【マカオ編】カジノ旅行で気をつけたい禁止行為と注意点!違反すると罰金!?

旅行でマカオのカジノに遊びに行くとき、最低限のルールやマナー(禁止行為)を知っていないと、最悪の場合、カジノへの出入り禁止や罰金となってしまうことがあります。

今回はカジノで遊ぶ上で知っておきたいマナーや注意点についてピックアップしたので、マカオ旅行を検討している方はぜひ目を通してみてください。

 

マカオで禁止されている行為

カジノはマカオをはじめとして世界各国にありますが、楽しく遊ぶ上でやってはいけない行為というものが存在します。

日本でもIR推進法案が成立しましたが、すでに建設されたわけではなく、ほとんどの日本人はこのカジノという特有のギャンブルにおいて知識が薄い印象です。

一般的なカジノの入場制限(禁止行為)として

  1. 年齢制限を守らない
  2. 大きな荷物を持って入ろうとする
  3. ドレスコードを守らない

は海外勢からすると「常識」ですので、今一度確かめておきましょう。

 

年齢制限を守らない

マカオにあるカジノはすべて「21歳以上」という年齢制限があります。

入場するときに入り口で顔チェックだけでなくパスポートなど年齢が確認できるものをチェックする場所もありますが、年齢制限を守らないと罰金などの罰則があるため年齢を確認できる身分証明賞を持っているといいでしょう。

もちろん自分だけが年齢違反をしていればいいというものではないので、赤ちゃん連れはもちろん子どもが20歳であっても入場できないので注意が必要です。

 

大きな荷物を持って入ろうとする

旅行の合間などでカジノを訪れるときには部屋に荷物を置くのが面倒だからそのままカジノに行くと考える人もいます。

しかし不正防止やセキュリティの問題だけでなく、他のカジノ利用客の邪魔にもなることもあるため大きな荷物を持っている場合入口で止められることがあります。

この場合は入り口前にあるクロークに荷物を預けるか、最初から部屋に荷物を置いてカジノに遊びに行くようにしましょう。

 

ドレスコードを守らない

マカオのカジノはシンガポールなどほかの国に比べてドレスコードと呼ばれる服装に関する制限は厳しくありません。

しかしオープンウェルカムスタイルをとっているとはいってもカジノが社交場であることは変わらないので、ビーチサンダルやダメージジーンズといったあまりにもラフすぎる格好は入場を断られることがあります

スーツやドレスまで着なければいけない必要はありませんが、カジュアルの中でもあまりにもラフ寄りなものは避けておくべきでしょう。

 

マカオのカジノは喫煙できる?

愛煙家の人はもちろん、タバコを吸わない人の中でも受動喫煙などの問題から、カジノのフロア内で喫煙していいのかを気にする人がいます。

マカオではカジノをはじめとして喫煙できる場所が昔は多かったのですが世界的な健康意識の問題や、それから派生している禁煙の流れもあり2018年6月現在では公共スペースと呼ばれる普通のフロアでは喫煙できなくなっています。

喫煙可能スペースについてはカジノの大きさにもよりますが、

といった主要カジノはすべて喫煙スペースが設けられています。

またVIPルームでは分煙になっていますが、2019年1月1日から喫煙ルームを除くすべてのフロアで全面禁煙になることが決定していて、禁煙スペースでタバコを吸ってしまうと最高で21,000円という罰金を支払わなければなりません。

▼禁煙に関する報道内容の詳細はこちら

▼マカオのカジノホテル詳細はこちら

 

マカオのカジノ内で禁止されている行為

禁煙スペースでの喫煙についてお話ししましたが、これ以外にもカジノ内で禁止されている行為は多いです。

ここからは”ついやってしまいがちな”カジノ内での禁止行為について見ていきます。

 

カジノ内でのスマホ操作や動画・写真撮影はNG

カジノ内で知り合いと連絡を取りたくなってスマホをいじったりカジノに行った記念として写真や動画を撮りたくなる人もいるのではないでしょうか。

しかしセキュリティ面の問題などからカジノ内でのスマホ操作や写真・動画撮影は禁止されています。

中には記念撮影用の場所を設けているカジノもあるので、そこであれば撮影は可能ですがそれ以外の場所でスマホを操作した場合注意を受けたり、最悪カジノから外に出されてしまいますので注意しておきましょう。

 

チップに触ってはいけないシーンもある

カジノにはスロットなどのビデオゲーム機をのぞきチップを自分が賭ける場所にベットして勝敗を競うものがほとんどですが、チップはいつどんなときでも賭けたり触れるものではありません。

例としてブラックジャックであればディーラーがカードを配り始めた以降だったり、ルーレットならディーラーが「ノーモアベット」の言葉と共にベルを鳴らしたらそれ以降はチップに触ってはいけません。

ヨーロッパなどではベットタイムが終わった後でも賭けてしまう「後張り」が認められている場所もありますが、マカオでは依然NGとされているのでしないようにしましょう。

もちろん他人のチップに触ることはルール違反であり、トラブルを招く要因となるのでこちらもNGです。

 

プレイテーブルの上に物を置く

大きな荷物は持って入れないルールにはなっていますが、たとえ小さなハンドバッグやタバコケースのような小さなものであってもプレイテーブルの上に置くのはNGです。

プレイテーブルの上はゲームで遊ぶ場所なので、ゲームの進行の邪魔になったりほかのプレイヤーの迷惑にもなるからです。

 

まとめ

いかがでしたか。今回はマカオなどに旅行に行ったときに訪れる人も多いカジノで遊ぶにあたって、最低限覚えておきたいルールや基本マナー、注意点についてお話してきました。

カジノはひとりで遊ぶ場所ではなく多くの人がゲームを楽しむ社交場です。

ついやってしまいがちな禁止行為もありますが今回お話ししたマナーを覚えてカジノで楽しい時間を過ごしてみましょう。

 

実際にカジノをプレイしたことは2回しかなく経験は浅いですが、リサーチをするのは得意分野なので分かりやすくお伝えします。


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