バヌアツカジノの注意点とは?

南太平洋にあるバヌアツには様々なカジノゲームを楽しめる施設があります。小さなリゾート王国で大自然の中で満喫するアクティビティと共に、カジノリゾート体験が可能です。

バヌアツにあるカジノ


バヌアツと聞いてどこにあるのか分からないという方もおられることでしょう。正式にはバヌアツ共和国という名前で、南太平洋に浮かぶ80を超える島々から構成されています。日本人にとってはあまり馴染みがなく、知る人ぞ知るリゾート地ですが、世界各国から美しいバヌアツの海や白浜を求めて観光客がバカンスに訪れる人気のスポットです。

バヌアツは日本からの直行便がありませんので、オーストラリアのシドニーやオークランドを経由するか、フィジーのナンディー経由で入国する方法が一般的とされています。シドニー経由の場合は約3時間半、オークランド経由の場合は約2時間、ナンディー経由の場合は約1時間でバヌアツに到着します。日本人はバヌアツへ入国の際30日の滞在であればノービザで大丈夫ですので、1ヶ月を超える旅行でなければビザは不要です。

世界一幸せの国とも呼ばれるバヌアツの人々は、大らかでいつも笑顔が素敵な国民性で知られています。バヌアツの玄関口はエファテ島となっており、バヌアツで一番人口が多い島です。バヌアツには美しい海や浜辺以外にも、メレ・カスケードと呼ばれる綺麗な滝や、バヌアツの唯一の世界遺産であるバヌアツ最後の大首長の名前が付けられている17世紀初頭の遺跡、ロイ・マタ首長の領地も有名です。

ビーチリゾートをはじめ、数々のアクティビティが盛り沢山のバヌアツ観光ですが、バヌアツにはカジノが併設されたホテルもいくつか点在していますので、観光のついでにカジノ体験も楽しむことができます。日中思い切りバヌアツ観光をしたり、ビーチや海、山でのアクティビティを満喫して疲れたら、夜はカジノに繰り出してお酒を飲みながらプレイできる事も大きな魅力です。バヌアツカジノは主に首都であるポートビラに集中しています。

イリキキアイランドリゾート&スパ(Iririki Island Resort & Spa)にあるJewel カジノは、非常にユニークな海の中でカジノをプレイできる水中カジノです。住所はLini Highway,Iririki Island Resort,Port Villa,Vanuatuで、リゾートホテルとしても高い評価を受けている人気ホテルとなっています。ゲームマシンは全部で20台、テーブルゲームとポーカーゲームは6台あり、レストラン、バー、ラウンジ、プールサイドバー等が利用できます。カジノをはじめ、ショッピング、自転車レンタル、スポーツジム、プレイグラウンド、シュノーケリング、スパ、プール、テニスコート、ウォータースポーツ等が充実しているお勧めホテルです。

ポートビラにある海岸沿いの美しいロケーションに建つグランドホテル&カジノ(Grand Hotel and Casino)は、毎日朝11時から翌朝3時までオープンしているポートビラで最大のカジノ施設です。ゲームマシンは約100台あり、テーブルとポーカーゲームは合わせて8台設置されています。住所はLini Highway,Port Vila,Vanuatuで、ビーチまで歩いて4分で行くことができる程近い為、ホテルのバルコニーやバーからは美しい景色を一望することが可能です。また、国会議事堂や国立博物館も近くにありますので、観光の拠点としても大変お勧めのホテルです。

要注意カジノは21歳以上


バヌアツのカジノ施設への入場は21歳以上から認められており、入場は無料ですが、入口でID、パスポートの提示が求められます。ルール違反して見つかった場合には、その場で賞金は没収、罰金の可能性もあります。悪質な場合はホテルへの出入り禁止、更にバヌアツへの出入国にも影響を及ぼす可能性がありますので、ルールはきちんと守って参加することが大切です。

マナーを守って楽しもう

バヌアツカジノに参加する場合、ドレスコードを心配する方も少なくありません。しかしながら、バヌアツにはカジノをイメージする時の厳しいドレスコードはなく、スマートカジュアル、あるいはカジュアルな格好でも入場が可能です。きちんとするのであれば、女性はワンピースやカジュアルドレスにヒールで、男性は襟付きのシャツに長ズボン、靴を着用がお勧めです。ただし、ビーチリゾートですので、短パンやTシャツでもほとんど止められることはないでしょう。大きな荷物や防止、サングラスの着用、裸足や半裸はNGとなりますので、リゾートとは言ってもある程度のマナーを守って参加するように心がけましょう。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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