ガーナのおすすめカジノを紹介

カカオの生産国といえば、ガーナだと答えられる日本人は多いはずです。それだけ名前も浸透しているガーナは、街中に多くのカジノ場が存在していて夜になると賑わいを見せています。安心して入場することができるカジノ場を紹介したいと思います。

Vienna City Accra


ガーナと聞けば思い出されるのがチョコレートというくらい世界的にみても有名なカカオの生産国です。そういえばカカオはフルーツだと言われているので、ぜひ現地に行ったら実物を確認してほしいのですが、その大きさはなんとラグビーボールほどということで益々興味が湧いてくるのではないでしょうか。そんなガーナにもアフリカ諸国同様にカジノ場がブームになっています。そこで日本人でも怖い思いをせずに入場することができるカジノ場をチェックしてみましょう。

まずは、Vienna City Accraです。クワメ・ネクローマ・サークルにあるガーナの中でも最大規模と言われている総合エンターテインメントセンターです。ホテルも併設していますが、なにしろカジノだけでなく19ものアーケードがあります。オーシャンビューのバーを中心に海外からの訪問者とガーナの人々との交流の場として、国際基準に適した作りとなっているのです。このセンター内は、午前11時~翌朝5時までオープンしていて、バーが4店舗・バーベキューとピザが食べられるエリアなど美味しい料理を提供してくれます。たとえば、ガーナ料理をメインにレバノン料理・ヨーロッパ料理など地元の美味しい魚をメインにリゾートの夜を満喫することが可能となっています。

メインのカジノは、とても最新式なハイテクゲーム機も数多く取り入れています。これはガーナの中でも最高級レベルとのことでカジノ場だけでも2000㎡を超えていますし、空調もしっかりとしているので暑いガーナでも気分よく遊ぶことが可能です。ポーカーマシンやプールテーブルでは、ブラックジャックにポーカーなど満喫できますし、トーナメントも頻繁に行われているので高額の賞金や商品をゲットすることも可能です。カジノ場は、昼12時にオープンして翌朝4時まで営業しています。世界中のカジノ場では21歳以上が入場を認められているので、パスポート持参で参戦しましょう。ただ、アフリカ諸国では18歳以上ならばOKというカジノ場も多く存在しますので、事前に確認してから出かけるようにしましょう。

Piccadilly Casino


Piccadilly Casino(ピカデリーカジノ)は、エンターテイメントをメインに展開しているカイロが2010年にガーナにオープンしたカジノ場です。ガーナの中でもひと際にぎわいを見せている首都アクラの繁華街オスという町にできました。とにかくガーナ人が全員集まっているんじゃないかというくらいに多くの人々が行き交っているオスを少し紹介したいと思います。オスのメインストリートの名前は、オックスフォードストリートなのできっと西洋文化が入ってきたときの名残なのかもしれません。

この通り沿いには、とにかくありとあらゆる美味しい食事を味わえるレストランがあります。郷土料理のガーナ料理に日本食レストランでは刺身や寿司などの生魚を食べることができるのです。ヨーロッパからの観光客に向けたイタリアン、若者が喜ぶファーストフード店もあるので飽きることがありません。何でも揃うショッピングモール、観光客にはありがたいホテルなどもあるので天気の悪い日にはこの場所で一日中遊ぶことができるのです。

そんな賑やかな場所にできたのがPiccadilly Casino(ピカデリーカジノ)です。色々な施設が入っている商業ビル内なので割とコンパクトなフロアになっているので、日本人のプレイヤーからしたら、都心の駅近くにあるゲームセンターを想像してしまうかもしれません。それだけ規模が小さいので満足することができないかもしれませんが、街中にあるカジノ場としては普通のレベルだと言えるでしょう。

テーブルは、ルーレットが3台、ポーカーが2台、ブラックジャックが2台で13時からゲームすることができます。スロットマシンは12時からスタートですが台数が少なく、ビデオスロットが63台、ルーレットタームが6台となっています。また週末などにはスーパーフライデーや、ウェークエンドスペシャルなどのイベントを開催していることもあるので公式サイトなどでチェックしてから行くといいでしょう。ただし、やはりこじんまりとしている分、あまり儲けることができないかもしれませんし、危ない思いをすることもあるかもしれませんから十分に注意して、自分の宿泊ホテルのフロントでどこのカジノ場に行くのか話をしておくこともおすすめします。

まとめ

西アフリカのガーナは、カカオなどの貿易が盛んなので多くの外国人がビジネスで訪れている国です。バカンスを楽しむとか観光旅行でわざわざ足を運ぶ日本人はまずいませんが、仕事でガーナに出張するという人は意外といるものです。そんな日本人のビジネスマンが仕事の終わりに取引先企業の重役などを引き連れて、首都アクラにある繁華街のバーに出入りして気分よくなればカジノにも入場している姿を見かけることもあります。ガーナにとってのカジノ場は、ビジネスマンの社交場的な存在であることに間違いはありません。

カジペディアに在籍しているライターが執筆したものです。 カジノに詳しいライターが分かりやすく丁寧にご紹介します。


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