【マカオカジノ】カジノ初心者向きのゲームは?

せっかくマカオに行くんだからカジノで楽しみたいという人は多いです。

しかしカジノ初心者だとどのゲームがプレイしやすいのか悩んでしまうことが多いです。

今回は初心者にマカオのカジノでおすすめのゲームをご紹介します。

初心者向きゲームその1スロット

カジノのゲームで代表的なスロットはルールが簡単です。

日本のパチスロやゲームセンターのスロットのように、出目を狙って目押しする必要がありません。

機械相手なので言葉がわからなくても感覚でプレイすることができ、カジノの中では少額でゲームを行うことができます。

またスロットといってもさまざまな種類があるので、自分の好みの台で遊ぶことができるんです。

プレイルールは世界共通なので、一度覚えてしまえばどの国のカジノでも遊ぶことができます。

日本のパチンコ屋やゲームセンターのスロットはどの台も賭け金が同じですが、海外のカジノでは賭け金は台によって変わり、賭け金は台ごとに決められているレートにライン数をかけたものになります。

例えばレートが1HKD(香港ドル)でライン数が20なら賭け金は20HKDになります。

スロットのやり方

スロットのやり方はとても簡単で、まず最初に香港ドルや小銭などをゲーム機に投入します。

お金を入れると画面上にクレジット扱いになって投入した金額が表示されます。

そして「賭け金変更ボタン」を使って1ラインずつの賭け金を自分で決めていきます。

賭け金の設定が終わったら「PLAY」ボタン押す前に、賭けるライン数を指定し「PLAY」ボタンを押すことでゲームが開始され、勝手にスロットが止まりゲーム終了です。

自分が賭けたライン上で絵柄がそろうことで勝ちとなりクレジットが加算されていきます。

ゲームは自分の隙なタイミングで終了することができ、「清算ボタン」を押すと、残っているクレジットがコインかチケットで排出されるので換金所で換金しましょう。

スロットのライン指定

カジノのスロットは、パチスロやゲームセンターのスロットとは異なり、「縦・横・斜め」はもちろん、X字だったり、W字、ウェーブを描いていたりジグザグした形とたくさんのラインがあります。

一般的にラインの指定はすべてに賭けるのが基本となっていて、これを「MAXベット」と呼んでいます。

なぜMAXベットにかけるのかというと、フリーの絵柄が賭けていないところに出たり、MAXベットしないとジャックポットが出現しないという台もあるためです。

大当たりのフリーゲームとジャックポット

スロットでの大当たりはフリーゲームやボーナスゲームと呼ばれています。

絵柄の中に「スキャッター(SCATTER)」というものがあり、これがそろうと大当たりが出るのです。

機種によって当たり方は変わりますが、スキャッターが3つでることで無料でスピンが15回できるというものが定番のようです。

フリーゲーム中は自動でスピンして止まり、絵柄がそろうと通常よりも高い倍率で増えることもあります。

スロットで一番大きな当たりは「ジャックポット」です。

ジャックポットも「通常のジャックポット」と「プログレッシブジャックポット」があり、プログレッシブジャックポットのほうが大きいです。

プログレッシブジャックポットは出る機種が決まっていて、すべてセンターにつながっています。

プレイヤーの金額の一部がジャックポットの賞金として貯められ、とあるタイミングでプログレッシブジャックポットとして出て、賞金が数百万や数千万レベルになることがあります。

通常のジャックポットの場合は、マシン内で完結しているため、賞金は約5~30万円程度です。

初心者向きゲームその2大小(シックボー)

マカオのテーブルゲームの中で地域ならではの遊びとして楽しめ、一番ルールの簡単な大小(シックボー)は、カジノ初心者におすすめのゲームです。

ディーラーがフ3つのサイコロを振るので、出目を当てるという単純なルールなのでバカラと共に人気のあるゲームです。

大小(シックボー)の流れ

テーブルに出目の書かれたシートがあるので、自分が賭けたい場所にチップを置きます。

ディーラーが「No more Bet(ノーモアベット)」というまでチップを置くことも移動させることもできます。

ディーラーが賭けるのを締め切った後にサイコロの目が教えられ当たった人に配当が配られる仕組みというシンプルなゲームです。

大小(シックボー)のルール

大小(シックボー)の基本的なルールはは3つのサイコロの出目が「4~10は小」、「11~17は大」とし、ゾロ目が出たら負けで一番低い配当は2倍となっています。

このほかにも次のようなルールがあります。

・シングル・ストレートナンバー:1~6の数字を選び3つのうちひとつでも選んだ目が出たら勝ちとなり、複数当たっているとその分配当が増えていきます。

・ペア:3つのサイコロのうち2つの出目の組み合わせで数字を当てますが、配当は6倍です。

・トータル:3つの合計数を4~17の範囲で当てていきますが、配当は合計4の6倍から合計17の60倍まであります。

・ダブル:自分が選んだ数字がゾロ目になると勝ちになり、配当は11倍です。

・エニートリプル:1~6どれでもいいので3つとも同じ数字になると勝ちになり、配当は30倍になります。

・トリプル:1~6の数字を指定し、3つとも同じ数字になると勝ちになり、配当はゲーム最高の180倍です。

初心者向きゲームその3カリビアンスタッドポーカー

「せっかくカジノに来たんだからポーカーを楽しみたい」という人には、カリビアンスタッドポーカーがおすすめです。

ブラックジャックは割とカジノ慣れしている人が多く、周囲のプレイヤー相手なので精神的にも疲れてしまいます。

カリビアンスタッドポーカーは相手がディーラーオンリーでカードの交換をなしで行うため、ポーカーの中でも比較的簡単な部類に入るので初心者にオススメのゲームです。

カリビアンスタッドポーカーのやり方とルール

まず現金をチップに交換しテーブルに着き、ゲームをプレイすることを希望するならアンティ(ANTE)と書かれているところに自分のチップを置きます。

するとディーラーは自分とプレイヤーに5枚カードを配り、ディーラー側のカードを1枚オープンにするので自分の手札を見てディーラーのカードを予想します。

コール(勝負)する場合は自分のカードを裏にして置きますが、コールの場合はアンティに置いた金額の倍額を乗せるのが基本です。

フォールド(降りる)場合にはチップは起きませんが、アンティに置いたチップは戻ってきません。

ディーラーがカードをオープンし、勝てば役に割り当てられた配当分が支払われ、アンティのチップも倍額になって手元に戻ります。

カリビアンスタッドポーカーはディーラーが「ノーペアでAとKがない」場合は降りなければならず、これを「ノットクオリファ(NotQualify)」といいます。

ディーラーが降りてしまった場合はコールに賭けた分は配当がつかず賭けた分が戻ってきますが、アンティに賭けたチップは倍額になって戻ってきます。

カリビアンスタッドポーカーの配当

カリビアンスタッドポーカーの配当は、カジノによって異なるため現地でしっかり確認しましょう。

またカリビアンスタッドポーカーはジャックポット(高額賞金)というものがあります。

ジャックポットに賭ける場合はフルハウスのような手役が大きいときでなければ配当が出ない点は注意が必要です。

まとめ

マカオのカジノではカジノ初心者やゲーム初心者でも遊べるスロットや大小、カリビアンスタッドポーカーなどがあります。

しかしルールを知らずに行くと周囲に迷惑をかけることにもなるので、現地に行く前に基本的なルールは覚えてカジノでゲームを楽しみましょう。

実際にカジノをプレイしたことは2回しかなく経験は浅いですが、リサーチをするのは得意分野なので分かりやすくお伝えします。


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