカードを並べます。

第3ラウンドの「ターン」では場札に4枚目のカードが置かれます。

そして最後の第4ラウンド「リバー」では5枚目のカードが置かれます。

プレイヤーは各ラウンドで参加を続けるかゲームを降りるかを決定することができるようになっています。

ポーカーのルールを覚えると同時に幾つかの用語も覚えておけば実際にカジノに行ったときもまごつきません。

手元にあるチップを全部賭けてゲームするのは「オールイン」、すべてのプレイヤーが支払う必要のある強制ベットは「ブラインドベット」と呼ばれることなどは最低限覚えておくと楽です。

プレイヤー、ディーラーの雰囲気は?

カジノは客商売とはいえ、場所によってディーラーの雰囲気が全然違うという特徴があります。

どこに行ってもディーラーがみんな朗らかで親切というわけではなく、カジノによってはディーラーがやたらと誇り高いところもあり、初心者は戸惑ってしまうこともしばしばです。

特にゲームの最中にスマホを見ていると注意を促されることもあります。

「お客さまは神様です」に慣れている日本から行くとちょっと面食らうこともあるかもしれません。 ディーラーの年齢層もカジノによってかなりまちまちですが、平均年齢が45歳前後の比較的高齢のところであっても、だからといって愛想がいいというわけではないところがカジノのカジノたる所以です。

プレイヤーに関しても団体客の多いカジノ、客層が上品なところ、活気があふれているというより神経がピリピリしているところなどさまざまですから、実際に行ってみて自分にとって居心地のいいカジノを探すのが得策です。

1万円でどれだけ遊べるか

ポーカーで億万長者になった人の話はよく聞かれますが、億万長者どころかポーカーだけで食べていける人はほんのひと握りです。

マカオにポーカーをしに行こうと思い立ったら、「山ほど稼いでやる」と思い込まずに「ちょっとのお金でどのぐらい遊べるか」に焦点を合わせることが大切です。

まず、ポーカーに使えるお金は1万円だけに限った場合ですが、カジノの多くでは「ミニマムベット(最低限賭けなければならないお金)」が土日は平日よりも高めに設定されていますので、できるだけ安い予算で遊びたい場合には平日を選んで旅行のスケジュールを立てる必要があります。

また、カジノによってもミニマムベットはかなり異なってきますのでこの点にも注意したいものです。

ミニマムベットはレートによって違いますが、大体1,000円から8,000円が相場となっています。

1,000円のところを選べば10回ゲームができますが、8,000円のところとなると1回しか遊べないことになります。

まとめ

映画に出てくるカジノの場面を観て、一度は行ってみたいと思った人は少なくないはずです。

カジノといえばやはり挑戦してみたいのがポーカーですが、ポーカーは基本的なルールさえ覚えてしまえばそれほど難しいものではありません。

いきなり一攫千金を夢見ずに肩の力を抜いて少しずつ様子を見ていくのがポーカーを上手に楽しむコツです。

実際にカジノをプレイしたことは2回しかなく経験は浅いですが、リサーチをするのは得意分野なので分かりやすくお伝えします。


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